フォトレポート

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池田小が総務大臣賞を受賞
フラワー・ブラボー・コンクール春花壇


児童・生徒が真心を込めて育てた学校花壇を教育に役立てる「フラワー・ブラボー・コンクール」(FBC)で、池田小学校が大賞に次ぐ総務大臣賞を受賞しました。
コンクールは県内の小中学校を対象に、毎年春と秋の2回開催。春花壇の今回は計75校が参加しました。
中庭にある約30m2の春花壇の名前は「カラフルレインボー」。紫や黄色などのパンジーとビオラ約1400株を使い、色鮮やかな虹をデザインしました。
昨年8月から児童会の緑委員会や4年生を中心に全校児童が協力して種まきや土づくり、施肥、水やりを実施。成長を調整する花摘みを5回行い、デザインした虹と花のスタイル維持のため汗を流し管理してきました。また、児童たちの花や人への思いやりの心を高めようと、緑委員会が「緑かべ新聞」を作製し、春花壇ができるまでの活動の様子を紹介。花壇づくりを通してやさしい心も育んできました。
同校では、この花壇のほかにも校内にたくさんのプランターや学年花壇を配置し、美化に努めています。世話をしてきた児童たちは「みんなで選んだデザインで賞がとれてうれしい」「花摘みなど管理が大変だったけれど、花壇がきれいになってよかった」と喜んでいました。
現在、児童たちは秋のFBC連続受賞を目標にがんばっています。花の命は短いですが、その花を咲かせるためには多くの時間と手間、そして愛情を欠くことはできません。皆さんも、たくさんの想いが込められた、身の回りの花たちにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

 


カミツレの甘い香りに包まれて
第19回カミツレ花まつり

6月2日・3日の両日、広津のカミツレ研究所でカミツレ(西洋名カモミール)花まつりが開催されました。
癒しコンサートや「華密恋の湯」の無料開放、一面満開のカミツレ摘み放題など多彩な催しが行われ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。


初めてフルコースで実施
北アルプス展望ウオーキング

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に長野県トップで選ばれた、池田町と大町市を結ぶ東山沿いのウオーキングコースを歩く「北アルプス展望ウオーキング」が、5月19日開催されました。
町内外から約110人が参加。ガイドマスターを案内役に、あづみ野池田クラフトパークから大町山岳博物館までの約18`のコースと、国宝仁科神明宮までの約9`の2コースで行われました。500選に認定された同博物館までのフルコースで行われたのは今回が初めてです。
参加者はコースをゆっくりと楽しく歩きながら、初夏の安曇野の景色を満喫していました。

 
新学問所だより

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活動の窓

クラフトパークでオリエンテーリング

5月26日、あづみ野池田クラフトパークで第1回ふるさとチャレンジ塾(小学4年生〜中学2年生対象)「オリエンテーリングにチャレンジ!」が開催されました。

写真のヒントを頼りにクラフトパーク内に隠されたクイズカードに答えていくというルールで、子どもたちは広いクラフトパークを隅々までかけ回っていました。初対面となる子どもたちも多くいましたが、ゲームを通してコミュニケーションを深め次第に打ち解けていきました。
今年の参加者は30人で、昨年より大幅に増加。にぎやかさも楽しさも一層増しました。次回以降がまた楽しみです

お知らせ

町内の体育施設を祝日開館します

町民の皆さんの利便性を向上させるため、7月から次の体育施設を祝日も開館します。
祝日開館施設 事前申込期限総合体育館 使用希望日の7日前まで小中学校体育館
町テニスコート 使用希望日の前日まで多くのご利用をお待ちしています。

祝日開館施設

事前申込期限

総合体育館

使用希望日の7日前まで

小中学校体育館

町テニスコート

使用希望日の前日まで


※事前の申し込みが必要です
※施設の都合により、お受けできない場合があります。ご了承ください

■問い合わせ先・・・総合体育館62・7654
 

募集

あづみ野池田ハーフマラソンスタッフ

10月28日に開催される、第19回あづみ野池田ハーフマラソン運営スタッフを募集しています。ご希望の方は同実行委員会62・7654へご連絡ください。

夏休み特別企画映画「フラガール」上映会

皆さんにご愛顧いただいている新池田学問所。感謝の意を込めて映画「フラガール」を上映します。夏休みのひとときに家族の思い出を作りましょう。入場無料です。
■日時 8月4日(土)午前9時30分・午後7時からの2回上映
■場所 町公民館講堂
■問い合わせ先 町公民館 62・2058

★フラガール★ 
エネルギーが石炭から石油へと変わって行く昭和40年代。福島県の炭鉱の村はフラダンスのショーを目玉として、温泉レジャー施設に命運を賭けようとする。

 
町民球技大会の結果

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6月3日、町民球技大会が町内の各運動施設で開催されました。
 今回は6種目が行われ、各チームの選手たちは熱戦を展開しました。
各種目の結果は次のとおりです。
 

◆野球
【Aブロック】 
優 勝  堀の内  
準優勝  三丁目  
3 位  吾妻町 滝沢
【Bブロック】
優 勝  林中   
準優勝  内鎌   
3 位  渋北 和合
【Cブロック】
優 勝  豊町   
準優勝  鵜山   
3 位  四丁目 渋中

◆バレーボール
【Aブロック】 
優 勝  林中   
準優勝  中之郷  
3 位  渋田見 ニ丁目
【Bブロック】
優 勝  一丁目  
準優勝  千本木台 
3 位  滝沢 南台
【Cブロック】
優 勝  正科   
準優勝  吾妻町  
3 位  内鎌 四丁目

◆卓球
優 勝  三丁目  
準優勝  一丁目  
3 位  内鎌

◆バドミントン

優 勝  中島
準優勝  東町   
3 位  和合

◆ゲートボール
優 勝  林中A  
準優勝  吾妻町  
3 位  内鎌

◆マレットゴルフ
優 勝  四丁目A 
準優勝  相道寺A 
3 位  中島A

 

 
池工だより39

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〜信州ものづくりスキルアップ事業〜
初級フライス盤講習に参加して

電気・情報システム科 3年 宮尾 智昭

地元松川村・池田町商工会が取り組む「テクノ安曇野高瀬プロジェクト」と連携協力し、池工の設備を使って行われる技能養成講座「信州ものづくりスキルアップ事業」が今年も始まりました。土曜日に地元の若手技術者とともに池工生が工業技術の腕を磨きます。
はじめ、部活(機械工学部)の時間に後輩が先生から「この講習に参加しないか?」と言われました。私は電気・情報システム科なので機械が専門ではないのですが、「良い機会なのでやってみようかな」と思い、後輩2人と一緒に3人で参加することに決めました。池工版デュアルシステムでは松川村の草深製作所でお世話になっていますが、池工だからできることをひとつでも多く経験したいと思ってのチャレンジです。
私が受講したのは4月、5月の初級フライス盤講習(全4回)でした。不安と期待いっぱいの中、4月14日の第1回目はまず開講式、自己紹介の後に班決め。3つの班をそれぞれ会社に見立て、班長(社長)を決めました。続いて、講師の方々から5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)についての話などを聞きました。午後は、製品の製図や立体図を描きながら図面の公差について勉強しました。
第2回目はまず汲ツばくろ電機の社長さんの話から。続いて赤田工業の社長さんの講義。「私の仕事のスピード」では、配布された印刷物をうまく整理することで目的のものを素早く取り出せることを体験しました。その後、前回に引き続き製図、フライス盤について、部品の製作、他社の理念から学ぶ、という作業を班ごと2時間ずつのローテーションで行いました。
第3回目は居シ澤製作所の社長さんの話にはじまり、製品の製図、製品製作、製作の基礎知識を勉強しました。
最終回は糾ロ山工機の社長さんの話を聞いてから、製品完成に向けて製作、メッキコーティングのための穴あけを行うとともに、製品の基礎知識を深めました。
この講習に参加をしたことで、技術
面だけでなく社会勉強にもなりました。参加してとてもよかったと思います。
 

 
消防通信北(アルプス広域南部消防署62-00119)

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風水害で危険が迫ったら

 私たちが住む日本は、毎年この季節になると台風や豪雨に襲われます。 
 昨年発生した岡谷市の土石流災害では7人の尊い命が奪われました。しかし、同時に発生した、塩尻市や茅野市の土砂災害では人的被害を免れています。生死を分けた理由は、避難情報により被害の発生前に住民避難が行われたためです。
 避難情報は人的被害の危険性が高くなるにつれ次のように呼びかけていきます。

@『避難準備情報』
要介護者等、特に避難行動に時間を必要とする方の避難行動を開始する
A『避難勧告』
通常の避難行動ができる人は避難を開始する
B『避難指示』
いまだ避難行動をしていない住民は直ちに避難行動に移る

 過去の避難情報を分析すると、適切なタイミングで発令できているとは限りません。また、すべての住民へ迅速確実に伝わっていないのが現実です。たとえ情報が伝わっても住民が避難しないことも課題となっています。
 危険を感じたり、普段と違う兆候を感じたら、自らの判断で、早め早めに自主避難を行うことが命を守る基本です。被災された方のほとんどが「こんなこと生まれて初めてだ」と口にします。自然を侮らず謙虚な気持ちで、正確な情報、知識を身につけて行動するように心がけてください。