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特定外来生物の拡大を防ぐために

[2016年10月12日]

ID:279

特定外来生物とは

もともとその地域にはいなかったのに、人間活動によって、他の地域から持ち込まれた生物(外来生物)のうち、地域の自然環境に大きな影響を与えたり、農作物に被害を与えたりするものを法律(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)により『特定外来生物』として指定しています。

特定外来生物の被害を防ぐため【飼育】【栽培】【保管】【運搬】【譲渡】等は原則禁止されています。

長野県 環境部自然保護課作成 ホームページ http://www.pref.nagano.lg.jp/shizenhogo/kurashi/shizen/hogo/gairai.html(別ウインドウで開く)


池田町での被害

特定外来生物の中には、繁殖力が特に強くあっという間に増えてしまう種類があります。いったん広がってしまった特定外来生物を駆除するためには、大変な労力と時間、費用がかかります。

長野県では特定外来生物105種のうち18種が確認されていますが、当町ではその中でも「オオキンケイギク」と「アレチウリ」の被害が深刻な問題となっています。

特定外来生物の拡大防止と駆除にご協力をお願いします(チラシ)

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