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| 火事があったら 119番 知らせる 早い情報 少ない損害 |
どんな小さな火災でも、火災を出したり、発見したらとにかく大声を出して、「火事だ―」と家族や近所の人にいち早く知らせることです。
一人で火を消そうとしたり、逃げてしまうと、火災を大きくするばかりでなく、たくさんの犠牲者を出すことになります。
(1)大声で家族や近所の人に知らせる。
(2)声が出ないときは、手近な洗面器やナベなどをたたき、大きな音を出す。
(3)火災を知ったら「119番」で落ち着いて、町名、番地、目標を正しく知らせる。
(4)着替えなどにこだわらず、そのまま早く逃げ出す。
(5)いったん逃げ出したら、物を取りにもどらない。
(6)煙の中を逃げるときは、体を低くし、ぬれタオルなどで口をおおう。
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| 救急車が必要なときは 119番 救急車は次のような場合に限り出動します。 |
(1)火災・風水害・地震などの災害による負傷事故
(2)交通事故・建設工事現場などでおきた負傷事故
(3)学校・公民館など多数の人が出入りする場所でおきた負傷事故
(4)その他、ガス中毒・異常分娩・急病・服毒などで、救急車で搬送する必要があるとき
なお、次のような場合は、救急車の出動をお断りすることになります。
@はじめから、法定伝染病とわかっているとき
A医者に死亡したと確認されたとき
B泥酔者であるとき
C予定した入院(正常分娩など)
D軽傷のため自分で医療機関へ行くことができるとき
●火事などの災害情報や、救急医のお問い合わせは 電話0263−35−9111(消防テレホン案内)で。
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| 火災予防の届出義務は・・・・・ |
●建物をたてるとき
消防長または消防署長の同意が必要です。また、一定規模以上の建物で、消防用施設を設置することが条件とされた場合は、消防施設の完成検査が済まないと、建物を使用することができませんので、早めに消防署へご相談ください。
●危険物を貯蔵するとき
ガソリンや灯油は消防法で、危険物に指定されています。このため、危険物を一定数量以上(ガソリンは200リットル、灯油は1000リットル以上)貯蔵したり、取り扱ったりする場合は、消防長の許可が必要です。
また、資格試験に合格し、免状をもった危険物取扱者をおくことが必要となります。
●その他こんな時も
つぎのような時も、事前に消防署へ届け出てください。
@火災とまぎらわしい焚き火や煙を発生させるとき
A打ち上げ花火や仕掛け花火をするとき
Bたくさんの人を集める催し物を、建物内で開催するとき
C水道断水や道路工事をするとき
D核燃料物質や放射性同位元素の貯蔵、取扱をするとき
E圧縮アセチレン・液化ガス・毒物の貯蔵、取扱いをするとき
F炉・ボイラー・かまど・ネオンサインを設置するとき
G発電・変電・蓄電池設備を設置するとき
Hアドバルーンを設置するとき
I少量危険物の貯蔵・取扱いをするとき
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| 火災にあったことの証明は・・・・・ |
北アルプス広域消防本部及び南部消防署で発行しています。
火災にあったこと・被害程度などの証明は、消防職員が火災原因調査のうえに、り災証明願の用紙をお渡ししますので、必要事項をご記入のうえ、消防署にご提出ください。
証明書は、次のようなときに使用します。
@税金の減免申請をするとき
A保険金を請求するとき
B有価証券・免状などの再交付を申請するとき
C登記の抹消申請をするとき
Dその他各種の権利や義務を確保するときなどです。
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| 火事や救急車の通報は、119番 |
●通報のポイント
@119番電話がつながると、「火事ですか、救急ですか?」と応答があるので、慌てず落ちついて、はっきりと話す。
A次に着て欲しい場所を正しく話す
《たとえば》
「火事です。○○町大字○○地区、○○公民館南側の住宅が燃えています。」「○○町の○○会社の前で、乗用車とトラックが衝突し、負傷者は2人です」といった具合に事故やけがの内容を具体的に話す。
B通報した本人の氏名と電話番号を話す。
Cサイレンが聞こえたら、目立つところまで出て誘導してください。
●携帯電話からの通報
携帯電話から119番通報すると中信地区の場合、松本広域消防局につながります。さらに大町消防署を経由しての情報伝達となりますので出動まで多少時間差がある場合があります。
携帯電話での出動要請は直接南部署までお願いします。
TEL0261−62−0119
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| 避難収容関係 |
1.避難施設
| 番号 |
施設名 |
収容地区名 |
収容人
員(人) |
災害弱者対応状況 |
| 1 |
高瀬中学校 |
2丁目、3丁目、4丁目
5丁目 |
1,500 |
スロープ |
| 2 |
池田小学校 |
東町、吾妻町 |
1,500 |
スロープ |
| 3 |
池田工業高校 |
豊町、1丁目 |
1,500 |
スロープ、身障者用トイレ |
| 4 |
堀の内集落センター |
堀の内 |
250 |
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| 5 |
正科集落センター |
正科 |
200 |
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| 6 |
中島集落センター |
中島 |
200 |
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| 7 |
半在家集落センター |
半在家、千本木台、田の入 |
200 |
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| 8 |
相道寺集落センター |
相道寺 |
150 |
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| 9 |
花見集落センター |
花見 |
250 |
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| 10 |
滝ノ台コミュニティセンター |
滝の台 |
150 |
スロープ |
| 11 |
多目的研修センター |
内鎌、和合 |
1,500 |
スロープ |
| 12 |
会染小学校 |
林中、滝沢 |
1,500 |
スロープ |
| 13 |
渋坂集落センター |
渋坂 |
30 |
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| 14 |
坂下基幹センター |
坂下 |
250 |
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| 15 |
渋中基幹センター |
新屋敷、中木戸 |
200 |
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| 16 |
渋南転作研修センター |
渋南 |
250 |
スロープ |
| 17 |
和合公民館 |
和合 |
200 |
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| 18 |
十日市場麦大豆等振興センター |
十日市場、高瀬橋南 |
200 |
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| 19 |
鵜山集落基幹センター |
鵜山 |
200 |
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| 20 |
中之郷集落センター |
中之郷 |
250 |
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| 21 |
南台コミュニティセンター |
南台 |
200 |
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| 22 |
法道コミュニティセンター |
法道 |
20 |
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| 23 |
広津転作研修センター |
北山、平出 |
50 |
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| 24 |
中央分館 |
中央 |
30 |
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| 25 |
宮の平分館 |
宮の平 |
20 |
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| 26 |
豊盛コミュニティセンター |
有明、小実平 |
30 |
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| 27 |
東山夢の郷コミュニティセンター |
三郷、八代 |
30 |
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| 28 |
日向分館 |
日向 |
20 |
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※町指定の避難場所に避難する前段として、第1次避難場所は各地区又は最寄りの広場又は集会施設とする。
2.避難地
| 番号 |
名称 |
所在地 |
面積(u) |
収容人員(人) |
| 1 |
高瀬中学校グラウンド |
池田3210番地1 |
13,607 |
2,000 |
| 2 |
池田小学校グラウンド |
池田3177番地1 |
7,417 |
1,000 |
| 3 |
農村広場 |
池田2233番地 |
9,144 |
1,800 |
| 4 |
池田工業高校グラウンド |
池田2524番地 |
4,739 |
800 |
| 5 |
同野球場 |
池田2524番地 |
10,906 |
1,800 |
| 6 |
会染小学校グラウンド |
会染5663番地1 |
7,280 |
1,500 |
| 7 |
会染保育園グラウンド |
会染9014番地8 |
2,032 |
500 |
| 8 |
安曇養護学校グラウンド |
会染6113番地2 |
992 |
200 |
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| ◇地域の連携は大きな力〜自主防災組織〜 |
| 〜みんなのまちは みんなでまもろう〜
災害初期段階の取り組みとして、住民同士による救出・救護活動や情報伝達・避難誘導活動は被害の軽減にとても大きな力を発揮します。池田町では32の自主防災会が結成され、防災訓練などを行い日ごろから災害に備えています。
●活動内容
自主防災組織では、災害に備えて様々な活動を行っています。
| 平常時の活動 |
災害時の活動 |
防災知識の普及
ひとりひとりの認識を深める
地域の安全点検
わが町に、危険なところがないか
防災訓練の実施
災害発生、いざ出動のために
防災資機材の整備購入補助制度があります
(防災資機材…消火器、救急医療用具、メガホン、テント、はしご など防災時に必要となるもの) |
初期消火
出火防止の呼びかけと初期消火
避難誘導・避難所運営協力
避難経路避難場所への誘導、避難所の運営協力
救出・救護
救急隊到着までの応急手当
情報収集・伝達
被害状況をいち早く地区センターへ
給食・給水
救援物資の配給活動への協力、炊き出し など |
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| ※自主防災会に関する詳細は、総務課総務係 TEL:62-3131までどうぞ。 |
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| 防災行政無線 |
災害時の情報はもとより、行政のお知らせなどを速やかにお伝えするため防災行政無線放送を行っています。放送は、毎日の定時放送で各種の情報をお知らせし広報活動の充実を図るとともに、緊急時には的確な情報を迅速に伝達して、町民の皆さんに安全と安心を提供しています。放送内容は、各家庭や事業所に設置されている戸別受信機のほか、町内27カ所に設置されている屋外スピーカーから聞くことができます。
| ■放送する内容 |
緊急時の放送と定時の放送があります。 |
| ■緊急時の放送 |
○火災、地震、大雨、洪水などの災害に関する情報・気象に関する注意報、警報の発令
○災害による避難勧告など、人命に関する情報のお知らせ
○その他の緊急事態に関する情報のお知らせ |
| ■定時の放送 |
チャイムによる時報、各種行事および町などからのお知らせ |
| ■放送時間 |
| ○定時放送 |
朝 午前6時45分
昼 午後0時30分
夜 午後8時 |
| ○時報 |
正午(てるてる坊主)と午後5時(ふるさと) |
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| ■戸別受信機 |
戸別受信機は、町役場から放送する情報を、ご家庭で聞いていただくためのラジオのようなものです。 戸別受信機の機器代(本体・屋外アンテナ)及び設置費用は町が負担し、町民のみなさんへ無償でお貸ししますので、大切に保管してください。なお、戸別受信機の電気料、乾電池代はみなさんにご負担していただきます。 |
■戸別受信機を
正しく使うためには |
電源プラグはコンセントにきちんと差し込み、スイッチ(受信機の左側面)は常に「電源入」の位置にしておいてください。やむをえず電源プラグをコンセントからぬく場合は、スイッチを「切」にしてぬいてください。
緑のランプが点灯している状態が正常です。電波を受信すると緑色からオレンジ色に変わります。赤色が点滅している場合は、電池が無くなった信号です。スイッチを「切」にしてから、新しい乾電池(単2電池2本または単3電池2本)と取り替えて、再度、スイッチを「電源入」の位置にしてください。※注意 「電源入」のまま、乾電池の交換を行うと、乾電池の消耗が早くなることがあります。
アンテナをしっかり伸ばして、安定性の良い場所に置いてください。冷蔵庫、テレビなど、電化製品の近くは避けてください。
●乾電池の取り替え方法
●各部の名称と使い方
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■防災行政無線放送を
聞くためには |
個別受信機は、各世帯へ1世帯に1台で貸与しています。
転入されたかた及び、まだ世帯に個別受信機を設置されていないかたは、総務課総務係にて貸与しておりますので、お申し込みください。 |
■引っ越しする
場合は |
引っ越しなどで町内を離れる場合は、役場へ戸別受信機を返却していただきます。 また、町内の引っ越しの場合は転居地での放送を受信するための別の戸別受信機と交換しますので、必ず届け出を行ってください。これは戸別受信機が地区ごとに調整されているので、転居地での放送を受信できないためです。 |
| ■よくある質問 |
@放送終了後にピーピーと
鳴りっぱなしになる |
電池切れをお知らせする警告音です。乾電池を交換してください。 |
| A音が大きい・・・ |
音量つまみを絞って調整してください。なお、緊急時は音量つまみの位置に関係なく自動的に最大音量になります。しかし、電源を切ってしまうとすべての放送が入らなくなってしまいますので、電源は必ず入れておいてください。 |
B母屋だけでなく
離れの部屋にも1台ほしい |
総務課総務係にご連絡くだされば、支給します。ただし、賃貸代として42000円かかります。また受信機を壊したり無くしたりした場合は、費用をご本人に負担していただきます。 |
| C放送を依頼したい |
指定の用紙に必要事項を記入のうえ、総務課総務係に提出してください。ただし、営利目的の宣伝など、内容によっては放送できないものもありますので、ご承知おきください。
●放送原稿用紙 |
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問い合わせ先 総務課総務係TEL:62-311
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