フォトレポート

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当町出身のくぼたひさしさんが詩
「冬の日」原画展

1月12日から22日まで、四丁目出身で詩人のくぼたひさし(窪田尚)さん作の絵本「冬の日」の原画展〜かたりつぎたい冬の日のおはなし〜が、ハーブセンターで開催されました。
童画作家の野原萌さんが、くぼたさんの詩に合わせて描いた原画14点を展示。原画はスケッチブックにアクリル絵の具で描かれたもので、雪が舞う山肌、そこにたたずむヤギなどが、柔らかく幻想的な色合いで描かれています。
くぼたさんは「研ぎ澄ました言葉で伝えたい。絵を見て読む人の想像力で物語をつむいでほしいと、あえて言葉を少なくしました」と話していました。


伝統の道祖神屋根ふき替え
相道寺自治会

相道寺自治会(中山隆自治会長)は1月14日、地区に伝わる道祖神のわら屋根のふき替え作業を行いました。
県内でも珍しい屋根のふき替えは、1年間の無病息災などを願い、昔から正月明けに行われている伝統行事。伝統文化を継承しながら新年のあいさつを交わし、地区の結束も深めています。参加した約40人は、寒風の中、わらで正月飾りの「やす」を編み、幾重にも重ね合わせて、ほこらの屋根にかけました。
参加した住民は「地区がまとまるのもこの行事のおかげ。これからも続けていきたい」と話していました。


児童生徒作品展(1月4日〜21日・町立美術館)

町内児童・生徒の力作をを一堂に集めた作品展。12回目の今回は、子どもたちの豊かな感性が伝わる絵画や工作など昨年より約400点多い1214点が展示されました。


あめ市

2月3日、4日に二丁目のスペースゼロなどで開催。小中学生が白い装束を身にまとい、町内を練り歩き商売繁盛を願う「市神様」や福まきなど多彩な催しでにぎわいました。


池田町消防団出初式

1月21日、高瀬中体育館で団員や女性団体連絡協議会、日赤奉仕団、自主防災会などが参加して行われ、地域住民の安全確保と消防活動の充実に向け、決意を新たにしました。


スケートで全国中学大会出場

児島里咲さんと曽根原一葉さん

高瀬中2年の児島里咲さん(写真左)と曽根原一葉さん(写真右)は、2月3日から6日まで北海道苫小牧市で開催された第27回全国中学校スケート・アイスホッケー大会の女子スピードスケート500bと1,000bに出場しました。
国体スケートで優勝経験のある祖父の指導を受け、2年連続出場となる児島さんは1,000bで念願の決勝に進出し、23位に入りました。また、北信越の中学生女子ソフトボール代表選手としても活躍する曽根原さんは、残念ながら予選敗退でしたが、健闘が光りました。
まだ2年生。この経験に今後の活躍が期待されます。

 

 

 
学問所だより

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スキー教室で友達の輪

1月20日、21日に栂池高原スキー場で町のスキー教室が開催されました。
今年は両日とも好天にも恵まれ、絶好のスキー日和でした。小学1年から中学1年までの子どもたちが参加。学校、学年を超えたクラス編成により、スキーとスノーボード技術の向上はもとより、友好の輪も大きく広がったようです。

ふるチャレ社会見学

1月13日、8回目のふるさとチャレンジ塾(小・中学生対象)が行われました。
今回のチャレンジは「社会見学」と銘打って南保育園と赤田工業株式会社(内鎌)に出かけました。赤田工業には大きな機械がいくつもあり、メンバーたちは興味津々のようでした。

麻雀で健康づくり

2月5日から全5回の日程で「健康麻雀塾」が開催されました。
参加者は初心者から上級者まで幅広く、ゲーム中は和気あいあいとした様子でした。
 麻雀は指先と頭を使うので、脳の活性化に役立ちます。健康と仲間づくりのため、皆さんも健康麻雀いかがですか?
 

 
小学校の通学区域外就学について

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児童、生徒が就学する小・中学校については、教育委員会で通学区に関する規則に基づき就学校を指定しています。
しかし、さまざまな事情により指定校への就学ができない場合には、次の基準で、町内の他の小学校への通学区域外就学、町外の小中学校への区域外就学を認めています。 
詳しくは、教育委員会61・1430までお問い合わせください。

 

池工だより35

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池工版デュアルシステム
〜福祉研修記〜

3年建築科 橋 健太(二丁目)

私は、昨年から池工が企画するデュアルシステムに第1期生として参加しました。デュアルシステムとは、池工と地域の企業や団体が一体となり高校生の技術・技能の向上を目指すもので、授業の一環として現場で研修や職業体験をさせていただくプログラムです。私は福祉の仕事に興味を持っていたので、池田町社会福祉協議会で研修をさせていただきました。
研修内容は、総合福祉センターでの利用者の方とのふれあい、訪問介護と訪問看護の補助などです。毎週金曜日の午後1時に福祉センターに行き、担当者との打ち合わせをしてから研修に移ります。
最初の研修は、介護を行う際の注意事項と、不自由体験をしました。注意事項としては、利用者のプライバシーを守ることです。不自由体験ではまず、体におもりをつけたり、耳栓や視野を狭くする装置をつけて買い物をしたりしました。商品の値段や表示が全く見えず、財布からお金を出すのも困難でした。体の不自由な方の気持ちを理解しました。次に、車イス体験をしました。実際に外に出て、学校までの距離を乗りました。少しの段差がとてもこわく、普通自動車が普段よりも大きく感じられました。また、車イスで横断歩道を渡るとき、青信号がとても短く感じました。
1年を通して、主にデイサービスの仕事をさせていただきました。利用者の方と歌や小物作り、口腔体操、リハビリなど経験をしました。一番心に残ったことは、訪問介護での利用者の方との会話や、コミュニケーションをとれたことです。
デュアルシステム以外でも、休日で時間のあるときはボランティアで介護をしました。
この経験を通して、私は福祉系の学校へ進学する道を選びました。これまで学
んだことを踏まえ、さらにたくさん勉強をし、よりよい介護福祉を目指していきたいと思います。
池田町社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。