空家情報をお知らせください

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 町では、池田町に住みたいという方などに「空家等活用情報システム」により、空家情報を提供しています。
 しかし、空家情報が不足しているため、情報提供が十分でないのが現状で、ご要望にお応えすることができません。
 空いている家、今は無理でも片付ければ貸すことが可能な家をお持ちの方、またはそのような物件をご存知の方はぜひご連絡ください。
 町では、お寄せいただいた情報をもとに希望者に紹介します。実際の契約は、当事者同士で行っていただきます。

 

 
日ごろの練習の成果を披露
消防ポンプ操法大会を開催

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池田町消防団(嶋田秀一団長)は6月24日、消防ポンプ操法大会を池田ショッピングセンターハーブ駐車場で行いました。
 大会にはポンプ自動車の部に8チーム、小型ポンプの部に9チームが出場。規律の正しさやタイムなど日ごろの練習の成果を競い合いました。
 結果は次のとおりです。(敬称略)

■ポンプ自動車の部
優 勝 1分団1部B 
準優勝 1分団2部A 
3 位 本部分団B

★MVP(最優秀選手)
指揮者 寺島靖城(本部分団B)
1番員 川瀬 智(1分団1部B)
2番員 平林浩司(1分団2部A)
3番員 鈴木裕幸(1分団1部B)
4番員 荻窪善明(1分団2部A)

■小型ポンプの部(出場9チーム)
優 勝 3分団A
準優勝 3分団B 
3 位 2分団1部B

★MVP
指揮者 荒井昭光(3分団A)
1番員 矢口政希(3分団A)
2番員 和澤寿浩(3分団B)
3番員 矢口征吾(3分団A)

小型ポンプ2台を更新
消防力の強化を目的に、第2分団、第3分団
の両分団に新しい小型ポンプが配備されました。
両分団の小型ポンプは配備後、長年が経過し機材が老朽化したため、今回最新式のものに更新となりました。今後も地域防災の要として活用が期待されます。

 
フォトレポート

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広津実業地区の住民らが道路清掃

広津実業地区の在住者と出身者が6月30日、同地区の主要生活道路沿線の草刈り作業を行いました。
作業には約20人が参加。楡室バス停及びバス停から正の田地区までの町道約2`の周辺に伸びた草木を草刈り機やチェーンソー、くま手などを使って手際よく取り除きました。
作業は、住民が生活道路を安全に利用できるようにと40年ほど前から毎年実施。2、3年前から在住者だけでなく出身者も参加するようになり、作業もいっそうはかどるようになったといいます。作業の取りまとめ役である遠藤敏さん(実業)は「草刈り作業は、自分たちの生活道路は自分たちで守り、管理していくという精神から始まったもので、ふるさとへの恩返しの意味も込めて実施しています。作業に参加してくれる出身者のふるさとを応援してくれる気持ちがとてもうれしい。作業を通じて在住者と出身者との交流も深まるので、今後も長く続けていきたい」と話していました。


ベジタ社で野菜づくり

林中の児童約50人が株式会社に見立てて結成している野菜の生産・販売組織「ベジタ社」(井原奏社長・会染小6年)は6月17日、地区にある約10アールの畑で野菜の植え付け作業を行いました。
ベジタ社は平成17年、農業への理解や社会体験を目的に、地区の子ども会育成会やJA、PTAなどが中心となり、子どもたちが出資して設立。社長や部長など、児童が役割を決めて野菜を作り、ほ場管理や収穫、販売も行う本格的な組織です。
今年は、トウモロコシやサツマイモ、ビッグカボチャなどの苗を植え、井原社長は「みんなが協力してくれてうれしい。収穫祭が楽しみです」と話していました。
 


第9回花見ホタル祭

ホタルの里として知られる花見地区で地元住民による手づくりのホタル祭が、6月30 日から7月7日まで開かれました。
30日にメイン会場の花見集落センターで行われた開祭式では、地元小学生によるホタルへの思いをつづった作品発表が行われ、山本奈那美さん(池田小6年・写真)が「ホタルの住めるきれいな環境を大切にして、花見のホタルが毎年見られるようにしていきたい」と訴えました
祭り期間中は、県内外から多くの人が訪れました。あたりが暗くなった午後8時頃から徐々にホタルが飛び始め、期待どおりの見事な乱舞が始まると、あまりの美しさに感激の声をあげる人もあり、訪れた人は幻想的な光に癒されていました。


 
新学問所だより

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活動の窓

第2回ふるさとチャレンジ塾開催
 
6月9日、池田小体育館で、第2回ふるさとチャレンジ塾が開催されました。
今回はバルサ材を利用した本格的な紙ヒコーキ作りにチャレンジ。翼の調整に苦戦しましたが、講師で日本紙飛行機協会の深澤芳雄さん(松川村)の指導のおかげで、屋根の上に上がるほど良く飛ぶようになりました。

健康サイクリング塾開催

6月16日、健康サイクリング塾・男塾共催の「北アルプス展望の道のサイクリング」が行われました。
あづみ野池田クラフトパークから大町市民族資料館まで約8キロの道のりを、ガイドマスターの有川劭さん(坂下)の案内によりサイクリング。有川さんの親切でわかりやすいガイドにより、普段は見過ごしていた文化財などの発見があり、長年住み慣れた地域の良さを再認識することができました。
次回の健康サイクリング塾は9月15日、穂高方面で行う予定です。参加希望の方は町公民館62・2058までお申し込みください。

写真塾開催

7月1日、大峰高原で写真塾(撮影会)が開催されました。
普段見慣れた景色でも、レンズを通して見ると違った世界が展開されることに感激した参加者は、講師で松本フォトアカデミー会長の勝野清さんの撮影技術を学ぼうと、真剣な表情で指導を受けていました。
 

 
学問所コラム

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暴 投

言葉を交わしながら、もどかしい思いになることがしばしばある。案外、言葉は不自由なものだなと思う。

 教え子数人と再会した。もう25年も昔のことだから取り返しなんてつかないのだが、妙に気にかかるエピソード。
「キャンプのときにね。ニンジンを皮むき器でむいていたら先生が通りかかって『へー』って言ったんだよね。へーって、私変なことしてるのかなあって、キョトンとしちゃった」「そうそう、私もあった。へーっていうんだよね、先生。
写生会のとき先生がまわってきて、描いているのをのぞき込んで、『へー』。へーって、何?って感じ。何かいけないことしてるのかなあって考え込んじゃって、絵を描くどころじゃなくなっちゃって、イヤだった…」 
 そんなこと言われたって、こっちも困っちゃう。そんとき言ってくれなくて、もう四半世紀もたっているんだ。
「カレーはうまかったかい?」「君の絵はいつも感心して見てたんだよ」。今さら何のフォローにもならない。再会は懐かしさばかりではないんだ。
「子どものことが本当に大好きだったんだよ。だから、目の前の子どもたちの一挙手一投足に関心が注がれて、感心のあまりに出たのが『へー』。『能率いいな、その皮むき器』『いい色合いだね、その混色』
非難や否定なんかじゃなかったよ、絶対に。だって、僕は、子どもが大好きだった」言いかけて口をつぐんだ。
 対話は、キャッチボールに例えられる。投げたボールが相手にとっては実は捕り難いものだったことに気づかされたからだ。相手の胸元に正確に届けてさえいれば、戸惑いやイヤな気分を抱かせずにすんだはずだ。「へー」は暴投。
熱心のあまりの大暴投で、よくケガをしなかったなあ。きっと、若い心が身を守ってくれたんだな。スマナカッタね。

 キャッチボールは野球の基本。対話の基本は、相手の思いをどこまでも思いやる力

 
池工だより40

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〜生徒会から〜
第45回池工祭のご案内

 9月1日(土)・2日(日)の2日間、「常笑喜流(じょうしょうきりゅう)」をテーマに、池田工業高校の文化祭、池工祭の一般公開が行われます。
 いくつか見所を紹介します。まずはじめに、全校企画です。池工では毎年、文化祭の企画として、学校環境の整備を行ってきました。中庭を整備して遊歩道や花壇、あずまや、壁泉を作りました。一昨年は、生徒昇降口正面に壁を設置し、タイルで校章を作り、昨年は、県道沿いの生垣にコンクリートブロックの壁を設置しました。今年の企画は「擁壁2・0」です。生徒通用門から北側30メートルにわたって、土留めを兼ねたコンクリートブロックの壁を設置し、また、見通しが悪かった玉イブキをドウダンツツジに植え替えます。通用門にはレンガをあしらった壁ができる予定です。他の高校にはまねのできない、池工ならではの企画です。
 次に、クラス対抗のロボコンです。各クラス、2台の趣向を凝らしたロボットを用意し、ロボットによるサッカーの試合を行います。今年度は、事前に中学生にも参加を募り、夏休み中の講習会でロボットを製作して参戦してもらおうと計画しています。
 また本校は工業高校のロボコン県大会で2年連続優勝し、全国大会に参加しています。その大会で実際に使用するステージを使用しての、プレ競技会も同時に行う予定です。他の工業高校も参加して、ハイレベルの戦いが行われます。ロボコンは2日の正午、第1体育館で行う予定です。
 地域の皆さんにもご協力いただいたバザーも行います。利益は町内の福祉施設に寄付されますので、ふるってご参加ください。バザーは1日の午前11時から、格技室で行います。
 一般公開は、1日は午後10時30分から、2日は午前10時からです。池工祭にぜひ足をお運びいただき、池工生徒のがんばりをご覧ください。

生徒会からのお願い
毎年大盛況の「池工福祉バザー」では、バザー品を受け付けています。ご連絡いただければ品物を取りにうかがいます。皆さんのご協力よろしくお願いします。
■連絡・問い合わせ先・・・ 池田工業高校生徒会62・3124(担当・山元)

 
消防通信(北アルプス広域南部消防署62-00119)

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「火遊び」火災を防ぐには

 子どもたちは成長とともに火に対して興味を示すようになります。火に関心を持つようになったら、火の大切さや恐ろしさ、正しい知識と取扱方法について大人が教えなければなりません。
 夏は花火やキャンプなどでマッチやライターを使用する機会が多く、保護者の目を離れて屋外で遊ぶ機会も増えてくることから、マッチやライターで遊ばないこと、火災を
起こすと家や命さえも失うことをきちんと教える必要があります。

火災を防ぐため、次のことに注意してください。

■幼児が火に対して興味を示したときは、火遊びの危険性について教える
■日ごろからテレビやラジオなどで火災のニュースが報道されたら、その機会に火災の恐ろしさを話題にする
■子どもが火遊びをしているところを見つけたら、見過ごさないこと。しかりつけるのではなく、その場で火災の恐ろしさを教えて火遊びをしない約束をする
■子どもが火を取り扱う年齢になったら、正しい火の取り扱いや消火方法について教える
■みだりにマッチやライターを子どもの手の届く場所に置かない
■花火をする時は、必ず水バケツを用意して、大人が付き添う
■住宅用火災警報器を取り付けてない場合は、早めに設置する