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「観光まちづくり」を考える
自治会協議会開催 |
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7月5日、今年度2回目となる、自治会長で組織する自治会協議会(三澤孝文会長・三丁目)が、役場で開催されました。
会議では始めに「観光まちづくりの実現に向けて〜住んで良し、訪れて良しの池田町〜」をテーマに、町の観光推進体制の構築に携わってきた長野経済研究所(長野市)主任研究員の飯塚徹さんによる講演が行われ、自治会としての観光振興への関わりかたについて考えました。
飯塚さんは、池田町の観光の現状を「北アルプスの眺望・花とハーブ・散策道など魅力ある観光資源を活かせていない」と指摘し「『観光まちづくり』とは、住んでいる人々がその個性に魅力や誇りを覚え他の地域に発信すること。自治会など地域が一体となって自然・文化・歴史・産業などの資源を活かしたまちづくりをすすめてほしい」と呼びかけました。
また、協議事項では昨年度創設された、自治会が地域振興や活性化のために自主的に取り組むまちづくり活動や、道路、水路などを整備・補修する資材経費に対し補助金を交付する「元気なまちづくり事業」の申請受付状況についてなど各課等からの連絡事項のほか、町政運営や地域の課題について積極的な意見交換が行われました。
平成19年度 元気なまちづくり事業 補助金交付決定事業
「まちづくり事業」(1事業)
■鵜山自治会「鵜山の桜並木整備事業」(継続事業・2年目)
「建設資材支給事業」(8事業)
■正科自治会「児童遊園地フェンス改修事業」
■渋南自治会「町道368号線コンクリート舗装事業」
■花見自治会「水路鋼板設置事業」(継続事業・2年目)
■十日市場自治会「水路改修事業」(継続事業・2年目)
■広津北山自治会「町道658号線コンクリート舗装事業」
■堀の内自治会「飯森田堰落葉対策事業」(継続事業・2年目)
■中島自治会「町道526号線コンクリート舗装事業」
■吾妻町自治会「吾妻町団地運動場フェンス補修事業」
※平成19年8月1日現在
元気なまちづくり事業についてのお問い合わせは、
町づくり推進室町づくり推進係62・3129へどうぞ。
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第23回池田ふるさと祭り
「池田あっぱれ」開催 |
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夏の一大イベント「池田あっぱれ」が8月4日、池田三丁目信号機からフジヤ家具さん前までの県道を主会場に行われました。
練り込み踊りや24連・700人の参加者全員によるあっぱれ踊りの競演など多彩なパフォーマンスで、池田の熱い夏は最高潮に達しました。
あっぱれ団体賞受賞連
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★最優秀連
池田リズム体操連
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★優秀連
林中盆踊り同好会女性部
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★あっぱれファッション連・・・ 大安吉日連
★あっぱれパワフル連・・・ 高瀬爆盛隊
★あっぱれサプライズ連・・・ 堀の内連
信州天野会練り込み太鼓
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満開のラベンダーに囲まれプレー
池田町マレットゴルフ(MG)協会(中島睦会長)が管理運営するアルプス広場マレットゴルフ場で7月中旬から下旬にかけてラベンダーが満開になり、プレーヤーらの目を大いに楽しませました。
同協会は5年ほど前、プレーだけでなく目でも楽しんでもらいたいとMG場内にラベンダー約300株を植栽。会員が丁寧に手入れを続け、花が広がるコース整備に励んできました。昨年からは「MG場により親しんでもらいたい」とラベンダーの無料つみ取りも実施するなど、コースを彩る青紫色の鮮やかな花が、訪れる多くの人にやすらぎを与えています。
この季節にコースを回るのが楽しみというプレーヤーの一人は「ラベンダーのほか、アヤメやアイリスなども咲き誇ります。甘い香りが漂い、まるで花畑でプレーしているような気分。リラックスできます」と話していました。
第15回海と都市の体験交流会
平成5年から友好親善交流を行っている横浜市磯子区岡村西部連合自治会へ7月28日から30日までの3日間、町の子どもたちが訪問し「第15回海と都市の体験交流会」が行われました。
この交流会は池田と横浜で毎年交互に実施されており、参加した池田の小中学生29人は、近隣の国指定史跡「三(さん)殿(との)台(だい)遺跡」や「久(く)良(ら)岐(き)能舞台」「八景島シーパラダイス」の見学、銭湯体験、レクリエーションなどを通じて、横浜の子どもたちと意気投合。また、海辺ならではの体験として、船で横浜港を遊覧、横浜ベイブリッジなどが間近に見えると子どもたちからは歓声があがりました。
厳しい暑さにもめげず、元気いっぱい都会の夏を満喫した子どもたちには忘れられない夏休みの思い出となりました。
夏の親子バスケットボール大会
池田町や松川村、大町市の小学生が所属する池田ミニバスケットボールクラブ(46人)は8月10日、会染小学校体育館で夏恒例の親子バスケットボール大会を開催しました。
同大会は、親子ら世代を超えたバスケットボール愛好家が一堂に集い、楽しいひとときを過ごす交流イベントで、5年前から続いています。
クラブのメンバーや保護者、クラブOBら約100人が参加。フリースロー大会やくじ引きで決めた男女混合6チームでのリーグ戦などを行いました。参加者は楽しさのなかに時には真剣な表情を見せながら、コート上で熱戦を繰り広げていました。
曽根大史監督は「仲間との交流やふれあいを大切にしながら、バスケットボールにもっと親しんでほしいという思いを込めて開催している大会です。保護者の方にもバスケットボールの楽しさを感じてもらえれば」と話していました。
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活動の窓
女性塾開催
女性の能力開花を目的とした女性塾が7月25日、教育開館で行われました。
今年2回目となる今回のテーマは、自分に似合う色を示す「パーソナルカラー」。講師でカラーアナリストの栗林直美さんは「肌の色や瞳の色が一人一人違うように、人それぞれ似合う色がある。パーソナルカラーで、素敵に自分を演出する方法を知っておくことが大切。人生を輝かせる幸せ色をみつけ、自分の魅力をもっと引き出してほしい」とアドバイスしました。
「フラガール」上映
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8月4日、高瀬中学校体育館で映画「フラガール」が上映されました。
これは、映画文化を地域に広げようという文化庁の日本映画上映支援事業の一環で実施されたものです。
作品は、ふだん目にすることができない35ミリフィルム映写機で映し出され、DVDなどとは違ったやわらかい色調の映像が楽しめました。
また、スクリーンはステージいっぱいに広がる大規模なもので、迫力も満点。上映終了後は、昔懐かしいアイスキャンディーも配られ、夏の風情をかもしていました。 |
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募 集
文化祭出品作品
今までの活動、制作の成果を発表しましょう。
■開催日 11月2日(金)〜4日(日)
■時間 午前9時〜午後5時(4日は午後2時まで)
■会場 町公民館
■申込方法 10月14日(日)までに町公民館備え付けの用紙にて申し込みください
■問い合わせ先 教育会館61・1430
※文化祭開催期間中、出品者の方に作品の監視をお願いしますので、あらかじめご了承ください。なお、詳細は全戸配布チラシをご覧ください。
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〜 笑顔 〜
―『笑顔』は人を幸福な気持ちにさせてくれる―このことを実感させてもらえるのがポレポレ塾です。
ポレポレ塾受講生の皆さん、いつもとても素敵な笑顔で公民館に来てくださいます。特に子どもたちの笑顔には『笑顔』に『元気』がプラスされ、ものすごいパワーがあります。その笑顔を向けられたら、誰もがつられて笑顔になって、それに加えて幸せな気持ちになること間違いなしです。(子どもたちの中には眠そうにしていたり、ご機嫌ななめだったりで、今は笑っている場合じゃあないのよ≠ニいったお友達も時々いますけれど…。)
ところで、私たち大人は、子どもに対していい笑顔を向けているだろうか?と考えてみました。子どもの笑顔で大人が幸せな気持ちになれるなら、大人の笑顔で子どもも幸福な気持ちになれるはず…。
しかしながら、自分のことで考えると最近どうも真からの笑顔を子どもに向けるということが少ない、特に自分の子どもとなると笑い顔はどこへやら、なんとなくいつも怒った顔や不機嫌な顔を見せているような気がします。毎日の忙しさや、自分の思うようにいかないいら立ちが顔に出てしまうからでしょうか。いずれにしろ「笑っていない、むっつりしている」のは、子どもばかりでなく誰にとっても気持ちのいいものではないはず、と自分ではよく分かっているのですが、気持ちのよい笑顔を向けるのは難しいものです。皆さんはどうでしょうか。いい笑顔していますか?
科学的にも、『笑い』は人間の体や精神に大切なものだということをよく耳にします。人間だから泣いたり笑ったり怒ったりと、感情の変化はありますが、できるだけいつも『笑顔』でいられたら良いな―とポレポレの皆さんの笑顔を見て、また、自分の毎日を振り返って思った次第です。
今から素敵な笑い顔をめざして『笑顔』。ぜひ皆さんも
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〜池工祭が始まります〜
先月号でお伝えしましたが、9月1日・2日の両日は、池工祭の一般公開です。時間は1日が午前10時30分から、2日が午前10時からです。皆さんのお越しをお待ちしています。
ここでもう一度、見所をおさらいしましょう。
●全校企画
生徒通用門から北側30メートルにわたってコンクリートブロックの壁を設置し、通用門にはレンガをあしらった壁が完成しました。
●ロボコン
各クラス工夫を凝らしたロボットを用意してサッカーの試合を2日の正午から第1体育館で行います。また、他の工業高校を招待して、工業高校ロボコンのプレ競技会も同時に行います。
●バザー
地域の皆さんにもご協力いただいたバザーは、1日の午前11時から格技室で行います。
平成19年度
「ものづくり人材育成のための 専門高校・地域産業連携事業」国の推進指定校に
現在、熟練技能者の大量退職時期を迎え、技術の継承やものづくり人材の育成が国全体として大きな課題とされるなか、文部科学省と経済産業省が合同で今年度新たな国家事業を創設しました。全国40地域から応募があり、審査の結果、長野県を含む23地域が採択され、本校もその実績によって推進校の指定を受けました。
昨年本校では地域の人材を育てるという共通理念のもと、高校と地元事業所との連携による「池工版デュアルシステム」を県下の高校で初めて導入し、研修に参加した生徒たちは各事業所や商工会の皆さんのご支援、ご指導により大きな成長と飛躍を遂げました。本事業では経済産業省から協力企業への支援体制が強化されることとなり、学校においても熟練技能士の指導や現場実習など生徒、教員の研修機会の充実が見込まれます。
ものづくりの先端をゆく専門高校として社会との連携をさらに深め、地域を支える若者を育む多様な協働ビジョンの構築をめざしていきます。
(全日制教頭 鈴木詩郎)
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9月は台風が最も多く襲来するシーズンです。近年、台風に伴う集中豪雨により、全国各地で、大規模な水害や土砂災害が発生し、甚大な被害がもたらされています。
日ごろから気象情報に注意して、周辺の危険個所のチェックや避難経路を確認するなど、早めに風水害などへの対策を立てておきましょう。
風水害の前兆があるときは
災害による被害を最小限に抑えるために、日ごろから家の周りの安全チェックをする
など万一に備えましょう。
正しい情報の把握
▼テレビやラジオで正しい情報の把握に努める。
屋外での備え
▼雨戸のがたつき、ゆるみ、窓ガラスのひび割れのチェックや補強をする。
▼側溝や雨どいなどのごみは取り除いて流れをよくする。
▼飛ばされやすい物は家の中 に入れる。
屋内での備え
▼停電や断水、避難する必要がある場合に備えて、非常持ち出し品(※)を準備しておく。
▼いざというとき、混乱しないために避難場所、避難経路の確認をしておく。
▼浸水の危険がある場合は、貴重品や洋服、寝具などを高い場所に移動させる。
避難するときは
避難するときは、できるだけ集団をつくるなどして、病人や乳幼児、身体の不自由なかたから安全な場所に避難させるよう、近所の人と協力して避難してください。
がけ地に近い場所では
▼地鳴りや異臭、濁り水が出たなど、何か異常を感じたら早めに避難する。
川などに近い場所では
▼流れが速かったり、増水していたりする川や水路には近づかない。
(※)非常持ち出し品貴重品、飲料水、食糧、懐中電灯、携帯ラジオ、予備の電池、下着などの衣類、救急医薬品、タオル、軍手、ティッシュ、ビニール袋など。
非常持ち出し品は最小限にして、両手が自由に使えるようにリュックサックなどにまとめて入れておきましょう。
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