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山下大五郎「緑の風」 山下大五郎(1908年〜1990年)は、安曇野をこよなく愛した画家の一人です。 美しい田園風景を求め東京からやってきた山下は、タクシーの運転手に案内され訪れた相道寺地区で、この絵を描きました。安曇野に吹く初夏の風のすがすがしさが、山下の心をとらえたのでしょうか。 安曇野と題される絵が多いなか、この絵は「緑の風」と名づけられています。
山下大五郎「緑の風」
山下大五郎(1908年〜1990年)は、安曇野をこよなく愛した画家の一人です。 美しい田園風景を求め東京からやってきた山下は、タクシーの運転手に案内され訪れた相道寺地区で、この絵を描きました。安曇野に吹く初夏の風のすがすがしさが、山下の心をとらえたのでしょうか。 安曇野と題される絵が多いなか、この絵は「緑の風」と名づけられています。