議会を傍聴して

八十二銀行 池田支店長 塚田 保則さん


 9月定例議会が開催され、13日、一般質問の傍聴をしてきました。ついこの間の衆議院占拠で政治に関する関心が高まったためか、議員への根強い支持によるものか、傍聴席は満席の状態でした。
一般質問には8人の議員が立ち、それぞれに池田町の将来に対する貴重な意見を真剣に論じられ、また町長はじめ町の答弁も真撃に行なわれていました。
そんなやり取りをお聞きする中で、少々残念に感じたのは、一般質問が一括質問の形で行なわれ、答弁もまた一括答弁の形で行なわれていることでした。これまでの習慣の中でこうした形式が採られているのでしょうが、双方の意見や論点を明確にし、議論を深める上で、一問一答形式にしたら如何でしょうか。議員によっては幾つかの質問をします。それが一括のやり取りでは、傍聴席からは肩すかしを食った印象が否めません。限られた時間の中で答弁ですからやむを得ない面はあります。しかし、一問一答にすることで論点が明確になり、議員としても論点を絞りやすくなります。また傍聴人にとってもより判りやすくなるのではないでしょうか。
(聞くところによれば、既に一問一答形式を採用している議会もあるとのこと)住民参加の開かれた議会とするためにも、是非一考いただきたいと思います。

池田町に越して来て

小田原 栄子さん


池田町に越してきて9年になります。主人が松本から池田町に仕事で通って来る時に、山の美しさや自然がいっぱいの池田町に惹かれて越してきました。池田町に住んでみて感じることは、保育園での未満児の受け入れや延長保育の充実、児童センターの充実です。
我が家は夫婦と4人の子供の6人家族なので仕事をしている私にとっては、保育園や児童センターの充実は大変ありがたいです。
越して来田時には下の双子が0才だったので、育児休暇が明けた時、池田町の保育園は未満児の定員がいっぱいで、長男と次男は池田町の保育園に、下の双子は松本の私の職場の近くの保育園に入れました。
2ヶ所の保育園に連れて行くのはとても大変で、1ヶ月間だったからできたと思います。その後、4人の子ども達を一緒の保育園に送って行けた事は、とてもうれしい事であり、子ども達にとっても兄弟が同じ保育園にいるということはとても安心できたと思います。
もし池田町の保育園に未満児の受け入れや延長保育がなかったら仕事を続けていられなかったと思います。

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