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9月定例会
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台風災害を乗り切り各事業を遂行
平成16年度決算を承認
9月定例会は8日から20日まで13日間の会期で開催された。
平成16年度の一般会計と、特別会計の決算認定案件8件・条例改正等10議案・平成17年度の補正予算6議案・発議5件等を審議し、1議案否決を除き、原案どおり認定可決した。(否決議案は臨時会に上程)
請願・陳述5件は、関係常任委員会に付託され、慎重に審議の結果、委員会の決定どおりとなった。
一般質問には8名の議員が町の考えをただした。
主な事業
★中学校のトイレ改修
★吾妻町駐車場地取得・造成
★庁舎耐震診断
★弓道場廊下新設
★子育て支援事業の実施
★マスタープラン、総合計画(後期)の策定
★中山間地・畑地帯整備事業の推進
★かんがい排水事業の推進
★福祉関係事業の推進
★ごみ・廃棄物処理事業
★その他
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| 8月・9月臨時会 |
8月臨時会
○国民健康保険税の一部を改正する条例の制定について
可決
町の医療費は県下でもワースト21位。特に退職者および高齢者医療費が伸び、税率を改正する。
○平成17年度一般会計補正予算
可決
227万円を追加。
主な内容は「コモンズ支援金」が認められた。
使途は「歩きたくなる道創造事業」および「てるてる坊主思い出メッセージ」事業である。
9月臨時会
○定例会において否決された議案、「穂高広域施設組合規約の変更について」の詳しい説明があり、町長より最上程された。
賛成多数で可決
監査委員の指摘事項
◎広津・陸郷を中心とする町内の貴重な文化財が散逸しないよう対策の検討をされたい。
◎税の徴収率が対前年比0.01%の微減にとどまった。
◎旧上原商店跡地の廃棄物の処理・処分が順調に行われた。
◎町営バスが祝日および年末年始も運行され、また、広津線が一部延長運転された。
◎プレミアム商品券の発行は消費者の利便と商工業の活性化に役立った。
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| 総括質問・Q・&・A |
| コモンズ支援金で町の活性化 |
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問
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町税の未集金が1千万円を越えているがその内容は。 |
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答 |
徴収に当たり、努力しているが、対象者・滞納額とも増加している。前年比1千1百万円ほど増加している。 |
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問 |
交通安全協会負担金136万円の内容は。 |
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答 |
事務員への補助金である。 |
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問 |
オランダへの研修費負担はどんな内容か。 |
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答 |
参加者は20名。運営費として10万円を支出、研修費は全額個人負担。職員1名が随行し旅費の2/3を支給した。 |
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問 |
ハーブの風の生活寮の内容について。 |
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答 |
広津の施設が老朽化したので、吾妻町に生活寮を、林中に作業場をそれぞれ確保できたので移転した。 |
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問 |
国民年金の未納者が非常に増えている。2/3以上の納入をしないと年金を受けられなくなるということを知らない人が多いと思うが。 |
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答 |
啓蒙活動を社会保険庁と町で行っているが、役場の窓口で相談を受けている。 |
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問 |
花見ほたる祭りの補助金は。 |
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答 |
18年度まで町から5万円が支給される。今年度は県のコモンズ支援金が加わり10万円となっている。 |
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| 賛成討論 |
| 各事業を評価、今後への要望を盛り込む |
○23号台風による大きな災害に見舞われ、住環境の変化、財政等への影響が懸念されたが、その影響は最小限に抑えられた。
○行政改革により庁内機構の改革を行った。今後、行政運営の効率化と経費削減に取り組み、更なる内容の充実を図ってほしい。
○税の滞納額が多くなっているが、国保税減免の申請が出されていない。申請方法をアピールしてほしい。
○旧上原商店跡地の廃棄物処理、処分が完了した。負担が大きかったが評価できる。
○広域事業の運営のチェック体制をしっかりしてほしい。
○財政計画を含めた「自立プラン」を早急に町民に示していただきたい。
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| 反対討論 |
| 「公の施設の指定管理者制度の条例制定」
賛成多数で可決 |
○民間企業が公の施設を利用して、対価を支払うことなく収益を上げる制度になりかねない。兼業禁止規定、競争入札等の適用もなく、議会への報告義務もない。また、個人情報の保護についても問題である。
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請願・陳情 |
採択
◎私立高校に対する大幅公費助成をお願いする陳情書
◎廃棄物処理施設反対を求める請願書
◎住民基本台帳の原則非公開を求める意見書の採択を求める陳情書
◎地方財政の充実・強化を求める意見書の採択を求める陳情書
◎拙速に結論を出さずに地域住民合意による高等学校改革を進めることを求める意見書
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