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かねがね近隣市町村議会の傍聴をとの思いがこの度実現できました。
トップバッターの熱心な質問と町長答弁で約1時間がアッという間に終了しました。
続く5名による質問では、身近な地域の課題や国、県に渡る幅広い内容でした。
これらの質問を通じて日頃の議員活動の様子をつぶさに伺うことができました。
今回の傍聴者の人数は、いつもに比べると少ないと聞きましたが、人数で一概に住民の議会に対する関心度としての評価はできませんが、議会と議員の役割や活動状況をより多くの方に理解してもらうことに越したことはありません。
これからの市町村の厳しい財政事情から、住民との協働社会には、相互理解が今まで以上に求められる時と考えます。
地方議会においても住民のための重要案件や緊急事件などについて、自らの手で議会の開会ができる時代になれば、もっと関心や重要度も増して来ることでしょう。
直接住民の声を的確に反映する議会活動や論議をますます高められることにより傍聴者を、更には大勢の行政参加を促していくことが、元気の出る町づくりの原点ではないでしょうか。
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