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質 問 |
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◆問 アンケート結果で自立は何%でしたか。アンケート結果を重視すべきと考えますが。 |
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◇答 意識調査は町の皆さんがどう考えているか見るものであり、住民投票とは違います。穂高広域を望む人が26.6%であり、穂高以外の違った考え方の人が多かったため自立を基本としました。また、26.6%の中には、松川村も一緒と考えた人もいて、一概には判断できないので、時間をかけてご意見をお聞きしたい。 |
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◆問 合併の道も残されているのですか。その場合、どの合併からも取り残される可能性があるが、その判断は何時ごろと考えるのですか。 |
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◇答 自立をしたときに、池田町はどのようなことができるかを示すことが大事。任意協議会の活動が行われているが、参加できるかどうか未知数です。町長として、どこの任意協議会へも参加するという話はしてはいません。説明会後、アンケートをするのか、議会の方針を聞くか、いずれにしろ拙速な結論を出さずに住民納得の上で結論を出すよう議会から言われております。 |
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◆問 自立を基本にということを町は宣言したということではないのですか。シミュレーションで将来人口について考慮してありますか。人件費や物件費を削減して、福祉の町が維持できていけるのですか。少子・高齢化の中で財政負担が大きくなると思うが。アンケートでは、50.1%が合併賛成であり、穂高広域施設組合構成町村と合併するのが妥当と考えるが。 |
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◇答 北アルプス広域連合には議会と協議をして参加しないことにしました。他の結論は出ておりません。73.4%が南安の任意協議会以外の考えの人であり、当面自立を基本としながら、皆さんの意見をお聞きしながら、議会と協議をしたい。少子高齢化問題では、福祉等住民サービスは資料で説明したものを根拠として現状でいきたいと思います。介護保険の市町村負担金は3年ごとの見直しをすることとなっており、2,000万円増額する見通し。アンケート結果については、考え方は否定はしませんが、50.1%の中には、相手先がわからない人(280人)もおります。大勢の皆さんの意見をお聞きし、議会とも十分協議して結論を出していきたい。 |
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◆問 穂高広域以外は自立だという認識には問題があります。合併には反対だという25.3%が自立だと考えますが。 ◇答 穂高広域へ合併するという26.6%以外の人は、違う思いがあると思っています。合併をしないといっているのではありません。何らかの方向性を示さなければならないということで自立を基本としたいと考えています。 |
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◆問 なぜ今市町村合併を考えなければならないのか。国が合併を進める根拠。町は公債比率が高い。借金の多い当町が合併したくても相手から受け入れられないのではないですか。 |
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◇答 国は地方分権(自己決定、自己責任)を進める中で、税源移譲を打ち出しています。国は第1には地方分権を進めたい。第2は国も財政的に厳しいということであります。公債比率については、平成10年には県下第1位で高かったが、現在は24位から27位にあります。公債比率が高いということは、それだけ社会資本の整備をして来たということであり、低いところは整備が遅れているわけで、事業を進めていけば借金も多くなり比率が高くなります。 |
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◆問 自立は良いと思う。ただ、任意合併協議会に参加してみて町としてどうするのか、自立か、合併かを判断したほうが良いのでは。 |
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◇答 任意合併協議会に加入するにしても相手方の意思によって決まります。既にスタートしている任意協もありますし、新たなところもありますが、いずれにしても相手方の対応ということになります。大北の任意協の場合は、門戸を開いているが、それ以外の任意協には協議をしていません。 |
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◆問 何をどのくらい削り、歳出をいかに抑えるかを考え、皆が納得しなければならない。生活を緊縮するんだという議論をじっくりしていく必要がある。まず自立を考えて、その後合併を考えたほうが良いと思いますが。 |
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◇答 自立のための資料を提供してあるので、目を通して下さい。投資的経費(建物の建設・道路改良等)は、町は殆どの建物は完備できていると思っています。道路整備は継続して要望があり、整備の必要性を感じています。東山桑園地帯の中山間地総合整備事業、畑総などの事業に約6億円をかければ、その後大きな事業はないと思っています。ここ4〜5年が我慢の年です。 |
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自立賛成の意見 |
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* 国が強制的に押し付けるのは反対。池田らしさを目指していって欲しい。景観という財産を町づくりに活かしていけばよい。数字に表れない福祉などもあるので、これらを継続していくための将来ビジョンを打ち出して欲しい。 * 一番大切なことは、ここに住んでよかったと思うことである。金銭のことだけではなく、どういう福祉が受けられるか、子供が遠くの学校まで通わなくても良いようなことを考えて欲しい。拡散型の合併というが、中心反映型にならざるを得ないのではないか。池田町の規模だからできることを、お金では買えないことを大切に守って欲しい。 * 町は社会資本の整備が充実している。ハード面が整備され、これからはソフト面が末端まで行き届くのかを懸念している。かって池田町と合併した地区は過疎になってしまった。合併は慎重にやって欲しい。できるなら自立していきたい。 * 自立に賛成。合併したとき、高齢者が対応できるかどうか心配。もう少し地域に入って、声を聞いて欲しい。 * 財政は大丈夫かとの声があるが、説明を聞いて自立の確認が出来た。県外から安曇野に引っ越すため調査したが、児童福祉が進んでいる池田町が良いと判断した。また、南安の方から、学童保育について池田町はすぐ対応してくれたと聞いている。合併で水準が低下するのではないかと思うのに、なぜ合併しようとするのか。アンケートの時点では、合併のほうが未来があるようなイメージで回答した人が多い。 |
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合併賛成の意見 |
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* 選択は町民の意思によって決められるべきであり、任意合併協議会へ参加し、法定協議会へ移行するまで十分協議を行い、デメリットが多いとするならば、住民に示して離脱をすることもできるのでは。 |
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* 合併特例法の期限までだと財政援助がある。合併するとなると、期限までにしないと相手に迷惑がかかる。選択の情報提供として、任意合併協議会へ参加し、情報を住民に流して、最終的にアンケートをとればよい。 |
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* 地名や商品もブランドが大切。ブランドは信用であり、町村にも言えるのではないか。合併して安曇野のブランドを生かしたほうが良い。 |
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* ネームバリューだけで穂高につくのが不思議。何故松川と話し合いが持てないのか。昔のことを引きずって話し合いがもてないことが無念である。自立も結構だが、先ず松川と話をして、前に進むべきではないか。 |
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* 池田町は人口が減少してきており、南は増加している。南の市町村によっては人口の増加は図らないというところもあり、土地利用できる各種ゾーン(観光・癒し・人口増・工業等)で池田町にも十分良いフィールドがあり、人口増の可能性がある。人口増により、少子化で心配される学校の問題にも対応ができる。この時期を逃さず、任意協議会へ参加して、そこの情報を町民に提供して欲しい。 |
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その他意見 |
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* いくら話し合いを持っても賛成は賛成、反対は反対で同じこと。住民投票が良いのではないか。 * 財政の閉塞状態、経費面からは合併のほうが節減できる。住民との距離が遠くなるというデメリットもある。どちらを選択するにしてもアンケートをするなど、何回も調査研究の上進めて欲しい。 |
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文書での意見等 |
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* 今 何故合併か。総務省の言う飴と鞭に惑わされていると思う。人口規模、近隣町村の公債費比率、経済格差、北アルプス広域連合との関り等々重要な検討事項が山積しており、慎重には慎重を期して欲しい。合併するにしても急ぐことはない。 * 合併しなければどうしてもやっていけないとか、合併するとこんな良いことがあるということがはっきりしない限り、現状維持で行くべき。行財政改革についても本気で取り組んでいただきたい。乗り遅れれては困るという考えだけは是非持たないでいただきたい。 * 町村合併は、池田町に関心ある人や町を離れており将来池田町で生活する人たちの意見も聞いて欲しい。自立することは、町民にとっても誇りであり、少々の負担は当然と考えている。町民が納得するまで説明をして欲しい。○年前に両親と池田町へ戻ってきて、初めて町の良いところに気づいた。この町の歴史を他町村へくれてやることはないと思う。 |