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地域おこし協力隊通信 No.54

[2019年9月4日]

ID:1616

地域おこし協力隊通信 No.54

カミツレ花まつりでのハーバルセルフケア体験

担当 産業振興課 花とハーブの里推進係 森本 健太郎

 池田町のハーバルヘルスツーリズムの取り組みを広く知ってもらうため、6月1日、2日にカミツレの里(広津)で開催されたいけだまちひろつカミツレ花まつりのブースに「ハーバルセルフケア体験」を出店しました。
 ハーバルヘルスツーリズムのガイド役であるハーバルヘルスケアトレーナーの皆さんが、ハーブを浮かべて香りを楽しむ「ハンドバス」や浸出油を使った「ハンドセルフケア」など、 ご家庭でも簡単に自分でできるハーブを活用したセルフケアの方法について、実践を交えて指導しました。
 来店された男性は初めての体験に戸惑っていましたが、ハーブで徐々にリラックスして、最後には笑顔があふれていました。また、子どもたちも色とりどりのハーブに興味津々でハーバルヘルスケアトレーナーの皆さんにとっても、実りある実践となりました。

当日のハンドバス体験コーナーの様子

わたしの好きな池田町

第1回 ユルイナカ池田町

担当 企画政策課 移住定住促進係 堀内 幹


私が地域おこし協力隊に応募した時のキャッチコピーが「ユルイナカ 池田町」でした。

「ユルイナカ」 とは、田舎すぎず都会すぎない「ゆるい田舎」のこと。なんとも力の抜けたキャッチコピーだと当時は思いましたが、2年以上池田町に住んだ今では、まさにこの町を言い当てている言葉だと感じます。

1 北アルプスの素晴らしい展望(息を飲むほどの絶景の日もありました)
2 松本市、白馬村まで車で約 40 分(ストレスなく街にも自然の中にも温泉にも行けます)
3 日当たりが良くて雪が少ない(明るくて日が長く、雪解けが早い) 
4 不便を感じない生活(病院が近く、大型スーパーも2店に!)
5 親切な人の存在(接してみるとわかる町の人たち) 

移住してきた者の素直な感想です。当たり前すぎて意識されていない方もいらっしゃるかもしれませんが、池田町にはこんなにも魅力があふれています。
山奥の暮らしに憧れはあるけど、やっぱり都会の便利さも捨てきれない...。スーパーや病院、学校が近くに揃っていて、子育てする家庭にもちょうど良い(ゆるい)田舎暮らし。そして何より、親切で温かい町の人たち。

山があって街もある「ユルイナカ 池田町」。これだけの条件が揃った場所はなかなかありません。

ある冬の日の北アルプス

お問い合わせ

池田町(いけだまち)法人番号(9000020204811)企画政策課地域おこし協力隊

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

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