これまでと変わる点は?
これまでの戸籍は、和紙に縦書きの文章で記載されていましたが、電算化後は横書きとなり項目ごとに整理されて記載され、内容がわかりやすくなります。証明書の名称も、戸籍謄本から「全部事項証明書」に、戸籍抄本が「個人事項証明書」に変わり、発行時間も大幅に短縮されます。用紙は、A4版偽造防止用の紙を使用します。
これまでの戸籍は?
これまで使用していた戸籍は、画像化してコンピューターで管理することになり「平成改製原戸籍」として、今後100年間保存されます。
電算化後の戸籍には、8月31日までに戸籍から除かれた人は記載されません。また、離婚や養子縁組などの事項が記載されていない場合もあります。このような記載されない事項の証明が必要な場合は「平成改製原戸籍」(750円)を請求してください。

対象となる方は?
戸籍が電算化されるのは、池田町に本籍のある方です。住民登録が池田町でも、本籍地が池田町にない方は対象になりません。
正しい文字に変更されます!
現在の戸籍は手書きによる書き癖などにより、辞書にない文字が使われていることがあります。
電算化に伴い、戸籍に記載されている氏名の文字を「常用漢字」「人名漢字」「漢和辞典に載っている文字」などに改めます。該当する方には8月上旬に通知をお送りしました。
戸籍の附票も電算化します!
「戸籍の附票」とは、戸籍に記載されている方の住所登録の異動を記録したものです。今回、戸籍に合わせ戸籍の附票も電算化します。9月1日現在の住所から電算化後の附票に記載されます。これまでの附票は「平成改製原附票」として5年間保存されますので、電算化前の住所履歴の証明が必要な場合は「平成改製原附票」を請求してください。
■問い合わせ先 総務課住民係 TEL:62-3131