委員会だより

池田町のまちづくりは・・・・・・・・・・総務文教委員会

◎議案 池田町福祉医療特別給付金の一部を改正する条例 審査結果 可決

 ☆乳幼児医療の対象を中学校就学前まで引き上げた。

◎議案
池田町総合計画審議会条例の全部を改正する条例の制定について 審査結果 可決

審議会委員は15名としているが、その内訳は。
条例可決後に決めたい。

◎議案 池田町国土利用計画について 審査結果 可決

総合計画も、国土利用計画につながる。計画が多すぎて、無駄ではないか。
マスタープラン、行政改革プランと整合している。
農業者の高齢化が進み農業では生活できない状況になっている。
農振の枠を外せと言う切実な声がある。
町の場合、農振の、ネット化で乱開発が防げた。反面工場誘致や宅地化には足かせになった。

◎議案
池田町公共施設使用料徴収条例の全部を改正する条例の制定について
審査結果 多数可決

200万円くらいの見込みというが、町民の意見を聞いて決めるべきだ。
厳しい財政下なので協力をお願いしたい。

◎議案 平成18年度一般会計補正予算について 審査結果 可決

墓地公園の清掃料は会計報告を出してもらいたいとの意見があり、又委託先についても知りたい。
整備は広津・陸郷地区の5人に委託している。今後は納付書と一緒に墓地購入者に封書で届ける。
住まいの補強補助費について費用面で4件断念した。どの位の額か。
県は120万円位を、想定し、半分を県と町で、考えていた。300万円から500万円の見積りとなり、4名が個人負担が重いと辞退した。
不動産で収入増は赤線・青線の売却益と思われるが、町内全体ではどの位になるか。
面積や隣接地によって価格が異なり、総額は把握していない。

◎議案 平成18年度池田町国民健康保険特別会計補正予算について 審査結果 可決

短期保険証で医者にかかった場合、支障があるか。
期限が切れていると病院から連絡があったが改めて発行するので給付には影響しない。ある程度納入があれば年度途中でも3か月とか6か月の短期保険証を発行する。

◎議案 平成19年度池田町一般会計予算について 審査結果 可決

会議録をホームページ上で示したらどうか。
新議員で検討し対応をしていただく。
防災ボランティアセンター設置補助金30万円は社協へ委託するのか。
社協に任せている。センターは災害が有った時に設置する。予算は非常の場合の機材費等である。
一丁目のトイレは立派すぎないか。
有利な起債を受ける条件から障害者トイレが加わった。何度もペーパーを詰まらせるトラブルがあった。
町内バスのフリー乗降を検討するというが。
現在十分検討している。
不登校の数を知りたい。
若干増えている。中学生が心配である。
他町村の転校生が増えている。原因は家庭的な問題が多い。
各種の大会で優勝した人には、町でも顕彰しているか。
町の表彰規定で行っている。

◎議案 平成19年度池田町工場誘致等特別会計予算について 審査結果 可決

意見

工場誘致事業を早期に立ち上げ活力を期待したい。

◎議案 平成19年度池田町国民健康保険特別会計予算について 審査結果 可決

インターバル速歩の器具を個人購入すると聞いているが。
福祉課で対応している。


子育て支援ネットワーク研修は一般に呼びかけてるか
・・・・・・・・・・社会福祉委員会
◎平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

介護保険要支援認定者の減少はあったかどうか。
法改正により大幅に人数が減少した。
◎平成19年度一般会計予算 審査結果 可決

子育て支援ネットワーク研修は一般に呼びかけているのか、専門部会で、行っているのか。
部員が決まっており子供の関係者で部員制をとっている。研修は部員以外にも広く呼びかけている。
自立支援法の発足で共同作業所をやめていく人はいるかどうか。
共同作業所をやめる人はいない。又新しい施設への移行はない。
寝たきりの妻が3か月で退所させられると、家族が精神的に持たないが。
介護保険事業者が介護保険の利用を中心に支援しているが、地域包括支援センターでも支援していきたい。
認知症の介護者についてはデイサービスセンター花しょうぶへ委託し、介護者の会を開催している。
65歳以上のインフルエンザ接種の自己負担が2千円は池田町だけか。
大北では池田町以外は千円だが池田町は財政が厳しいので2千円にしている。
◎池田町福祉会館設置及び
管理に関する条例の全部を改正する条例の制定 審査結果 可決

収益性がないが管理運営ができるのか。
シルバー人材センターへ管理委託を予定している。
修繕料はどうなるか。
管理者と契約して、修繕料は町で負担する。
施設使用料は指定管理者で減免できるか。
町条例に準じて行う。
※指定管理者制度
 公の施設の管理運営が、民間企業、NPO法人等に委託できる制度。

 中山間地総合整備事業を促進・・・・・・・・・・建設経済委員会

◎平成18年度一般会計補正予算 審査結果 承認

辺地債が八代線のみ集中しているが。
19年度は八代線、広津、日影地区の改良も行う。

中島、足沼地区へ災害復旧費が出ているが。
16年度の災害で復旧出来なかったもので、18年度発注した。
◎平成18年度下水道事業特別会計補正予算 審査結果 可決

受益者分担金が少なくなったが。
分担金は17年度で終了。負担金は19年度で終了する。

公共施設のつなぎ込みの進み具合は。
約半分である。計画を立てて施行している。町営住宅も早く出来るように進めていく。
◎平成19年度一般会計予算 審査結果 可決

家屋購入費とあるがなにか。
一丁目町営住宅を改修した県の事業で、10年間で返していくものである。
大町明科線でスリップ事故が連続してあった。塩カル散布はどうなっているのか。
県からの委託で業者が行っている。県と話し合いをしていく。
中山間地総合整備事業の現状を説明してほしい。
中之郷地区では一部の地権者の同意が得られない。渋田見地区は道路整備中で、本換地に向けて進んでいる。ワインについては中止となったが、県農政課に依頼している。早く植え付けが出来るよう努力していく、 社口原については、農業法人に委託する。現在仮測量中で地権者に説明していく。
◎平成19年度下水道事業特別会計予算 審査結果 可決

汚泥引き抜き料千万円かかっている。下水道へのつなぎ込みは検討しているか。
法的な問題もあるが、早くつなぎ込みが出来るように、関係機関と話し合っていく。
使用料が他町村に比べて高いが。
各町村とも一般会計から繰り入れをしているがそれぞれ異なる。各町村と比較して十分検討していく。

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