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○公共施設使用料徴収条例の全部改正について |
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問
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新しい条例実施で利用への影響をどう見るか。 |
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答 |
若干の利用の落ち込みはあると予測される。今後周知をはかり利用促進について検討していく。 |
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○平成19年度一般会計予算について |
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問 |
町税が増収になっているが、住民にとっては負担増になってくる。国保税や介護保険料への影響はどうか。 |
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答 |
19年度の所得税の定率減税が20%から10%に下がったので、その分19年の住民税に上乗せになったため、町税の増が見込まれる。国保税や介護保険料への影響はない。 |
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問 |
障害者控除は、障害者手帳がなくても受けられるのか。 |
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答 |
手帳がなくても要介護1・2については同様に扱う。寝たきり者は手帳を持っていない人が多いが、認定台帳を元に同じように扱っている。 |
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問 |
法人税増額の根拠と見通しを聞きたい。 |
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答 |
18年の徴収実績から算定している。今後ものその実績8千500万円を超える見通しで推移していくと思う。 |
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問 |
旧ごみ収集組合焼却場跡地はどうなっているのか。 |
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答 |
池田町松川村両町村の負担割合が決められて登記されている。利用については今後検討する。 |
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問 |
バス運行の巡回線アンケート結果を、どう生かしていくのか。将来予測を含めて聞きたい。 |
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答 |
利用者は14%程度であるが、今後10年で利用対象者は増えると予想している。
「どのようにすれば利用してみたいか」の問いの上位3つの答えの中で、路線上のフリー乗降について検討中である。将来的には、※1デマンド方式やタクシー券の交付等も研究していきたい。 |
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問 |
※2ハザードマップには、危険箇所や待避場も入れるのか。
家庭でも保管や利用し易いものに工夫されたい。 |
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答 |
今回は河川災害のみで、高瀬川水系が指定になった。高瀬川が決壊した場合の被害のシミュレーションをするもので、待避、誘導の方法や場所等について示していく予定である。ダイジェスト版を全戸配布の予定で、常に関心を持ってもらえるものにしていきたい。 |
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問 |
当町としては山間地を抱えている。それらを含めたハザードマップ作りをどう考えているか。 |
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答 |
町面積の3分の2は山間地で危険箇所が多い。総合的に作ることも考えているが、適当な補助事業等あるか検討している。 |
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問 |
高瀬荘の建て替えについては、お金がかからず入居できる施設ということで、残してほしいとの要望が強いがどうか。 |
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答 |
大北社会福祉協議会としては、高瀬荘の建て替えが必要という前提で、19年度に敷地のめどをつけ、20年中に実施したいとしている。 |
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問 |
出産祝金は5万円が4万円になったものであるが、引き上げる予定は。 |
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答 |
厳しい財政の中19年には復活できなかったが、今後検討していきたい。 |
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問 |
障害者自立支援法の施行で、共同作業所などの利用の見直しがされるとのことであるが、どのようになるのか。 |
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答 |
国の施策で大幅に軽減されることになった。個人負担の上限が低所得1で3千750円に、低所得2段階で6千150円になる。
通所の関係では、今まで1日通所すれば1か月の算定にされたが、今回から日割計算になった。国民の要望が強く、従前の9割の金額を保障していくことになった。 |
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問 |
介護保険の給付額が減ったというのはなぜか。また当町の介護保険からはずれた人はどの位か。 |
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答 |
法改正でかなりの給付額が減ったときの報告を受けている。特に減ったのは要介護認定者数の減少とベッド、車椅子の貸し出し等による減額である。
当町の介護認定状況は、認定を受けた人484人 要支援1が32人 要支援2が59人 経過措置18人である。
介護保険からはずれた人数については、正確なところはつかめない状況である。 |
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問 |
総合福祉センター入浴料について、券を買わずに入るとか、一般の人が高齢者で入るとかがある。もっと良心的に対応してもらえる手だてを。 |
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答 |
きちんと行ってもらえるよう更に努めたい。 |
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問 |
土地改良区の事務支援について聞きたい。 |
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答 |
町は事務について全面的に補助していく。改良区職員2名中(1名退職)1名は役場で事務を担当してもらう。 |
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○平成19年下水道事業特別会計予算について |
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問 |
近隣自治体に比して当町の使用料は高いのに、更に料金の引き上げもあり際立っている理由はなにか。 |
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答 |
当町では水洗化を早く進めたいということで、平成7年9年で2つの農業集落排水事業を行い、処理場が2つあること。すべて整備が終わると維持管理費と元利償還で費用が増えてくる段階に入ることなどによる。他市町村でも工事が完了すれば、当然上がってくると思う。
将来的には受益者負担と町負担とを、50対50にしていくということである。 |