町民税・県民税の電子申告が始まりました(令和8年度申告分から)
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:4053
町民税・県民税の電子申告について
令和8年度分の町民税・県民税申告(令和7年分所得などに関する申告)から、スマートフォンやパソコンからマイナンバーカードを利用して、「eLTAX(エルタックス)」(※)で電子申告ができるようになりました。
(※)eLTAX(エルタックス)は、「地方税ポータルシステム」の呼称で、地方税における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムです。
いつでも自宅から申告ができます
電子申告は、スマートフォンやパソコンと、マイナンバーカードを使って申告するので、申告会場に出向いたり、申告書の記入や郵送の必要がなく、いつでもご自宅などで申告することができます。
※電子申告を開始する場合は上部のバナーをクリックしてください。
・申告手続きの流れや入力方法については、個人住民税申告に係る特設ページに「説明動画」や「操作マニュアル」が掲載されていますのでご覧ください。
・個人住民税電子申告システムの操作については、個人住民税電子申告ヘルプデスクに問い合わせてください。
個人住民税の申告期限
3月15日
個人住民税の電子申告は、24時間365日(メンテナンス時間を除く)できますが、毎年3月15日(休日の場合は翌平日)までに申告が必要になります。
電子申告の事前準備
・インターネットに接続可能なスマートフォンまたはパソコン
スマートフォンはマイナンバーカードの読み取り機能があることが必要です。
パソコンにはICカードリーダライタが必要です。
(マイナンバーカードを読み取れるスマートフォンがあればICカードリーダライタは不要です。)
・マイナポータルアプリのインストール(スマートフォンで申告される方)
・マイナンバーカード及びパスワード
利用者証明用電子証明書(数字4桁のパスワード)
署名用電子証明書(英数字6~16文字のパスワード)
・申告受付完了などの連絡を受信するためのメールアドレス
電子申告に必要な確認書類
電子申告では、下記の確認書類のPDF等のデータもしくはスマートフォンなどで撮影した画像データを添付していただきます。
データを添付する前に、データの誤りがないか、データ全体が写っているかなど、確認をお願いします。
収入が確認できる書類
・源泉徴収票(給与、年金)などの収入が確認できるもの
・収支内訳書(営業所得、農業所得、不動産所得など)
※事前にご自身で作成が必要です。
・その他の所得については、収入金額や必要経費がわかる書類
控除が確認できる書類
・社会保険料の納付済額通知書、生命保険料などの控除証明書
・医療費控除を受ける方は、医療費のお知らせ通知や医療費控除の明細書
※医療費控除の明細書は事前にご自身で作成が必要です。
・障害者控除を受ける方は、障害者手帳や障害者控除対象者認定書など
eLTAX利用上の留意事項
確定申告ではありませんので、ご注意ください
確定申告を行う国税電子申告・納税システム「e-Tax」(イータックス)とは別のシステムです。町民税・県民税申告を行っても、所得税の確定申告としては扱われません。そのため、医療費控除や寄附金控除等税額控除(ふるさと納税等)を申告しても、所得税の還付対象にはなりませんのでご注意くささい。
※所得税の確定申告をした方は、町民税・県民税の申告をする必要はありません。
確定申告をする方は、以下の「確定申告書作成コーナー」(e-Tax)をご利用ください。
ご自身で全ての計算を行ってください
国税電子申告・納税システム(e-Tax)と異なり、控除額等の自動計算機能や、画像認識による自動読取機能はありません。そのため、ご自身で所得額や控除額を正確に計算し、入力を行ってください。電子申告が上手くできない場合には、申告書を印刷し、課税係窓口または郵送で提出いただくことも可能です。
郵送する場合は、住民課課税係宛に送付してください。
・郵送提出をされる方は以下の「町民税・県民税申告の郵送提出について」をご覧ください。


