委員会だより

福祉医療制度の申請を・・・・・・・・・・総務文教委員会

◎ 議案
職員の勤務時間及び休憩等に関する条例の
一部を改正する条例の制定について 審査結果 可決

具体的な内容は。
8時30分から17時30分に改定する。

◎ 議案
池田町国民保護協議会条例の制定について
池田町国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例の制定について
審査結果 両案継続審査 

町の自主防災組織との関係はどうなるか。
外国から攻撃を受けるなど有事の際の支援措置を行い具体的な内容は未だ出来ていない。
国からの法定事務と云われるが、職員は任命される立場で学習しているか。
担当部署職員は知っているが、他の職員はわかっていないと思われる。国や県の説明では、他国からの攻撃に対する国民保護の支援策と聞いている。
意見・条例の文面では問題ないと思われるが行政職員と議員は学習して理解を深めた上で審議したいと思うが。3月末までに策定期限があるので事務サイドでは素々案を策定しておきたい。

◎議案 平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

国は児童手当の財源にたばこ税を当てるというが、町の負担額は。
児童手当が6年生までの17年度の町持ち出し分は610万円、新年度は1千800万円と予想される。
医療費通知を廃止したわけは。
国保関係は従来どおり通知する。老人保健対象者への通知は廃止した。
福祉医療制度は。
福祉医療の給付を希望する方は申請してほしい。
コモンズ支援金での有害植物の駆除は。
北アルプス広域で申請して外来種のアレチウリとセイタカアワダチソウである。

◎議案 18年度公共用地取得特別会計補正予算 審査結果 可決

旧上原商店の跡地の廃棄物処理は大丈夫か。
町負担で片付けなければならないが「PCB」は別に保管している。
要望 片付けてさら地として跡地利用に着手してほしい。

◎議案 平成18年度老人保健特別会計補正予算 審査結果 可決

国で医療制度の改正が通った具体的には。
老人保健は平成20年3月で終わり、新たに県単位に移行する。保険料の徴収は新たな方法になる予定。


インターバル速歩の登録者状況は・・・・・・・・・・社会福祉委員会
◎議案 平成18年度一般会計補正予算  審査結果 可決

インターバル速歩の登録者は何名か。
20名であり60代のかたが多い。
障害者自立支援法に関連して、障害者の施設利用状況は。
利用率は減っていないが、本人負担は増えている。
福祉事業には補助金の制限はあるか。
補助金には事業内容によって、それぞれ限度がある。住宅改修などを実施する場合、事前に相談し、トラブルを未然に防止するよう努めている。障害者は、障害者手帳の内容により決定している。
福祉関係の生活資金貸付内容の詳細は。
社会福祉協議会がおこなっている。内容は3ヶ月以上町に住んでいる方が対象となる。貸付額は1名10万円、1年以内で無利息である。現在30名分予定している。
企業センターの運営状況は。
仕事も減り、工賃が前年より30%位減っている。企業センターの受け入れ人数は30名が限度である。
障害者自立支援法の改正があってから、障害者認定は進んでいるか。
今のところ、1名もない。各市町村の状況を見ても、認定が遅れているのが実態である。
福祉輸送サービスの内容は。
社会福祉協議会で行い、会員登録が必要である。町に住んでいて、外出に介護が必要な人。車イスのまま乗れるリフト車が必要な人。年会費500円で、町内利用は片道1回につき600円である。町の外の区域は1km、40円の加算金が必要、介助員が必要な人は、30分毎に500円の加算金が必要。

 池田町観光ブランド化事業が決定・・・・・・・・・・建設経済委員会

◎ 議案 平成18年度一般会計補正予算 審査結果 可決

コモンズ支援事業の認定が多く認められたが、今後の見通しは。
県の出方次第であるが、知事の動向がカギと見ている。

大カエデの種を育苗センターで育てているが、どのように活用するのか。
苗2千本は、盆栽に育てて町民に支給するか、安く販売し多くの人に育ててもらうか検討中である。いずれにしても大カエデの宣伝をしていきたい。

池田ファンクラブとはどのような内容か。
全国から池田姓の人を募集し、継続的に会員になっていただき、当町での交流会の開催等考えている。

てるてる坊主を全国から集めてどうするのか。
多くの作品をてるてる坊主の館に展示しPRする為募集する。応募者には記念品を差し上げたい。

町営一丁目に駐車場がないので対策はないか。又、他の町営住宅の駐車場の状況はどうか。
入居していない住宅の庭を借りて整備したい。三丁目、豊町の住宅には充分ある。

道路の凍上災害工事について聞きたい。
今年度の厳しい寒さで、アスファルトの凍み上がりによる災害が発生し、凍上災害申請をした。9路線、15箇所、1億円余となる。査定が認められると、国庫補助事業で町の負担はなく、補修が出来る内容である。

◎その他

畑地帯総合整備事業の中ノ郷工区で、メルシャンワインが撤退した。今後の見通しは。
新たな企業を探している。途中で中止するわけには行かないので、県議とも相談しながら考えていく。

松くい虫の被害はどうか。
被害は増えている。特に明科が多発しているので、町も心配である。県とも相談して被害を最小限に食い止めたい。

土地改良区の町への事務移管の話はどうなったか。
まだ町には具体的な話がない。

多目的研修センターの利用率が落ち込んでいるが。
葬儀の利用が減ったので利用料は下がったが、小中学生の利用は盛んで、ほぼ埋まっている状況である。

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