ごみの減量と分別のお願い
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ごみ減量と分別について

池田町から排出されるごみの量について
池田町のもえるごみの排出量は年々減少の傾向にはありますが、住民一人当たりでみると増加の状況となっています。
年度 | 平成30年度 | 令和元年度 | 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 |
---|---|---|---|---|---|
排出量 | 1,376トン | 1,391トン | 1,384トン | 1,356トン | 1,371トン |
一人当たり | 140.5kg | 142.6kg | 143.8kg | 146.9kg | 147.3kg |

リサイクルできる物(資源物)をもえるごみの中に入れないようにしましょう。
もえるごみの袋を無作為に回収し調べたところ、
生ごみが46.8%
リサイクル可能な紙が23%
リサイクル可能なプラスチックが11.4%
もえるごみが18.6%
その他の物が0.2%
という割合で、もえるごみの中に資源物である紙類やプラスチック類が多く含まれている事がわかりました。

もえるごみはまだまだ減らせます
リサイクルできる紙類、プラスチック類を正しく分別し、たくさんの水分を含む生ごみや剪定枝を減らすことが、もえるごみの減量・コスト(処理費用)削減につながります。
(1)紙ごみを減らすため、雑がみを分別してリサイクルしましょう。
(2)プラマーク、紙マークの付いたものは分別して出しましょう。
(3)生ごみは水切りを十分してから出し、生ごみ処理機やコンポストも有効に活用しましょう。
(4)剪定枝は粗大ごみ回収日と同日に行うチップ化事業を利用しましょう。






もえるごみを減らそう
雑がみの分別について

資源ごみについて
資源ごみのうち、段ボール、新聞、雑誌、アルミ缶、ペットボトル、紙パック、古着、スチール缶は有償として回収され、町の収入になります。ごみ処理の経費を減らすためにも、必ず分別をして指定の日に出してください。

リサイクルごみの現状
財団法人日本容器リサイクル協会のホームページで、池田町で分別収集された資源が、どこの会社でリサイクルされ最終的に何に生まれ変わっているのかが分かります。
「池田町」を検索しご利用ください。
財団法人日本容器リサイクル協会「わたしのまちのリサイクル」(別ウインドウで開く)