フォトレポート

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活発な意見交換で情報を共有
自治会協議会

12月5日、今年度3回目となる、自治会長で組織する自治会協議会(会長:牛越敏夫中島自治会長)が、役場で開催されました。
今年度、同協議会は例年より開催回数を増やし年4回行う予定で、町政運営や地域の課題について意見交換を活発に行い、情報を共有することで今後の自治会活動の課題解決をお互いにめざしています。
協議事項では、当町が今年度初めて創設した「池田町元気なまちづくり事業」の実施状況についての説明が行われました。同事業には、自治会が地域振興や活性化のために自主的に取り組む「まちづくり事業」に3事業、道路、水路などを整備・補修する「建設資材支給事業」は10事業の申請があり、それぞれ地域の特性を活かした事業に取り組んでいます。
また、各課からの連絡事項に引き続き行われた意見交換では、出席した自治会長から「子どもを犯罪から守るため、まずは、町・教育委員会が連携した組織づくりをすすめてほしい。スクールバスを利用した通学体制の確保を」「農作物被害を野生鳥獣から守るための対策が必要」「自治会長の任期を複数年に」など、多くの意見が出されました。


審査員特別賞を受賞
第6回ふるさとCM大賞


「第6回ふるさとCM大賞NAGANO」の最終審査会が12月3日、長野市内のホテルで行われました。
県内の各市町村から応募があった93作品のうち、1次審査を通過した34作品を作家の内田康夫さん、漫画家のやくみつるさんなどが審査。池田町ビデオクラブ(矢口永良代表)が制作したCM「くわ茶池田町」が審査員特別賞(音楽賞)を受賞しました。
「くわ茶池田町」は、かつて養蚕がさかんであった当町に桑畑が復活。そこから生まれた健康茶・桑茶のおいしさを、5人の「桑娘」が軽快な音楽に合わせて表現した作品です。
CMは年30回、長野朝日放送で放送され、また、最終審査会の様子は1月8日(祝)午後3時30分から放送される予定です。

創部19年目林中球友が初優勝
早起き野球大会閉幕式


第37回池田町早起き野球大会の閉幕式が11月4日、町福祉会館で開催され、10勝2敗1分けで初優勝を飾った林中球友(瀧澤正市監督)に優勝旗が贈られました。
4月に開幕した今季リーグ戦には10チームが参加。総当たりの1次リーグ戦と、昨季の成績によって2つに分かれる2次リーグで、1チームが13試合を戦いました。
創部19年目で初の栄冠を手にした林中球友は「勝ちたいという気持ちが強く、チーム一丸となって試合に臨むことができた」と話していました。また、1番・遊撃手としてチームを引っ張り、最高殊勲選手賞に輝いた日岐勇一さんは「連覇をめざして頑張りたい」と意気込んでいました。
2位以下の成績は次のとおりです。
A楽球会B池田町役場、弁天DSEKONICEウイングスF安曇総合病院G池田カックスH池田タイガースIバッカス

陸稲(おかぼ)の指導に感謝
南木曽町読書(よみかき)小が
登波離橋愛護会を収穫祭に招待


陸郷有明地区の住民らでつくる「陸郷登波離橋愛護会」(藤松守代表)は11月11日、陸稲栽培を通じて交流する南木曽町読書小学校5年生に招かれ、同小で開催された収穫祭「お礼の会」に参加しました。
交流のきっかけは、地域の特産品化をめざし陸稲を栽培する同会の取り組みを知った同小の5年生が、水稲栽培の学習の一環で、最近では珍しくなった陸稲も育ててみようと決め、同会に指導を依頼したこと。以来同会では、陸稲の種もみを提供し、手紙などで栽培方法をアドバイスしてきました。
「お礼の会」は、同会の会員に感謝の気持ちを伝えようと、5年生全員で企画。同校を訪れた藤松代表らを前に児童は、作業の苦労話や独自に調べた水稲と陸稲の違いなどを発表したほか、手作りの陸稲おはぎをふるまい協力に感謝しました。
藤松代表は「このような交流ができて本当にうれしい。子どもたちが真剣に栽培に取り組んだことがわかりました」と喜んでいました。

力作が勢ぞろい
防火ポスター表彰式


10月27日、防火ポスター表彰式が南部消防署で行われました。
18回目の今回は、池田・松川両町村の小学校から93点、高瀬中学校から26点の合わせて119点の応募があり、当町からは金賞を受賞した薄井美聖さん(池田小3年)、早川萌さん(高瀬中2年)ら17人が表彰を受けました。

池田町消防団秋季訓練

11月12日、中之郷の旧アルプス展望公園付近で山林火災が発生したと想定。万一の火災に備え、団員の緊急召集や中継送水訓練等に重点をおいた、より実践的な訓練を行いました。
 


いけだっこフェスティバル

11月12日、やすらぎの郷で開催。絵本図書館「おはなしパケット号」がやってきたほか、人形劇や大道芸人によるパフォーマンスなどが行われるなど、会場は大いに盛り上がりました。


はつらつスポーツ祭(11月8日・総合体育館)

池田町老人クラブ連合会主催。60歳以上の町民約200人が参加し、自治会ごとにつくる9チームに分かれて、借り物競争や玉入れなどスポーツに心地よい汗を流しました。


ハーブセンター感謝祭

11月19日開催。豚汁サービスやカモミール苗のプレゼント、花苗・花木市、大抽選会、各種体験教室など多彩な催しが行われ、訪れた家族連れなどが思い思いに楽しんでいました。


池田町映像祭2006(11月23日・創造館)

池田町ビデオクラブ主催。同クラブが制作した町の1年間の催しや風景、人びとの暮らしぶりをまとめた映像などが上映され、町の魅力を再発見できました。


滾汨(こんこつ)会美術展

11月10日から12日まで、二丁目の福原酒造「御囲蔵」で開催。28回目の今回は、洋画やパステル画、陶芸、ステンドグラスなど約100点が展示され、訪れた人の目を楽しませていました。


 
学問所だより

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ソフトバレーボール大会開催
11月26日、総合体育館で第12回ソフトバレーボール大会が行われました。
今回は、昨年より4チーム多い16チームが参加。回を重ねるごとに参加チーム数が増え、この大会への関心とソフトバレー熱が高くなっていることがうかがえます。
どのチームも白熱した試合を展開し、寒さを忘れるほどコートが熱気に満ちていました。試合結果は次のとおりです。
◆優 勝 ハイオク満タン
◆準優勝 ちょきんぎょ
◆3 位 スマイリー・Aース体指

第37回芸能祭開催
 第37回池田町芸能祭が11月18日、町公民館で開催され、22の町内のサークル・個人等が日頃の練習の成果を発表しました。
 発表は歌唱をはじめ、楽器演奏、詩吟、舞踊、郷土芸能など、観客を魅了するどれも素晴らしいものばかりでした。

 

食学塾開催
 
12月9日、食学塾が教育会館で開講しました。 
 初回は田中学さん(内鎌)を講師に迎え、ギョ-ザと肉まん作りに挑戦しました。
 ギョーザは皮から作る本格的なもので、参加者は形を丸くするのに一苦労でしたが、田中さんの指導により豪快にすばやく調理し、おいしく作ることができました。
 老若男女がそろった参加者の面々。3世代交流の場として絶好の機会にもなりました

家庭教育学級ポレポレ特別教室受講生募集
未就園児を対象としたポレポレ塾の特別版です。親子で体を動かしてふれあったあと、実際に絵本を手にとってお子さんに読み聞かせもする「おはなしの国」で楽しみましょう。
普段の学級に参加されている親子だけでなく、小さなお子さんを持つ方ならどなたでも参加できます。
◆日時 1月28日(日)午前10時〜11時
◆場所 町公民館講堂
◆持ち物 上履き、水筒
◆問い合わせ先 教育会館рU1・1430

 
予防には手洗い・うがいが大切です
ノロウィルスにご注意!!

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■ノロウイルスって何?
 ヒトの小腸粘膜で増殖して、食中毒や感染症の原因となるウイルスです。従来、小型球形ウイルスと呼ばれていました。
■どのようにして感染するの?
 ほとんどが経口感染といわれています。カキなどの貝類を食べて食中毒を起こす場合やノロウイルスに感染した人から直接または間接的にうつっていくこともあります。
■どのような症状が現れるの?
 ノロウイルスに感染すると1〜2日の潜伏期の後に吐き気、おう吐、下痢、腹痛などの症状が現れ、発熱する場合もあります。日本では秋頃から増え始め冬に多く見られます。
■治療法はあるの?
 現在、有効な治療薬はありません。乳幼児や高齢者では、下痢による脱水症状を生じることもあるので、早めに医師に受診し適切な処置を受けてください。
■感染を防ぐにはどうすればいいの?
 最も有効な予防方法は手洗いとうがいです。調理や食事の前、トイレの後やおう吐物等の処理をした後は、せっけんと流水で手を洗いましょう。また、ノロウイルスは加熱により死滅しますので、食品の十分な加熱(85度、1分以上)、調理器具の加熱消毒が有効です。なお、下痢便やおう吐物を片付けるときはマスク、ビニール手袋を着用し、直接手で触れないようにしましょう。
■問い合わせ先 保健センター61・5000

 
池工だより32

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学生がゲーム作りにチャレンジ!
〜おもしろ電気塾〜

 11月25日、快晴の一日。午前9時、数人の中学生が池工に集まってきました。目的は、快晴の中スポーツ大会?いえいえ、今日はじっくりパソコンに向かいにきたのです。
 16年から始めた池工の「おもしろ電気塾」。講師は池工電気・情報システム科の先生。これまでは電子回路を中心に電気の不思議さ、おもしろさを中学生に体験してもらいましたが、今回は趣向を変えゲーム作りにチャレンジ! 近隣の中学校に案内を出したところ、大町、遠くは白馬から参加してくれました。緊張の中で始まった講義、中学生はもちろん、講師の先生もちょっと緊張ぎみ。「中学生がどこまで理解してくれるのか・・・」しかし1時間もするとそんな心配もどこへやら。今回は講師にまでつっこみを入れる3人の優秀な?3年生が助手を務め、わからないところは個々で対応してくれました。
 作ったものはライツアウトというパズルゲーム。ビジュアルベーシックというソフトを使い作ります。プログラミングの基本を一つ一つ教わり順調に進みます。途中むずかしいところも助手の3年生が優しく教えてくれ、基本をマスターした後はそれぞれの個性を出してプログラムを修正し、完成させていきます。
 中学生もパソコンに慣れているようで、スイスイと進むことができました。お昼前には予定していた内容が終わってしまい、午後は急きょプログラムを追加。できあがったものを使って遊びながらも「ここを直したい」「あそこをこうしたい」と、どんどんアイデアが浮かびます。そのたびにプログラムを修正していきます。
 慣れてくると時間がいくらあっても足りません。時間いっぱい使い、世界に一つだけの自作オリジナルゲームのできあがりです。最後は、できあがったゲームをCDに焼いて持ち帰りました。家でじっくり楽しんでください。

【受講した中学生の声より】
●一日で楽しくおもしろいゲームができるとは思っていなかったけど、一日でできたことがびっくりした
●最初、電気塾はむずかしいかなと思ったけれど、結構簡単でとても楽しかった

「おもしろ電気塾」は毎年行う予定です。中学生の皆さん、今年はぜひあなたもゲーム作りにチャレンジしてみてはいかがですか?

(電気・情報システム科主任 菊池完一)