|

レモンバーム
レモンバームはシソ科の多年草で南ヨーロッパ原産。さわやかなレモン風味のするハーブで、花にミツバチが集まることから「メリッサ」(ラテン語でミツバチの意味)とも呼ばれます。ハーブティーとして利用される代表的なハーブで、鎮静効果や神経の疲れをとる効果があるといわれています。 |
|
|
|
|
|
|
|
活性化施設「エルブいけだ」がオープンしました |
目次へ
|
|
6月9日、ハーブセンター南に活性化施設「エルブいけだ」がオープンしました。(エルブはフランス語でハーブの意味です)
エルブいけだは、町が県の中山間地総合整備事業として同センターのハーブ育苗ハウス及び乾燥施設の改築・改装により整備を進めてきたもので、1号館(鉄骨平屋約330平方b)と2号館(同約150平方b)からなります。
1号館には、みそ・パン加工室と売店、料理教室などができる多目的ホール、2号館にはレストランと惣菜・漬物加工室を備え、町内産食材の加工品販売などをします。総事業費は約1億3200万円で、管理運営は池田町農産物加工組合「カモミールの会」(片瀬敦子代表)が行います。
エルブいけだは、「地産地消」を軸とした「食育」の活動拠点であり、町民の皆さんが気軽に利用できる交流施設としての機能も持ち合わせています。お気軽にご利用ください。
エルブいけだ・・・85・7663
■営業時間 午前9時〜午後6時
■定 休 日 11月まで無休で営業
|
1号館
みそ・パン加工室と売店のほか、料理教室などができる多目的ホールを備えます。ホールの利用を希望される方は、振興課及び同施設に用意してあります申込書に必要事項を記入し、振興課農林係に提出してください。 |

みそ加工室 |

パン加工室 |

多目的ホール |

売店 |
| |
|
2号館
セットメニューも充実しているレストラン「ビストロカモミール」のほか、惣菜・漬物加工室があります。 |

レストラン |

惣菜加工室 |
|
|
|
|
|
|
10月1日から
公共施設使用料減免認定団体制度を廃止します |
目次へ
|
|
現在、町の公共施設使用料は、減免団体として認定された団体については減免されています。
このほど、池田町公共施設使用料徴収条例の改正により、「受益者負担の原則」を基本とした使用料体系の全面見直しが行われ、10月1日から当分の間、利用される町民(団体)の皆さんには本来の料金の半額を負担していただき、町外の皆さんには全額を負担していただくことになりました。
なお、減免制度にかわる新しい制度として、次の@からGのいずれかの要件を満たす町長または教育委員会が認定した免除団体は、施設使用料の免除を受けられます。(ただし、自治会や分館等を除き光熱水費はいただきます)
※「受益者負担」とは行政サービスを利用する人と利用しない人との公平性を確保するため、行政サービスによって利益を受ける人から応分の金額を負担していただくことにより、行政サービスの提供に必要な費用の一部を賄うというものです。
【問い合わせ先】総務課総務係62・3131

|
|
 |