委員会だより

自立の町づくり・・・・・・・・・・総務文教委員会

◎ 認定 平成17年度一般会計歳入歳出決算 審査結果 多数可決

災害時への備蓄は。
1週間分、人口2分の1の食料備蓄が必要。災害用資材の備蓄はしている。全所帯に3日分の非常食確保を願う。
都市計画マスタープランは素晴らしいが行政で出来なかったのか。
色々な要素に配慮し、町民の意見を加える為、専門知識が必要である。
浅原記念館の更正プランは。
現在教育委員と協議会で検討している。
美術館の来館者が三千人減少しているが。
入館者の減少はアートライン17館共通している。魅力をPRしたい。
郵便局の法人税は今後どうなるのか。
現在見通しはたたない。
給与所得者の税収入は86.5%、納税者一人当たり292万2千円だが、若者の非正規雇用が増加している、格差はどうか。
所得階層別の分析はやっていない。団魂の世代が退職の時期となっても若者の正式雇用は増加するのかは言えない。

◎ 認定 平成17年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算 審査結果 可決

国保の短期資格証の発行状況はどうか。
高額医療費には80%を貸し付ける制度がある。1ヶ月の短期と、3ヶ月の保障があり、切れた時には相談をしている。

◎議案 平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

子育てサロンへの県補助金はどのように使うのか。
基本的には町が主体。県教委の事業認定を受け児童センターで行う。

◎議案 国民保護協議会条例の制定 審査結果 多数可決

◎議案 
国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について
審査結果 多数可決

有事法につき条例に反対意見があった。国民保護法は既に県においても条例化されており、町としても対応は必要と多数可決した。


子育て支援を企業に要望・・・・・・・・・・社会福祉委員会
◎認定 平成17年度一般会計歳入歳出決算 審査結果 多数可決

レントゲン検診で検診者が減少しているが。
受診基準が変更になった為である。
子育て支援を企業に要望できないか。
計画書等を配布して協力を要望している。
夜間救急センターでは大町市の利用者が多く、町は少ない。負担金を検討されたい。時間延長はできないか。
実績を見て検討したいが延長は難しい。
ハーブの風作業所の利用者は町外と町内でどの程度か。
他町村から約半数がきている。
訪問入浴サービスはどんな状況か。
利用者がなかった。
手話通訳の育成はどの様にしているか。
県の登録者1名で色々な種類のグループで努力しているが、加入者が減少しており、育成に努力したい。
夜間救急医療は内科、小児科となっているが、内科、小児科以外の医師も担当しているがどうか。
内科、小児科だけだと多忙なので科以外の医師も入ることになる。
◎議案 平成18年度一般会計補正予算 審査結果 多数可決

障害者自立支援の進捗状況は。
現在9名が2次審査を終了している。
灯油の値上がりはどの程度になっているか。
現時点で10円程度上がっている。
要介護支援で借りたベットはどうなるか。
37ベットで、レンタル出来なくなるので、個人で安く購入してもらい、電動ベットで1台3万円位である。

 加工施設の建設始まる・・・・・・・・・・建設経済委員会

◎認定 平成17年度一般会計歳入歳出決算 審査結果 承認

23号台風災害復興で、上流の沢筋ではまだ荒れたままであるが。
全部の箇所を調査している。予算の関係もあり順次対応していく。

一丁目町営住宅の一部改修が終了したが、引き続き改修を進めては。
町営住宅全体の改修が必要となっている。順次計画的に整備する方向で検討していく。

プレミアム商品券は小売店の復興に結びついているのか。
16年度は12%のプレミアムをつけ、結果はよかったが、大型店に半分以上流れ不満があった。17年度は98%の回収率で半分以上が小売店に回った。18年度は消費者団体や農協とも話し合いをもつ。

観光費の広告料が2倍あったが、効果が上がったのか。
合併50周年記念事業で、ラジオ放送を行った。又、コモンズ支援金事業も進めたが、宣伝効果としてはすぐに出るものではない。
◎平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

管理運営の責任体制は。
会則案と組織表が提出説明された。

加工商品の販売計画の詳細は。
国県へ提出された活性化施設収支計画書により説明された。

法人組織による運営を目指すとしていたが。
準備などの関係で当面は任意団体で発足する。
◎予算審議と併せて、運営計画等の詳細説明をして欲しかった。
◎長時間の審議の後、委員会として協議した結果。
◎1号館の(国県の補助金での建設)も着工しているので、理解することとした。

◎今後造るからには、「町民の皆さんに納得して頂ける運営」を求めていくとして承認した。

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