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6月議会定例会は、15日より22日までの8日間の会期で開催された。
報告7件、承認案件9件が提出され、原案通り可決された。
請願陳情の4件は、常任委員会に付託され、1件が継続審査となり、3件は採択された。
報告では、土地開発公社と振興公社の経営状況が報告された。
平成18年度の一般会計補正予算
<歳入>
◇地方交付税は7千410万余円増の18億3千474万余円となった。
◇町税は、3千万円増の9億1千567万余円となった。
◇繰越明許費は、道路橋梁費と災害復旧費の3千920万余円が繰越された。
◇全体では、6千826万円が減額され、40億2千928万余円となった。結果として、1億6千600万円の財政町政基金の取りくずしはさけられた。
平成19年度一般会計補正予算
◇歳入歳出、それぞれに3千107万円を追加した。
◇主な歳入は、地方交付税426万9千円、地域発元気づくり支援金349万9千円などである。
◇歳出では、人事異動にともなう、給料等の組替えである。
条例改正
地方税法の一部改正にともなう町条例の改正であり、平成19年4月1日から施行されることにともない専決処分されたものである。
@町条例では、町民税、固定資産税、たばこ税に関して、
A国民健康保険税条例では、課税限度額3万円を引き上げ56万円とするものである。
◎議案
辺地における公共的施設の総合整備計画の変更について
審議結果・可決
内容は広津辺地地区の、道路改良として、平成22年までの5年間に7千800万円の追加投資を行うものである。
◎議案 池田町消防団員等公務災害補償条例の一部改正
審査結果・可決 公務災害補償基礎額と、配偶者以外の3人目以降の扶養親族についても同額に引き上げるものである。
◎議案 農業集落排水事業分担金徴収条例の全部改正
審査結果・可決 受益者の負担区域及び負担金を明確にするものである。
◎議案 農業集落排水施設条例の一部改正
審査結果・可決 管理組合の廃止である。
◎議案 公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正
審査結果・可決 既存の受益者の第3親等以内については、新規受益者とは見なさない。
◎議案 特定環境保全公共下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正
審査結果・可決 土地所有者の確定後に受益者を定める。
◎議案 給水条例の一部改正
審査結果・可決 給水装置及び口径による加入金の額の明確化。
◎議案 老人保健特別会計補正予算
過年度超過交付に伴う償還金の補正
《人事案件の承認》
◎町監査委員の選任
池田町1丁目 山田賢一氏(再任)
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