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田中美佳さんが全国で銀賞
「みどりの小道」環境日記コンテスト

第8回「みどりの小道」環境日記コンテストで、会染小3年の田中美佳(ふみか)さんが、銀賞の「グリーンクロスインターナショナル賞」を受賞しました。
環境日記は、環境に関する自らの取り組みを、3カ月間継続して日記に書き留めるもので、コンテストには全国の小学生約10万人から応募がありました。
田中さんは日記を5月から7月にかけて毎日書き、夏休み中に一研究としてまとめました。家の生ゴミは畑のたい肥などに活用していることやレジ袋を有料化し、マイバッグの持参をすすめているスーパーに感心したこと、バイオマスという言葉に関心をもったこと、燃えるゴミの収集日が減った理由を町の担当者に聞きにいったことなど、環「日記を毎日続けて書くことは大変でしたが、銀賞受賞はとてもうれしい」と喜ぶ田中さんは「暮らしが便利になった一方で、環境には大きな負担をかけていることを知りました。地球環境のために、物を大切に最後まで使ったり、エコ商品を選んだりするなど、まず自分にできることから始めたい」と話していました。
なお、審査委員特別賞(若葉賞)には、同小2年の新倉和毅さん、片瀬陽さん、木咲実さん、矢口実奈さん、山ア麻由さんの5人が入賞。同小も優秀学校賞を受賞しました。


中学生の「税に関する標語・作文」入賞者を表彰

「税に関する標語・作文」入賞作品の表彰式がこのほど、高瀬中学校で行われ、15人の皆さんが標語・作文部門でそれぞれ表彰されました。(敬称略)

【標語】
●大町税務署長賞 
「感謝します 学ばせてくれる 税金に」   木弥生(1年)
●池田町長賞
「税金を ちゃんと納めて 明るい未来」 片瀬咲季(1年)
「税金で 描こう僕らの 明るい未来」 中村元彦(2年)
「税金は みんなの暮らしを 守るもの」  丸山 咲(2年)
「未来への 架け橋を 税でつくろう 君といっしょに」 村山史歩(3年)
●大北高校長会会長賞
「税金を 納めてめざそう 明るい社会」 五十嵐光(2年)  
●大町税務署管内
青色申告会連合会会長賞「助け合う そんな税金 
いつまでも」 片瀬千咲(2年) 
●大北地区納税貯蓄組合連合会会長賞 
「税金で 明るい社会 明るい未来」 縣 直哉(2年)
「税金は 日本社会の 会費です」  須澤晃名(3年)
●関東信越税理士会
長野県支部連合会会長賞  「納税が みんなの社会を 支えてる」  村松聖々(3年)
●社団法人大北法人会会長賞         
「税金を 納めて作ろう 明日の社会」 小山貴江(3年)
●大北間税会会長賞
「税金で みんなの暮らしを 支えてる」  児島里咲(2年)
●国税モニター会会長賞
「知っている? 身近な税の 大切さ」   林 美幸(1年)
「その笑顔 税金のおかげ ありがとう」 太田了智(3年)【作文】
●池田町長賞    
「暮らしと税」 早川 萌(2年)


あずみ野少年バスケットボール大会で準優勝
池田ミニバスケットボールクラブ女子チーム


12月16日、17日の両日、安曇野市堀金総合体育館を主会場に行われた第22回あずみ野少年バスケットボール大会で、池田ミニバスケットボールクラブの女子チーム(浅原由奈主将・池田小6年)が準優勝しました。 
今大会には安曇野市内を中心に男女合わせて19チームが出場。9チームで争われ女子の部で池田クラブは1回戦で豊科を30−28の接戦で破ると勢いに乗り、続く準決勝でも梓川を35‐27で勝利。初の決勝に進出しました。決勝の相手は強豪の波田。初優勝をめざしましたが、連戦の疲れが出て10‐56で敗退。しかし、今大会最大の盛り上がりを演出した健闘が光りました。(男子チームは惜しくも1回戦で敗退)今大会にあわせて行われたフリースロー大会でも、浅原主将が個人優勝、青木旦未さん・中山千尋さん(以上池田小6年)・中山めぐみさん(同小4年)の3人が団体戦で優勝するなど活躍した池田クラブ。浅原昭久監督は「中信地域のミニバスケットボールのレベルは非常に高く上位進出は難しいですが、格上の対戦相手によくがんばってくれました。一つでも多く勝ちたいという思いが選手にありました」と選手をたたえ「今後も基本を忘れず、練習に打ち込み、バスケットボールを楽しんでほしい」と話していました。浅原主将は「決勝に進出できるとは思っていなかったのでうれしい。チームが一つになりいいプレーができました」と喜んでいました。

竹内友紀さんが入賞
全国中学生人権作文コンテスト


平成18年度全国中学生人権作文コンテスト長野県大会で、竹内友紀さん(高瀬中2年)の「身の周りにある人権」が、長野地方法務局と県人権擁護委員連合会が選ぶ奨励賞を受賞しました。

新春を音楽で彩る
町立美術館友の会コンサート


池田町立美術館友の会は1月3日、第4回目となる新春コンサート「チェロとピアノの楽しい集い」を同館で開催しました。
今回は、チェロ奏者の北沢加奈子さんとピアノ奏者の内田弘子さんが「荒城の月」や「さくら」などを披露。美しい音色で聴衆を魅了しました。
同会は「演奏会もきっかけにして、一人でも多くの人に気軽に足を運んでもらえる美術館をめざしたい」と話していました。

人権啓発絵本の読み聞かせ

11月28日、池田児童センターで開催。町の人権擁護委員らが、人権をテーマにした絵本「種をまこう」の読み聞かせを行い、子どもたちと一緒に身近な人権について考えました。


元旦マラソン

1月1日、南保育園前を発着点とするランニングコースで実施。参加者は仲間同士で競争したり、親子で歩調を合わせたりするなど、思い思いのペースで走り初めを楽しみました。

 
学問所だより

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ポレポレにサンタさん

12月15日(金)、町公民館で家庭教育学級「ポレポレ塾」(未就園児対象)のクリスマス会が行われました。
今回は、人形劇にてサンタさんの登場。初めて出会う本物のサンタさんに子どもたちはびっくりしつつも大喜び。一人ひとりにサンタさんからプレゼントを手渡されると満面の笑みを浮かべていました。 
また来年も、サンタさんに会えるといいですね。

第36回池田町囲碁・
将棋大会参加者募集

■日時 3月4日(日)・・・午前9時〜
■会場 町公民館
■内容 囲碁・将棋とも、小学生以下・中学生・一般の3グループに分かれて、総当たり戦を行う予定です
■出場資格 どなたでも参加できます
■競技終了予定時刻
○将棋一般の部 午後3時頃
○その他の部門 正午頃
※昼食が必要な方は、各自ご用意ください。
※当日の飛び入り参加はできません。必ず事前にお申し込みください。
■申込期限 2月23日(金)
■申し込み・問い合わせ先 
町公民館62・2058

「特技のある人」大募集
 
町公民館では、町内の行事や学習会などの学びの機会に活用する生涯学習情報誌(リーダーバンク)「あいネット」の19年度版を作成するにあたり、町内在住で、特技や資格を持ち、学習講座などで指導していただける熱意のある方を募集しています。自薦・他薦、分野は問いません。
(定年退職後にも職業の特技を活かしたいという方、大歓迎です) 
登録用紙は町公民館に用意してあります。リーダーバンクの登録・変更は随時受け付けていますが、19年度版に掲載される締め切りは2月23日(金)までです。

■申し込み・問い合わせ先 ・・・町公民館62・2058

 
学習の成果 地域のために
「池工お助け隊」が大活躍

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池田工業高校建築科では、これまで同科の授業で学んだ施工技術を生かし、町内の民家や公共施設で庭木のせん定等の作業をボランティアで行う「池工お助け隊」を実施しました。
「お助け隊」は、地域への奉仕活動を通じて造園の実習及び社会性を身につけることを目的に、授業の一環として今年度から始めたもの。作業依頼を呼びかけたところ7件の依頼があり、昨年9月から12月まで3年生5人が、依頼先へ出向いて作業を行いました。
12月には会染児童センターで、入口から施設まで約20bにわたりレンガ状のブロックを敷き詰める「インターロッキング舗装」=写真=を実施。生徒たちは敷地の高低差を測る「レベル」を使いながら、人力で底面を整地する「床付け」や展圧を行い、30a四方のブロックを丁寧に並べコンクリート歩道を完成させました。
メンバーの田憲仁さん(和合)は「いい体験ができました。実際現場に出てみるといろいろ学ぶことが多く勉強になります」と話していました。
 
池工だより34

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建築製図コンクール3名入賞

3年生は卒業間近。この1年間取り組んだ課題研究の発表会は機械科と建築科で終了、電気・情報システム科を残すのみとなりました。
一方、1・2年生も頑張っています。東日本建築教育研究会が実施した建築製図コンクールで、建築科の3人が入賞しました。2年の太田はるかさん(中島)が、課題番号2「木造平屋建専用住宅」で銅賞、1年の柴垣寿摩君、降旗翔君が、課題番号1「部分詳細図(軒先マワリ詳細図)」で入選に輝きました。詳しくは、銅賞を受賞した太田さんに伝えてもらいます。

“銅賞”を受賞して

2年建築科 太田はるか

昨年行われた第25回全国高校生建築製図コンクールで、なんと“銅賞”の評価をいただくことができました。
このコンクールには4つの課題があり、私は課題2の「木造平屋建専用住宅」に参加しました。全国から約1000人が参加したなか、この課題の“銅賞”ということで、とてもうれしく思いました。
今回は2回目の参加ということもあり、また製図の授業で経験を積むことができたので、だいたい自分の思っていたように書くことができたと思います。
でも、毎度のことながら時間配分が悪く、提出締切日ぎりぎりになってしまい、最終日の休日には先生に迷惑をかけてしまいました。反省しています。
私がこのコンクールに参加しようと思ったきっかけは、製図の先生が「どう?やってみる?」と言ってくれたからです。ただ、言われてから提出期限まで2週間程度しかなく、私の“生きがい”としている部活動(弓道)を休まなくてはならないのがとても辛く、休日も朝9時くらいから夕方5時くらいまでやっていて、しかもお昼ご飯抜き・・・。大変でした。
用紙がいつも授業で描いている紙(材質)と違ったので、まず線を描く練習から始めました。実際やってみると、課題名は昨年と同じだったのですが、敷地面積の指定が狭くなり、家をどう配置していいのか悩みました。しかし、先生に協力してもらったおかげで克服できました。
工業系の高校に来る女子はあまりいないのですが、これを見て少しでも興味を持って、やってみたいと思ってくれるといいなぁって思います。昨年の金賞も女子だっ
たようですし、製図は割と女子の性格にあっているみたいです。確かにこの製図を描くのは大変でしたが、これがあったからこそ充実していたって感じがします。