このコーナーは、協働のまちづくりの実現をめざして、昨年4月にスタートした「池田町元気なまちづくり事業」に取り組んだ自治会の活動を紹介しています。
今回は、18年度に水路などを整備・補修する「建設資材支給事業」を活用した4自治会の取り組みを紹介します。
建設資材支給事業1(道路補修)
坂下自治会「町道377号線コンクリート舗装事業」
|
事業内容 |
山ろく地域へ住宅建設が増え、本路線は生活道路となりつつあるが、コンクリート舗装の劣化が進み、ひび割れ、段差が進行し、降雨時には土砂の流出がある。このため、コンクリート舗装の補修と雨水対策を実施する。 |
|
事業費 |
300,548円(うち補助金300,000円) |
|
事業量 |
延長=80m、幅=2m |
|
経費内容 |
生コン16.3㎥、重機・ダンプ借上げ、資材等 |
|
事業成果 |
●劣化コンクリート舗装を重機で全部はがし路面整備後、コンクリート舗装を施工した
●舗装により、通行が容易になった |
| |
|
|

工事前 |
→ |

工事後 |
建設資材支給事業2(道路補修)
新屋敷自治会「町道369号線コンクリート舗装事業」
|
事業内容 |
本道路は傾斜のある道路で雨水による土砂の流出がある
ため、流出防止策としてコンクリート舗装を実施する。 |
|
事業費 |
254,000円(うち町補助金254,000円) |
|
事業量 |
延長=50m、幅=2.3m |
|
経費内容 |
生コン12.5u、敷網、砕石、重機借上げ |
|
事業成果 |
●コンクリート舗装で、雨水による土砂の流出防止に効果があった
●舗装により、通行が容易になった |
| |
|
|

工事前 |
→ |

工事後 |
建設資材支給事業3(道路補修)
内鎌自治会「町道165号線道路補修事業」
|
事業内容 |
未舗装道路に自動車等の通行に危険を及ぼすくぼみがあり、事故が起きない前に砕石により道路補修する。 |
|
事業費 |
19,320円(うち町補助金19,320円) |
|
事業量 |
陥没部分補修 3箇所 |
|
経費内容 |
砕石4u、重機借上げ |
|
事業成果 |
●補修により通行が容易になり、安全確保が図れた |
| |
|
|

工事前 |
→ |

工事後 |
建設資材支給事業4(道路補修)
広津北山自治会「町道68号線コンクリート舗装事業」
|
事業内容 |
正ノ田地区の生活道路である本路線の路面の傷みが激しいので補修する。 |
|
事業費 |
297,675円(うち町補助金297,675円) |
|
事業量 |
延長=80m、幅=3m |
|
経費内容 |
生コン21u |
|
事業成果 |
●コンクリート舗装により、通行時の利便性と安全確保が図れた |
| |
|
|

工事前 |
→ |

工事後 |
ここに紹介する事例には、町を良くするために皆さんが同じ目的をもって活動している姿が映っています。
「協働」とは「同じ目的のために協力して活動すること」です。
池田町を「住みたい町、住んで良かった町」にするために、皆さんの発想と行動が必要となります。 皆さん、一緒にまちづくりをしていきましょう。
【問い合わせ先】 町づくり推進室 町づくり推進係 62・3129
|