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熱中症に注意しましょう

[2022年7月3日]

ID:2754

熱中症に注意しましょう

 例年より梅雨明けが早く、連日気温が30℃を越えています。また、新型コロナウイルス感染症予防のため、マスクを着用しての生活により更に熱中症を発症しやすくなっています。熱中症を予防するため、環境省や気象庁が啓発をしている『熱中症警戒アラート』や『暑さ指数(WBGT)』を活用し、次の点に気を付けましょう。
 詳しくは環境省のウェブサイト(別ウインドウで開く)等をご覧ください。

 1.  暑さを避けましょう
  • 外出時は天気予報や環境省の暑さ指数(WBGT)を参考に暑い日や暑い時間帯を避け、無理のない範囲で活動しましょう。
  • 室内ではエアコン等の利用や、風通しをよくするなど温度・湿度に注意しましょう。
  • 涼しい服装を心がけ、外出時は帽子の着用や日傘を活用しましょう。
  • 屋外で人との間隔が2m以上離れている場合はマスクをはずしましょう。
 2.  こまめに水分補給をしましょう
  • のどが乾いていなくても、起床時や入浴前後など食事以外に1日に1,200mlを目安に水分を摂りましょう。また、多くの汗をかいた時は塩分も忘れずに摂りましょう。
 3.   暑さに備え日頃から体作りをしましょう
  • 体が暑さに慣れていないと熱中症になりやすいため、日頃から適度な運動や、入浴などで汗をかく習慣を身につけておくとよいでしょう。
  • 睡眠不足や過度のアルコール摂取を控え、バランスのよい食事を摂るなど体調を整えましょう。

熱中症の重症度分類と症状

 症状に応じて重症度は3つに分類されます。つぎのような症状があったら熱中症を疑い、症状に応じて応急処置をしましょう。

【重症度分類と症状】
  • 1度・・・めまい、失神、筋肉痛、筋肉の硬直、手足のしびれ、気分の不快 など
  • 2度・・・頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感 など
  • 3度・・・2度の症状に加え、意識障害、けいれん、手足の運動障害、高体温 など

【応急処置】
  • 意識がない場合は救急車を呼ぶ
  • 涼しい場所へ避難し、服をゆるめ、体を冷やす (首、腋の下、大腿のつけ根など)
  • 水分や塩分を摂る
  • 自力で水分が摂れない場合や、症状が改善しない場合は医療機関を受診

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池田町(いけだまち)法人番号(9000020204811)健康福祉課健康増進係

電話: 0261-61-5000 ファクス: 0261-62-9441

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