ご挨拶
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小さな町で、大きな幸せを見つけてください。
北アルプスを望む長野県「いけだまち」より、皆さまへ
長野県池田町は、北アルプスを一望できる安曇野の北部に位置する、人口約9,000人の小さな町です。雄大な有明山を正面に、春は山桜、秋は大峰高原の七色大カエデ、冬は凛と雪化粧した北アルプス——四季それぞれに違う顔を見せるこの景観は、訪れるたびに新しい感動を与えてくれます。
「花とハーブの里」としても知られる池田町には、ハーブセンターをはじめとした鑑賞ゾーンが整備されており、四季を通じてハーブの香りに包まれた散策をお楽しみいただけます。また、北アルプスの展望が一面に広がる「あづみ野池田クラフトパーク」からの眺めは唯一無二。かつて塩の道の宿場町として栄えた町なかには、歴史と文化の薫りが今も色濃く残っています。
気候は、年間降水量が800~1,200mm程度と少なく気温の較差が大きいという内陸性気候が特徴です。冬の寒さは厳しく、最低気温が−10℃以下の場合もありますが、降雪量は多くありません。年間平均気温は約12℃です。
池田町には2つの造り酒屋があり、高品質な地酒を楽しんでいただけます。近年は東山山麓にワイン用ぶどう圃場が整備され、日本ワインコンクールで金賞を受賞するワイナリーも誕生しました。令和8年度は「酒蔵まつり」(5月)・「ワインまつり」(10月)を開催予定です。さらに6月には「花まつりウィーク(仮)」も予定しており、ぜひ季節ごとに足をお運びください。
「ただいま★いけだまち」——これは、池田町が移住・定住の合言葉として掲げているスローガンです。誰もが「ただいま!」と帰ってこられる、温かく受け入れてくれる町でありたいという思いが込められています。令和7年末には社会増+55人を達成し、Uターン・移住者数は着実に増えています。移住をお考えの方に向けた相談窓口や空き家バンク制度も充実しており、新設の「みらい戦略室」も移住・定住を総合的にサポートします。
子育て世帯の方にも、安心してお選びいただける環境が整っています。小中学校の給食費無償化はもちろん、生まれてから中学校卒業まで切れ目のない支援体制「こどもがまんなか保小中15年プラン」を推進。令和8年4月には信州型自然保育を実践する民間こども園「野あそび保育あいそめ」も開園します。健康面では特定健診受診率が同規模自治体で全国2位となるなど、3年連続で厚生労働大臣より表彰を受けており、健康で長生きできるまちとして全国からも注目されています。
違いを認め合い、助け合い、新しい挑戦を応援する——そんな「やさしい町・池田町」で、あなたの居場所を見つけてみませんか。観光でのご来訪も、移住のご検討も、ぜひ池田町に実際に足を運んでいただき、この町の良さを体感してください。春夏秋冬、何度でも皆さまをお待ちしています。
令和8年4月
長野県池田町長 矢口 稔
令和8年度施政方針
町長プロフィール
- 氏 名 矢口 稔(やぐち みのる)
- 生年月日 昭和46年1月14日生まれ
- 主な経歴 池田町議会議員4期、副議長、会染小学校PTA会長、消防団副団長、商工会青年部長、青年海外協力隊員(ソロモン諸島・視聴覚教育)、大町青年会議所理事長
- 学 歴 松本工業高等学校卒 早稲田大学人間科学部卒
- 趣 味 アウトドア、キャンプ、英会話、アマチュア無線、国際交流
- 座右の銘 吾唯足知(われただたるをしる)
- ひとこと 英語はソロモン諸島のピジン語なまり。ビッグバンドのトランペットは練習時間が取れず、お休み中。
お問い合わせ
池田町(いけだまち)総務課 総務係
電話: 0261-62-3131
ファクス: 0261-62-9404
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

