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旧上原商店跡地利用の方針は・・・・・・甕 聖章 議員
町長 周辺を含め前向きに検討する
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問 |
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旧上原商店跡地について、周辺の遊休地を含めどの様な利用方針か |
整備後の面積は1千706坪で早急に関係者と協議し、前向きに取り組む。
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企業誘致に取り組む体制は
地方財政が逼迫する中、自主財源比率を高めることは大きな課題である。ひとつの方向である企業誘致について、どのように取り組むか。
又、中山間、畑地帯総合整備事業について現状と今後の構想は。 |
企業誘致等調査研究委員会を設置し、10名の委員で研究に着手する。定例会議に人選をして条件整備を含め積極的に取り組む。
中山間、畑地帯総合整備事業について、今年度は社口原7ヘクタールの農地改良に着手する。
渋田見工区は一部耕作が始まっている。中之郷工区は21年度完了を目指し本年度事業着手に向け推進中。活用については自作地と貸付地とあり、貸付地は農業生産法人に貸し、加工用ぶどうの生産を目指す。将来的に、ワインの里と成りえるよう、企業誘致を進める。 |
地球温暖化、エネルギー問題に対する取り組みは
先に8カ国サミットが行われ、地球温暖化対策が最大の焦点として論議された。また各自治体では脱石油エネルギーの取り組みが盛んに紹介されている。当町の取り組みについて問う。
穂高広域ゴミ処理に関わる当町の負担金は19年度予算で1億898万円である。可燃ごみに関わる費用はいくらか。
又、脱石油エネルギーの研究開発に取り組むべきと思うがどうか。 |
可燃ごみに関わる費用は4千893万円である。町では一人一日1グラムのゴミの減量を呼びかけている。一人ひとりの心がけが問題であり、行政としては啓発に努めるのが限度である。
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自主財源確保のための企業誘致と観光振興の施設は・・・・・桂川 哲三 議員
副町長 町づくり推進室、観光推進本部を中心に、具体策をすすめる
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自立の町づくりには自主財源確保が課題であり、企業誘致が重要である。町は具体的にどのような施設を考えているか。
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企業誘致と雇用の確保は、自主財源確保には最大の課題であり、既存企業の団地化、工業団地造成による企業誘致と若者定着のための雇用の創出が課題となっている。
町は工業誘致特別会計を担当する町づくり推進室を中心に、県東京事務所、県商工部の協力を求めながら、優良企業の誘致に努力する。早期に研究委員会を立ち上げ、高速交通網等の誘致環境を勘案しながら、慎重に工業団地等の検討に入っていきたい。 |
地域活性化には観光振興が欠かせない。観光推進本部を中心に新たな体制で、誘客、さらには経済効果に結びつける具体策をお聞きしたい。
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町は18年に観光推進室を設置し、専任職員を配置した。3年をめどに自然環境、地域ブランド力を生かした地域一体の観光町づくりのアクションプランを策定し、具体的な活動に入る。自治会協議会、ガイドマスター会を通じて、町民の理解を深める。また業務委託契約を結んでいる松本大学とマーケティング調査や経済波及効果を検証しながら進めていく。観光町づくりを主体的に振興するため、地域ネットワークを構築し、メディアの協力、周辺施設との広域連携も視野に入れ、積極的に取り組む。 |
自治会パートナー制度の成果は
問 協働を掲げる町において、1年を経過した自治会パートナー制度がどう機能し、成果を上げたかお聞きする。 |
町は自助、共助、公助を基本に、元気な町づくり事業、自治会パートナー制度を両輪に協働のまちづくりをスタートさせた。初年度は職員と自治会の温度差があり、うまく回ったわけではない。自治会が特色を出せるようお手伝いすることや、地域の声を聞く機会を持つことが大切だ。 |
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ハーブセンターの運営について・・・小野 宏 議員
町長 振興公社の運営等は町の一般事務ではないのでご理解ください
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問 |
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池田町振興公社は創造性豊かな田園文化の町づくりを推進する上で、地域の活性化と住民の生活文化の向上及び福祉の増進に寄与することを目的に町が平成5年に設立した。以来池田町の産業の重要拠点的な施設に育って来たが、現時点ではその存在さえ危ぶまれている。今後の運営について町長としてどのように考えているか。
@進行公社制度の改革によりこのまま公社として運営していく。
A民間委託をする。
B第3セクターによる会社組織にする。
Cその他 |
私は現時点では、どのケースとも特に申し上げる時期ではないと考えているのでご理解をいただきたい。 |
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活力ある基幹産業的施設としての期待を持って、その健全財政運営のために、町の一般会計により多額の繰入金を投入されたことについての考えを聞きたい。 |
ハーブセンターの運営改善については池田町行政改革推進委員会の答申を受けて、指導された内容を振興公社理事長宛に、改善に取り組まれる様、文書にしてお願いした。公益法人の見直しに関する法律の成立により平成20年4月1日以降なるべく早い時期に、池田町振興公社のあり方について取り組む必要が生じるので町としても、議会の代表者や、振興公社の代表、
有識者の代表の参加する研究会の設置について前向きに考える。 |
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インターネットを活用し図書資料の検索や予約ができないか・・・宮ア 康次 議員
教育課長 前向きに検討する
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問 |
答 |
図書館利用者から近隣市町村のように、インターネットで検索が出来、予約ができたらいいのに、という声があるが。
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現在約6万冊の図書資料データーを保有している。館内の検索は出来るが、インターネットを活用しての図書資料の検索や、予約ができないのが実情である。公的施設は図書館に限らず、利用者のニーズと、便宜に基づくものでなければならない。
利用者の視点に立ち町民の皆さんのご意見をうかがい、財政状況を見ながら前向きに検討する。 |
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町の図書館と3校のネットワーク化を望むが。 |
図書データーや蔵書を共有することにより、教科学習資料の分散収集が、いつでも検索可能になり相互貸借によりお互いに補う事も出来る。しかし多額の費用がかかる。まずはどんな図書館づくりをしていくのか、学校活性化委員会や、図書館協議会など、関係機関で研究を進め検討する。 |
松くい虫被害について
ヘリコプターによる空中防除を実施することになった。どの位の範囲か。又、ヘリコプターの事故にはくれぐれも注意を促し、町民にも実施することを徹底してほしい。 |
今回の散布範囲は中之郷から鵜山にかけての西に面した山林36ヘクタールである。ヘリコプター事故については、航空会社でも十分安全運転に気を付けることを確認した。近隣住民には全戸にチラシを配布し、防災無線で周知した。 |
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二本松も松くい虫被害にあい枯れた。まことに残念である。今後どのような処置をとっていくのか。 |
6月20日に伐採し、敷地内でくん蒸処理を行った。多くの町民に親しまれた二本松を後世に伝えていくことを教育委員会、及び文化財保護委員会で検討している。その一つとして、地元集会施設に健全であった頃の、写真パネルを贈ることとした。 |
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配食弁当の実施を・・・・・山本 久子 議員
町長 前向きに検討したい
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問
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答 |
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高齢者や障害者に、暖かく安値なお弁当が届く「配食サービス」を実施して欲しい。町が費用と配達の援助を行い、活性化施設で作ることはできないか。 |
配食サービスの必要性は認識しているが、活性化施設で即実施するのは困難である。
福祉課や社協と前向きに検討したい。 |
夜間過ごす場所を
一人ぐらしの方々が、昼間は自宅で過ごしても、夜一緒に食事し、泊まる場所が必要と思う。
費用は利用者負担で、町が住宅の確保と管理人の配置を行う方法で実施できないか。 |
一人ぐらしの老人が319人いる。夜間一時的に過ごす場所を作るのか、集合住宅がいいのか、実態を調査して前向きに検討したい。 |
住民税負担増
19年度の住民税の通知書が発行されたが、定率減税の廃止と三位一体改革による減税移譲で、大きな影響がでている。
定率減税廃止による増収見込額はいくらか。住民からの問い合わせ状況はどうであったか。 |
二つの大きな税制改革が同じ時期に行われたため、大きな影響がでて、電話での問い合わせが多くあった。定率減税の廃止にともない、約2千万円の増収の見込。 |
低家賃の住宅確保を
若い世代の方々が、町の子育て支援策を評価し移り住んできたくても、低家賃の住宅がないためあきらめて、他市町村に住む事例が多くある。
県は高瀬団地の第3期工事を20年度以降行う計画だが、町独自の計画を示して欲しい。
空き家が多くあるので、町が間に入り、貸し主にリフォーム費用の貸し付けを行い、家賃から返済する方法はとれないか。 |
町では、空き家に入居を希望する方と家主との橋渡しをするため「空家情報システム」を設けているが、登録希望者がいないのが実態である。
住宅は個人の財産であるので、費用の貸し付けについては、慎重な対応が必要と考える。
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教育関連三法案の改定で教育は良くなるのか・・・・・服部 久子 議員
教育委員長 子どもの将来を考えた改革か、みていく
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問
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答 |
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学校教育法改定は、愛国心を強調する方針だが、国が内心に立ち入る心配がある。 |
教育再生会議は、道徳を「徳育」にし教科化を提言しているが、個々の内心を一律には評価できない。 |
| 教育免許更新制はどう考えるか。 |
教師の目が子どもから離れ、裁量権が持てなくなる。教師の質の低下が心配される。 |
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地方教育行政方改定は文科省の教育への介入が強まり、教育委員会の存続にかかわると考える。 |
文科省の指導が強まると、学校現場への要望が先行する。子どもの将来を考えた改革か、見ていく必要がある。 |
国民保護計画は、住民の利益になるか
議会で審議されない計画なので、住民に素案を示し、意見をなぜ募集しなかったか。 |
協議会で承認し、正規の手続きをした。住民説明会を開く。 |
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基本的人権を必要最小限に制限を加える、とあるが、拡大解釈される恐れがあると考える。 |
ケースバイケースがあり、答えられない。
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自主防災組織を使い訓練とあるが、国民保護計画と区別すべき。 |
出勤の動機付けより被害拡大の阻止が優先する。 |
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学校での啓発と訓練は、行き過ぎると子どもへの影響が心配だ。 |
行き過ぎの中身があいまいで答弁できない。
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育児休業制度の利用を進めるために
利用促進のため、商工会と町の連携で周知はどうか。中小事業所向けの国の支援策の利用を進めてはどうか。 |
小規模事業所は就労規則に規定されていないのが実情だ。子育てプランの冊子を事業所に渡し理解を求める。 |
バス運行の改善は
住民の足の確保は、元気な町づくりに欠かせない。バス路線までデマンド方式を取り入れてはどうか。
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8月から巡回バスのフリー昇降と一日一便増便と土曜日運休の改善策を出した。デマンド方式は1千800万円の設備投資が必要となり今後検討する。 |
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雇用拡大のため企業誘致を・・・桜井 康人 議員
町長 企業誘致研究会を立ち上げ積極的に取組む
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問
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町長
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企業誘致の問題は町財政に大きな影響を与えるばかりでなく雇用の問題でもある。大北管内の求人倍率は4月度の数字で0.66と県内でもワースト1で、求人状態は最悪となっている。企業側の雇用の受け皿がないと働く事が出来ず、企業誘致は待ったなしの問題である。 |
政府は景気回復はしっかりしているとしているが、当町の法人税は減少傾向にあり、池田町に活力を生み出すには、就労の場と住宅政策が必要である。長い間休止していた工場誘致等特別会計を活用し、積極的に取組むため、調査費を計上した。早期に研究会を立上げ、必要ならば土地開発公社と連携し進めていく。 |
| 企業誘致の実績は。 |
過去3年間の企業誘致実績はない。 |
県の働きがけでスポーツ振興の町づくりを条例化したいとの話を聞く。行政の努力と住民の熱意協力により町起しの一端をスポーツに委ねることは充分可能である。
当町でも地の利、環境の利を生かし、金が落ちるスポーツ振興をと考えるがどうか。 |
現在当町に大勢のスポーツ選手を招致するには、施設、宿泊、交通面等で条件が厳しく難しい。現在近隣市町村に宿泊して当町の体育館でスポーツ合宿をする学生が増えている。当面はこれらの学生を対象にPRし、範囲を広げていく。 |
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スポーツ振興は裾野が広い。現在のスポーツ振興基金を多目的に且つ有効に活用できる様改善を。 |
スポーツ基金に関する条例は、平成元年に制定し、現在はスポーツ大会への派遣時交付金として支払っている。今後選手育成、物品購入、大会運営資金等幅広く活用していく。 |
観光施設の充実
東山中山間地に美しい日本の歩きたくなる道500選に認定された道があるが、沿線には休憩所及びトイレがない。 |
財政状況を見極め、本年度中に一ヶ所トイレ設置を考える。休憩所は別途考える。 |
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食と農業と観光・・・・・内山 伸子 議員
教育長 食育は地域の皆さんの協力が必要
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問
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町長
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食育及び農業教育の取組みや実績や課題、今後の方針を聞きたい。
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池田町次世代育成支援地域行動計画「みんなでサポート子育てプラン」を策定し、食育の推進をうたっている。母親学級、母乳推進、離乳食教育等。小学校では収穫し調理して食べることにより、自分たちで育てた命をいただく学習。学校以外でも地域の方々に熱心な支援を受けている。中学校では「技術家庭科」の中で学習。地産地消の給食は今後尚一層積極的に進めたい。食育は、家庭での教育力を高めることが今後の課題。地域の皆さんの支援も必要。 |
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観光と食・農を結びつけることを提案したい。 |
以前、県及び広域市町村との連携による「都市と農村交流事業」を導入したが、受入体制が整備不足で継続的なつながりが図られなかった。今後池田町に必要な施設だと思うが、都市住民のニーズをしっかりと把握し、受入体制、特に受入農家をどのように育てていくかが鍵。さらに検討したい。 |
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町ではハーブセンターを観光の拠点として位置づけているが、「食と農」の発信拠点として地物農産物を活用し、農業振興につなげ連携を図るよう指導したらどうか。 |
町として「道の駅池田」を観光と食の発信基地と位置づけ、活性化施設を整備し、この6月オープンとなった。池田町農産物加工組合では、振興公社が開発した桑パウダーを使い、商品開発を行い販売した。朝日屋食品との連携で豆乳を加工したケーキも販売。生産者、企業、振興公社との連携を図れる体制づくりのため行政もサポートしていく。 |
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議会を傍聴して |
松川村女性 64歳
隣町という気軽さで、一般質問を傍聴させていただきました。
議場には、12名の定数の議員の方々全員がご出席され、正面には新議長の立野議員がおられ、一般質問が始まっておりました。
私達が小学校の頃遠足に行き、とても思い出深い歴史ある東山の二本松が、松くい虫で枯れてしまったことと、空中防除など早急に取り組んでいる行政に、広範囲の連携で取り組んでほしい事など要請されておりました。
また、財政の統計を準備されて、厳しく行政に質問をされておられました。
答える行政側は、選挙で町民から負託を受けられた議員の方々に真摯に対応され、張り詰めた空気の中にさわやかさを感ずる思いでした。
町民の皆さんの傍聴者が少なく、残念に思いました。
議会議員の方々のご活躍を祈念いたします。
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宮澤県議と勉強会 |
去る6月7日、宮澤敏文県議会副議長を講師に勉強会を開き、行財政の諸問題について解説をいただいた。特に、指数による各自治体間の評価は、今後への大きな指針を得た。経常収支比率、公債費比率、起債制限比率、辺地債残高、財政力指数、財政町政積立金残高等について学び、長野県食と農業農村振興県民条例についても、深く感銘を得た。
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今、町損議会の状況は厳しい |
新任議員研修会に参加
去る6月27日松本文化会館中ホールに於いて、町村初当選議員研修会が開催され、内山玲子、小野宏、桜井康人、内山伸子、桂川哲三、の5名が研修を受けました。
11時より昼食を挟んで、15時30分まで「楽しいまちづくりに期待される議会・議員の活躍」と題し、全国長村議会議長会政務・議事調査部長の岡本光雄氏より講義を受けました。
まず、現在の地方議会・地方自治体を取り巻く状況の説明があり、『国民の地方議会への風当たりは大変強く、地方議会不要論もあるとのこと。議会は襟を正し、住民の声に真摯に耳を傾けなくてはならない。
国は地方分権改革推進委員会を設置し、国と地方の不明確な責任関係によるもたれ合い状態から脱却し、地方の多様な価値観、個性に根ざした住民本位の分権型社会へ転換を目指す。
しかしながら現状は三位一体改革による地方交付税の削減、都市と地方の格差等厳しい状況にあり、地方議会が頑張らなくては地方自治は崩壊する』、とのことでした。
改めて、民主主義に於ける議会の重要性と、制限の大きさを再認識させられました。
新任議員 私の抱負
桂川 哲三
議会議員となり、初めての定例議会も経験し、勉強不足を実感しています。住民にとって最も身近な町議会と行政の本来の姿とは何か。民主主義の基本に返り、真摯な姿勢で町政に取り組みます。まず待ちの現状を把握し、将来像を私なりに考え、自由闊達な議論を通して、皆さんに示してゆきます。
内山 伸子
『心豊かで、活力ある住みよい町づくり』のため次の事に取り組みます。
一、食の安全と食育の充実
二、町の財政状況の改善
三、皆さんのパイプ役
女性の立場に立ち、女性でなければ気の付かない様な素朴な疑問や意見も町政に反映する事ができるよう努めます。町民の皆様方の力強いお力添えをお願いいたします。
桜井 康人
議員の使命を忘れず、単に与えられた仕事を処理するばかりでなく、町内を歩き、声を聞き、現場を見て汗をかく、そんな現場主義に徹したい。その結果として陽の当らない地域、陽の当らない住民がなくなる様頑張ります。
小野 宏
今年で19年目を迎えるあづみ野池田ハーフマラソン大会、この始まりも、池田が生んだ世界的なマラソンランナー中山竹通選手との出会いでした。マラソンを通して、県内外の多くの皆さんとの出会いがあり、池田町を知ってもらう機会になったと思っています。これからもマラソンを続けて行く事により、多くの人との出会いを期待します。
内山 玲子
誰もが生涯安心してすごせる町、池田町に住んで良かったと誇れる町づくりに励みます。
健康、福祉、子育てなど、皆様方からいただくご意見を大切に議会に反映させて、共に住み良い町づくりに頑張ります。
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池田町に越してきて |
年光 廣・郁子さん
池田町を知ったのは子供達を小谷の山村留学に出してからですからもう二十年前になります。
それ以来、小谷と八王子を何度行き来したことでしょうか。その途中で安曇野の風景と池田や松川、穂高の自然と田園の佇まい、それを抱込む北アルプスの山々、大町から池田にかけて見るダイナミックな眺めにすっかり見せられて、いつかこんな所に住みたいと家内と二人で心に誓ったことでした。
私の定年を機に、長い間の夢を叶えるのは今しかない!と思い切って安曇野に引っ越す決意を固め、一年間の準備期間を経て、ここ池田に借家をみつけて引越しました。
池田に越して来て感じたのは人の縁(えにし)の不思議な繋がりです。二十年来の様々な友人や知人が私達二人を助けてくれ、ここに導いて来てくれた様に思います。そして池田の中でも会染の滝沢、竹原木戸に住む様になっても、組長さんや常会長さん、自治会の皆さんに暖かくお仲間に入れていただき、転入四ヶ月とは思えない程、すっかりこの土地に馴染んだ生活を送っています。
家内は地元のご婦人達の組合に入れて頂き、ハーブセンターの隣で毎日楽しそうにルンルン気分で働いていますし、私もこの七月から福祉関係の実習生として社会福祉協議会さんで研修させて頂くことになり、私達二人が少しでも町の皆さんのお役に立つならばと、微力ながら頑張っています。
私達が今一番楽しみにしている事は、今度の日曜日に木戸の皆さんと夫婦揃ってバス旅行に行くことです。他の木戸ではやっていない竹原だけの行事だという事で、のんびりと温泉に浸り、池田の町の色々なことを聞かせてもらおうと指折り数えて待っているのです。習うより慣れろといいますが、木戸や隣組の皆さんに暖かく迎えて頂き、日々とても新鮮な気持ちで楽しく過ごさせて頂いています。
家の窓からは毎朝信濃富士や北アルプスの山々が見えて、夫婦二人してまるで毎日が旅行にでも来た様な不思議な気持ちを味わっています。
こんな私達ですが、いつまでも末永くこの町に住みたいと願って引越して来ましたのでどうかよろしくお付き合いの程お願い申し上げます。
追・・・・町で二人を見かけたら気軽に声をお掛け下さい。お話を伺うことを楽しみにしています。
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