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問
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町長
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| 公民館が貸し館本位、管理人だけの素っ気ない所になってしまったが。 |
効率の良い事務執行を目指し、総合体育館や公民館の職員も教育会館で執務するようになった。 |
| 町民のやる気を育て、人と触れ合って学び合い、心身の健康づくりをする拠点が公民館。生涯学習を推進する《人》が在館すべきではないか。 |
文化祭の問い合わせも多くなるので、その対応も兼ね、朝礼後1名が公民館で執務する。
自立を目指す町であり、サービスを保持したいが、人手不足の時には、町民も痛みを共にしてほしい。 |
| 公民館は一番町民が気軽に行政と直結でき、1人ひとりの顔が見える所だと思う。また日ごろ公民館活動で知り合っていれば、いざ災害の時も助け合えるだろう。効率だけでなく、大事な所には《人》を配慮する、めりはりを考えてほしい。 |
公民館としての根幹に《人》の問題があるとすれば、今後十分検討し応えるように努力する。
また、国や市町村で取り組む『指定管理者制度』もあり、どのように協働する住民参加の管理制度にするかについても十分検討してまいりたい。 |
町のアスベスト対策は
全国各地で深刻なアスベストの健康被害が問題になっている。町の実情を聞きたい。 |
目視と設計書で調べた結果、吹き付け5施設、建材の疑い7施設であった。
調査結果が出るまでは入室禁止にし、入る場合は完全防具を着用する。
検査は2ヶ月近くかかる。結果により、除去工事を実施し、場合によっては法に基づき対処する。 |
石綿使用の一般家屋が改修・解体の時期を迎えるのは数年後と聞く。
町は、相談の窓口設定や検査・除去への援助をどう考えているのか。 |
総合窓口は総務課とし、内容により関係部局と調整を図って対応する。
今後、消防や自治会施設の調査も行い、チラシで町民への啓蒙を計る。 |
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同一労働の臨時保育士を正規保育士に・・・服部久子 議員
町長:行政のスリム化を進めている
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問
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町長
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| 臨時保育士の賃金は、正規職員の3分の1である。諸待遇はどうか。正規保育士と同一労働の場合は、正規職員にすべきではないか。 |
保育士は、38人でその内、臨時は20人。賃金は、3年未満が14万3千300円から、15年以上は、17万1千100円までの6ランクである。社会保険に加入し、有給休暇は、10日。育児休業、交通費はない。国も行政のスリム化を求める時代で、御理解いただいている。 |
耐震補修とアスベスト対策
役場等の耐震補修の進捗状況と、一般住宅の耐震診断はどうか。高齢者や補強工事費出費困難な世帯の対処はどうするか。又、アスベストについての相談はあるのか。専門知識を習得した職員を、相談窓口に配置してほしい。 |
役場の補強工事は、17年度から債務負担事業で行なう。公民館、総合体育館は、防災拠点施設でなく対象外。一般住宅の診断希望は、508戸で、本年度の計画は簡易診断が100戸、精密診断が5戸で、国に申請中。高齢者の住宅対応は、民生委員等に依頼し、検討したい。アスベストの相談はない。国、県の対応がなく、職員の研修はしていない。 |
町づくりについて 町づくりに、職員の意識改革が必要だが、具体的取り組みをしているか。
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組織改革をし、月1回、課長クラスの勉強会と、係長等で町づくり会議を発足させる。 |
有事法制と自治体の取り組み
有事関連法が通り、国民保護の名のもとに、各市町村に、18年度中に「国民保護計画」策定を、国は義務づけている。自主防災組織を使う狙いがある。一線を引くべきと思うがどう考えるか。 |
県の動向は、まだ不明である。自主防災組織は、自然災害に対処するもので、国民保護法を視野に入れた組織ではない。 |
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