ページの先頭です

地域おこし協力隊通信 No.55

[2019年10月15日]

ID:1815

地域おこし協力隊通信 No.55

内鎌かんぴょう作りを体験しました

担当 産業振興課 商工係 竹本 昌弘

 池田町には、内鎌地区の住民によって江戸時代から受け継がれてきた手引きのかんぴょう「内鎌かんぴょう」があります。北アルプス山麓ブランドにも認定されている伝統の手引きを実際に体験してきました。
 まず、無農薬で栽培した大きな長ユウガオを専用の作業台に置き、長い包丁を使って薄く引きます。実際にやってみると薄く引くのはとても難しい...。次に、悪戦苦闘しながら手引きしたユウガオをきれいに並べて天日干しにします。消毒や漂白をしない、昔ながらの製法です。3日ほど干したかんぴょうが店頭に並びます。
 毎年7月から8月にかけて期間限定で販売される大変貴重な商品です。現在、この内鎌かんぴょうを使用した「かんぴょうの甘辛煮パック」や「かんぴょうチップ」などの新商品を開発中です。お楽しみに!

初めての手引きに悪戦苦闘

わたしの好きな池田町

第1回 ユルイナカ池田町

担当 企画政策課 移住定住促進係 堀内 幹


私が地域おこし協力隊に応募した時のキャッチコピーが「ユルイナカ 池田町」でした。

「ユルイナカ」 とは、田舎すぎず都会すぎない「ゆるい田舎」のこと。なんとも力の抜けたキャッチコピーだと当時は思いましたが、2年以上池田町に住んだ今では、まさにこの町を言い当てている言葉だと感じます。

1 北アルプスの素晴らしい展望(息を飲むほどの絶景の日もありました)
2 松本市、白馬村まで車で約 40 分(ストレスなく街にも自然の中にも温泉にも行けます)
3 日当たりが良くて雪が少ない(明るくて日が長く、雪解けが早い) 
4 不便を感じない生活(病院が近く、大型スーパーも2店に!)
5 親切な人の存在(接してみるとわかる町の人たち) 

移住してきた者の素直な感想です。当たり前すぎて意識されていない方もいらっしゃるかもしれませんが、池田町にはこんなにも魅力があふれています。
山奥の暮らしに憧れはあるけど、やっぱり都会の便利さも捨てきれない...。スーパーや病院、学校が近くに揃っていて、子育てする家庭にもちょうど良い(ゆるい)田舎暮らし。そして何より、親切で温かい町の人たち。

山があって街もある「ユルイナカ 池田町」。これだけの条件が揃った場所はなかなかありません。

ある冬の日の北アルプス

お問い合わせ

池田町(いけだまち)法人番号(9000020204811)企画政策課地域おこし協力隊

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

企画政策課地域おこし協力隊


ページの先頭へ戻る

Copyright (C) town ikeda All Rights Reserved.