フォトレポート

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きぎきびとした動作
町消防団春季訓練

池田町消防団(嶋田秀一団長)の春季訓練が4月15日、高瀬中グラウンドで行われました。
町内の6分団から約200人が参加。新入団員と幹部に辞令を交付したあと、規律・救護・ラッパの各訓練を実施しました。また、今回から女性消防団員も初めて訓練に参加。各団員は敬礼の仕方、号令のかけ方など基本的な規律訓練を行い、最後は分列行進でグラウンドを1周しました。
嶋田団長は「自分たちの地域は自分たちで守るという理念が大切。活動を通じて仲間を作る楽しさや大切さを体感してほしい」と話していました。


「さくら功労者」を受賞
雛沢潤一さん

雛沢潤一さん(広津)が、桜の植栽、愛護など桜の振興事業に多大な功績があったとして、日本さくらの会から「さくら功労者」の表彰を受けました。
雛沢さんは病気の後遺症と闘いながら、自宅に隣接する山林に自宅敷地内の山林にエドヒガンザクラなど16種類4500本の桜を植えて里山づくりに励んでいます。「桜の里山づくりの会」の代表も務める雛沢さんは「受賞は私ひとりの力ではなく皆さんの協力のおかげ。1万本の桜の植栽を目標に、この場所を日本一の桜の里山にしたい」と話していました。


桜が結んだ有効を深める
横浜岡村西部連合自治会が町民と花見交流

4月14日、町と友好親善交流を続けている横浜市磯子区岡村西部連合自治会の住民38人を招いて「お花見交流会」が行われました。
同自治会は、平成13年、町があづみ野池田クラフトパークで行った桜の植樹祭に参加。交流会はこの時に植えたヨコハマヒザクラが花芽をつけたことから、当時の植樹にかかわった自治会の人たちに成長を確かめてもらおうと実施しているもので、今年で3回目になります。
花見のほか、同自治会との交流を推進するため町民有志で組織された「横浜クラブ」(師岡昭二代表)のメンバーらとジャガイモ・ネギ植え付け体験交流や懇談などを行い、友好の輪をさらに深めました。


県スポーツ振興功績者表彰を受賞
伊藤次夫さん

社会体育の普及と振興に尽力したとして伊藤次夫さん(二丁目)が、県スポーツ振興功績者表彰(有功章)を受章しました。
伊藤さんは20代の頃から体育協会活動に参加。郡体育協会長を10年、町同会長を22年務めるなど、地域スポーツの振興に長年貢献されてきました。伊藤さんは「受章は関係者や地域の皆さんの温かい支援のおかげ。これからも責任を持って職務をまっとうし、スポーツで大北地域を盛り上げていきたい」と話していました。

 

 

 
新学問所だより

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催し

池田町青少年育成町民運動推進大会・三校PTA講演会

地域で支えあい、家庭でふれあう、子どもと大人のかかわりをみんなで考えてみましょう。

■日時 7月7日(土) 午後0時50分〜3時40分
■場所 町公民館
■内容
○講演会 NPO法人えじそんくらぶ・高山恵子代表「軽度発達障害の理解と対応」
○事例発表

第26回てるてる坊主  童謡まつり

恒例の童謡まつりが今年も開催されます。子どもたちの元気な歌声を聞きに、ぜひご来場ください。また、発表者の募集も行っていますので、町教育会館までお問い合わせください。

■日時 6月30日(土) 午前9時〜
■場所 町公民館
■応募資格 
町内在住の中学生以下の方
■応募締切 6月6日(水)

募集

健康サイクリング塾参加者

さわやかな風を肌で感じながらこの安曇野をサイクリングしてみませんか?

■日時 6月16日(土)、9月15日(土)、10月20日(土)午前9時〜12時
■コース 「安曇野北アルプス展望のみち」ほか
■集合場所 町公民館
■参加費  無料
■応募締切 6月7日(木)

写真塾参加者

 きれいな風景を撮影したつもりなのに、仕上がった写真は雰囲気がまったく感じられなかったりして、がっかりした経験はありませんか?  
納得いく写真を撮るためには、やはり基礎を身につけるのが一番の近道です。

■日時 
○初回 6月21日(木)午後7時〜9時 
※第2回以降は毎月第1日曜日(撮影会)及び第3木曜日(講習会)に開催します
/全10回
■場所 
○講習会 教育会館
○撮影会 講習会にて発表
■費用 
○講習会 1000円(テキスト代)
○撮影会 500円(1回)
■応募締切 6月7日(木)
※サイクリング、写真両塾の詳細は、全戸配布しました新池田学問所塾一覧をご覧ください。

申し込み・問い合わせ先・・・ 町教育会館61・1430

 
学問所コラム
〜人権ってなんだろう〜

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幸せ感覚

人権を私は「しあわせ」と読む。
子どもたちは、学校生活の中で計画的に組まれたカリキュラムを通じ「生き方」や「あり方」を学ぶ。だが、大人には、そうそう格好の材料も機会も提供されはしない。生活に追われ、時には自他を傷つけながらも、立ち止まって点検することもできない日々の懸命さなのかもしれない。だから本欄では、大人や社会に出た若者の立場で、人権「感覚」について考えてみたい。私流に言えば「幸せ感覚」ということになる。
 よくあるケースだから、身に覚えのある方もいらっしゃるだろう。「ねえ、ねえ、お母さん!」うるさいくらいの催促に「ちょっと待って! 母さん今忙しいの。わかるでしょ? もう、お姉ちゃんなんだから!」
 
今忙しい大人が後になったって、きっと忙しいに決まってる。私がお母さんに聞いてほしいのは「今」の「私」の「気持ち」なんだよ。仕事しながらでいいから、ちょっとだけ顔上げて。ちゃんと、私の顔を見て!
 言葉が自由に扱える年齢になればある程度の補修はきくが、小さい子では「今」を外したら気持ちが萎えてしまう。
人の思いを受け止めることには、タイミングが重要な要素。死ぬほどの苦しさや理不尽ながまんを強いられた子どもたちから聞かれる共通の叫びは
「聞いてほしかった」である。
錯覚してはいけない。聞いてほしいのは事柄ではない。解決方法でもない。私の「思い」なのだ。幸せとはこういうことなんだと教えられる

※このコラムは新池田学問所職員等が担当しています。

 
池工だより38

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「こんにちは進路指導室です」

池工の本館(正門を入ったすぐの校舎)の3階に進路指導室があります。何をしているかと言うと、入学した生徒の卒業後の進路を保障するための様々な仕事をしているのです。
入学したての1年生で、将来の自分の進路をしっかりと決めている生徒はほとんどいません。大人になったら何をしたいのか、そのためにはどんな仕事につけばよいのか、高卒で就職したほうがよいのか、進学したほうがよいのか、わからないことだらけです。
専門家や卒業生をお招きして進路講話が行われ、社会人としての心構えや、働くことの厳しさや責任を学んでいきます。進学する人はどんな学校があるか知らなければなりません。大学・短大・専門学校・技術専門校、国立・公立・私立などたくさんある中から自分にあった学校を探すのは簡単ではありません。学校を招いてのガイダンスも開催されます。2年生のときは科別にバスに乗って企業を訪問する産業事情視察もあります。3年の2学期に始まる就職・進学の試験を突破するためのお手伝いを進路指導室ではしているのです。

〜高卒で就職するなら池工へ〜

この2年間の傾向としては、約6割の生徒が就職しています。「ものづくり」を看板にしている池工ですから、地元企業から引く手あまたで、最近は景気の上昇もあり、求人に応じきれないほどです。素晴らしい先輩たちが活躍しており、即戦力として池工生が求められているのです。また、会社から技術を評価されて「技能オリンピック」をめざす卒業生もいます。

〜努力次第で国立大学へ〜

入学時から目的意識をもって勉強し、クラブ活動で全国に羽ばたきながら国立大学の工学部への入学を勝ち取った生徒も出ています。工業高校には「指定校制度」という強い味方があり、在校中に優秀な成績を残すと受け入れてくれる学校がたくさんあります。全国
的にも有名な学校が数多くあり、普通高校より有利になっています。こんな制度の利用もおすすめです。小・中学生の皆さん、進学にはお金がたくさんかかるので、普段から親孝行しておくといいですよ。(進路指導主事 明石好和)

※写真は昨年11月に椛竃ヘ組「住まいの体験館」で行われた産業事情視察での高齢者疑似体験の様子

 
大カエデを後世に残そう!!
〜苗木を販売しています〜

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町観光協会では、町の観光シンボルとなっている大峰高原の大カエデの種子を育て後世に残し伝えていこうと、成長した大カエデの苗木の販売をハーブセンターで開始しました。
大カエデの種子は平成17年11月に採取。
ハーブセンターに栽培を委託し育ててきました。販売数は露地用苗300ポット(1ポット2,000円)、寄せ植え鉢30鉢(1鉢5,000円)で、苗木ごとに番号付きの証明書と育苗説明書が付いています。収益の一部は、大カエデの養生と大カエデ周辺の整備に充てる予定です。
【問】町観光協会61・1755/ハーブセンター62・6200

 
水質事故の対応を強化しました
〜事故予防にご協力ください〜

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町は上水道及び下水道の水質事故の対応をより速やかに行い、被害を最小限に食い止めるため、水質検査委託業者・施設管理委託業者との協定、連絡体制を全面的に見直しました。今回の見直しに伴い、より安全な水道水の供給、適正な下水処理が可能となりました。

水質事故とは、有害物質や油類によって上水・下水が汚染されることで、対策が遅れると人体や河川環境に大きな被害をもたらします。早急な事故対応及び事故防止のため、次のことにご協力をお願いします。

■水道水
@水質に異常を感じたときは、その水道水をきれいな容器に採水保存し、役場に連絡する
A宅内の水道管埋設部の上に有害物質及び油脂類の保存容器を置かない

■下水道
@除草剤、殺菌剤、塗料類、油脂類等を下水管に流さない
A誤って流してしまった場合は役場に届け出る
B豪雨時等に著しい濃度の泥水を流さない

事故時の措置イメージ

●水道水の場合  事故発生⇒ 役場(振興課水道係)へ通報⇒ 現地確認及び水質検査の実施(民間検査機関)⇒ 配水停止⇒ 町民への告知及び飲料水の確保
●下水道の場合  事故発生⇒ 役場へ通報(法律により義務化)⇒ 水質検査の実施(民間検査機関)⇒ 放流停止(維持管理業者)⇒ 町民に排水量抑制を協力依頼
【問】振興課水道係(内線180)