委員会だより

児童センターの安心安全・・・・・・・・・・総務文教委員会

◎ 認定 平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

防災無線を聞いていない人が多い。現状は、
係は全町民が聞いていると認識している。乾電池の液漏れによる事 がある。3年くらいで定期交換してほしい。故障は係に連絡を。
用務員を1名減にしたが影響は。
他の経費が増えているので検討したい。
税制改正で住民の負担が増加した。医療制度も変わり後期高齢者の負担が増す。町民に知らせる必要がある。
国や県の方針を早めに町民周知に努めたい。
女性消防団員の募集反応は。
現在8名が内定している。
児童センターの遊具の点検は、安全確保で定期的に実施してほしい。
点検して修理を済ませた。池工生のボランティアで会染児童センターのブロック敷通路は改修された。

◎ 認定 平成18年度池田町公共用地取得特別会計補正予算 審査結果 可決

旧上原商店跡地整備に多額な費用が投入されたが町民に公表するか。
全部片付いたら広報等で知らせる

◎議案 平成18年度池田町国民健康保険特別会計補正予算 審査結果 可決

出産育児一時金を直接病院へ支払う方法にしたらどうか。
本人からの申請により、医療機関及び町が同意したうえで、支払いが可能となる。
一般被保険者に多額の追加補正がなされている。
最近の前期高齢者の1人当たり医療費が、月2万円近く増えている状況である。
産科の医師が少ない。国や県の考え方は。
産科医師の確保は県の医療圏10箇所だけでも難しい。リスクが大きく、医師の使命感だけでは無理。補償行為に対して保険制度を充実させるとか、特別手当てを考え努力しているが、実現は困難である。


ステップアップ運動を集落へ下ろしてもらいたい
・・・・・・・・・・社会福祉委員会
◎認定 平成18年度一般会計補正予算の社会福祉費について 審査結果 多数可決

ステップアップ運動を集落へ下ろしてほしい。又、巡回バスの停留所を臨時設置できないか。
要望があれば考えたい。
タンポポ・ハウスでは、他町村からも利用できるか。
認知症でなく一般型なら利用できる。
介護予防で若年層の健康作りはどうか。
水中歩行等(アクアエクササイズ)は、50代、60代が多い。30代以降もバレー大会等を実施し、ジャズダンスも実施している。
宅老所の個人負担はあるか。
個人負担はない。業者に補助金を出している。
介護支援の相談員は資格が必要か。
社会福祉士が相談員になっている。
白樺の家のグループホームは、地域での理解は得られているか。
和合地区にグループホームを設け、定員は5名で理解は得ている。
自閉症児の対応は、先生が変わる場合、前もって顔が判る対応をしてほしい。
一ヶ月前に伝えるのは困難。自閉症児は良い方向に向かっている。
生活保護の母子加算が縮小されるが、母子家庭への影響は。
保護世帯は26世帯で30人である。母子家庭はいない。

 下水道水量料金を改正・・・・・・・・・・建設経済委員会

◎認定 池田町下水道条例の一部を改正する条例の制定 審査結果 承認

最近の下水道加入率と伸び率を聞きたい。
現在70%の水洗化率で、ここ2〜3年は3%位の伸びである。19年度は伸び率2.7%を見込んでいる。金額にして270万円位である。下水道料金の平均7.5%アップで1千90万円位の伸びである。19年度は1億4千800万円位の使用料が見込める。

料金改定については、町民になるべく判り易い方法で、理解できるようにお知らせし、問題が起きないようにして欲しい。
2月の広報で一面位を使って出来るだけ判り易く、なぜ改正が必要かを説明する。
◎平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

中核農家育成経営規模拡大事業で、合計どの位になったか。
200町歩位である。

活性化施設で機械器具購入費700万円計上されているが何か。
機械器具購入費は当初、工事請負費の中に含まれていた。工事発注にあたり別にした方が良いと判断し、同額を工事請負費から減額し、振り替えたものである。
◎平成18年度下水道事業特別会計補正予算 審査結果 可決

水辺公園の整備状況はどうか。
終了した。今、水を溜めてあく抜きをしている。
◎平成18年度水道事業会計補正予算 審査結果 可決

借換え債で借換えできるものは早めにできないか。
借換え債には一定の要件があり、金利が6%以上のものでないとできない。あてはまるのは1件で、全額いっぺんにはできず分割で2年目である。
6.7%で借りたものが2.5%に借換えることができた。来年度以降も要望していく。

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