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問
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国の税制改正を受けて町税が増えている。どの位を見込んでいるか。 |
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答 |
3千300万円の増を考えている。 |
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問 |
固定資産税の評価替えの年というが、どのようになるのか。 |
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答 |
評価替えは3年に1回行うと定められている。従って18〜20年までは同じ評価額になる。 |
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問 |
国の改革を受けて厳しい財政運営に迫られているが、18年度の重点は何か。 |
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答 |
庁内で職員の立場から、町の行財政のあり方について見直しに入った。その結果を6月頃までにまとめ、町民にも審議してもらう。 |
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問 |
使用料、手数料の見直しは具体的に進んだか。 |
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答 |
18年中に委員会等を立ち上げ検討する。基本的には受益者負担が大前提である。 |
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問 |
使用料等の減免団体の基準は。 |
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答 |
目的を持って活動する町民5人以上の団体で、本来の目的の活動では100分の100、それ以外の使用は100分の50となっている。 |
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問 |
元気なまちづくり事業費300万円は、要望が多ければ増やして行けるか。 |
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答 |
初めての事業なのでどの位になるか一応の計画であり、そうなれば改めて検討したい。 |
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問 |
廃止路線代替バス運行費補助金がなくなると聞いたがどうか。 |
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答 |
補助がなくなっても、現在運行しているバスを廃止するというようなことは考えていない。巡回バスについては18年中に他の方策も検討したい。 |
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問 |
家具の転倒防止対策事業の高齢者世帯等への金具取り付けには、シルバー人材センター等を利用した格安な手だてはとれないか。 |
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答 |
ゆくゆくは全戸に配布する制度として考えている。18年は高齢者、障害者世帯等を考えている。個々に行うのが基本であるが、困難な人は民生委員等に相談してもらい配慮していく。 |
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問 |
歩行運動事業委託料の具体的内容は。 |
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答 |
インターバル速歩とも言われている。年齢に関係なく個人の体力の7割をめどに、速度を変えて歩くプログラムが組まれ、体力増強に役立つ。
一人2万5千円(年間)の補助で行う。 |
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問 |
介護予防費の歩行運動事業委託料は、対象が70、80歳代になり実態とかけ離れないか。 |
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答 |
個々の体力に応じて行うので、老健施設等でも取り組み効果をあげている。 |
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問 |
からだを動かす体操が実績をあげている。経費のかからないこうした活動を進めたらどうか。 |
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答 |
任意に生まれた教室で、体力増強のみならず引きこもりの予防にも役立っている。今後もバックアップしていく。 |
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問 |
児童手当が4年生から6年生まで拡大されたが、国の負担割合が引き下げられた。町の負担増はどの位か。 |
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答 |
国の負担割合が引き下げられ、国と地方はそれぞれ3分の1ずつとなった。給付の拡大と負担割合の変更により、1千300万円の増である。 |
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問 |
乳幼児医療費支給を中学3年まで引き上げる考えはないか。 |
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答 |
現在就学前まで無料にしているが、中3まで引き上げるとすれば町負担分がおよそ1千950万円になる。当町としては次世代育成事業等で少子化対策対応をしている。福祉医療全体のバランスからみても、ここだけ突出できない。 |
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問 |
平日夜間、小児科内科救急センター設置は当町にとってメリットがない。なぜそうなったのか。 |
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答 |
県下で北アルプス広域だけ夜間医療対応がなかったので、医師会とも相談の上検討してきた。国の方針もあり、大町市立病院や安曇総合病院では受けつけるが、この間の一時医療は、次回からは救急センター利用をPRしてゆく。 |
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問 |
19時〜21時の時間延長はできないか。 |
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答 |
医師や看護師の勤務上の問題もあり、現段階では止むを得ない。今後実態を見ながら検討する。 |
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問 |
ごみ処理経費が高額である。住民への働きかけを工夫されたいが。 |
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答 |
16年度実績で穂高広域施設組合中、住民一人当たりの排出量が最も多い。一人当たり1割減量に努めると、約1千万円に減る。衛生組合や各種団体を通してお願いしていく。 |
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問 |
プレミアム商品券発売事業の継続は。 |
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答 |
16・17年と行ってきたがマンネリ化を防ぐため、商工会で検討中なので、それを受けて対応したい。 |
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問 |
振興公社経営の抜本的改革は。 |
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答 |
県の商工振興に関わるコンサルタントを入れ、それに基づく方針に沿って改革に取り込んでいる。 |
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問 |
ハーブセンター職員の体質改善は、以前から指摘されてきた。経営改善に現場も自覚を持って当ってほしいが。 |
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答 |
振興公社でも対応している。町でも指定管理者制度のこともあり、検討していきたい。 |
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問 |
多目的研修センター入口の松の手入れを。 |
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答 |
一昨年庭師を入れたので逐次行っていく予定。 |
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問 |
圏域内の統一案内看板は、どこにどんな内容のものを作るか。 |
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答 |
当町では高瀬橋東入口旧県道敷へ、公共施設の案内看板一基を建てる。 |
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問 |
図書館の図書購入費が減額されたが。
また学校図書館とパソコンをつないで無駄をなくしては。 |
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答 |
少ない予算の中で住民の要望に応えている。既にある6万冊を活用したい。各校とのパソコンをつなぎ効率的運用を図りたいと考えている。 |