平成17年度総計決算収支は1億1千116万円の黒字
決算認定議会といわれる9月定例会は、14日から25日までの12日間の会期で開かれた。平成17年度一般会計、特別会計決算の認定案件8件、条例の制定及び改正7議案、平成18年度補正予算6議案、継続審査2議案、発議4件等の審議をし、原案のとおり承認可決した。請願、陳情6件、継続2件はいずれも採択及び主旨採択。内4件は国・県へ意見書を提出した。一般質問は8名が行った。
主な事業
☆池田町合併50周年記念事業
☆コモンズ支援金事業
☆役場庁舎の耐震補強工事
☆北保育園屋根改修
☆一丁目町営住宅の改修工事
☆滝ノ台道路法面崩壊対策工事
☆小学生防犯ブザー購入補助
☆児童机の更新
☆継続事業として、旧上原商店跡地整備外
○平成18年度一般会計補正予算は812万円を追加
活性化施設、(総事業費7千476万円)の建設が始まった。その他に*戸籍管理システムの電算化(初年度分)*特別養護老人ホーム建設補助、*やすらぎの郷へ「AED」の設置、プレミアム商品券発行補助など。
○条例の制定及び改正
農業委員の定数を10人とし、次回の選挙から適用することの他、国民健康保険の窓口負担が変更(70歳以上)、出産育児一時金がこの10月から35万円になるなどが主なもの。
監査委員の指摘事項
◎町営墓地の拡張を望む
◎会染小学校体育館の雨漏りの対策をたてられたい。
◎美術館へ回る巡回バスの周知を図られたい。
◎美術館がより身近な施設となるよう、小中学生に美術館を訪れる機会をつくってほしい。
◎「都市計画マスタープラン」ができ、今後20年間のまちづくりの指針となった。
◎一丁目住宅の改修ができ、三丁目住宅の跡地には池田交番が建つ予定。