広津高照山桜の里山竣工祝

 5日広津日影の高照山桜の里山、百人一首の歌碑建立竣工祝が行われました。
雛沢さんが15年前病に倒れ、退院され我がふるさとを桜の里にしようと一代決心をされ、広津の賛同されるメンバーで始まりました。
桜3000本、シラネアオイ4500本、を植栽され、ふるさとの里山を整備されました。
また、俳句を募集され町内外から、100首を募集し歌碑を建立されました。
協働のまちづくりの代表的なとりくみです。一人の決心が皆を動かし、すばらしい里山に蘇らせました。
町づくりの原点があると思います。
当日、東京より第24代「桜の女王ミス日本」玉川さんをお招きし盛大に行われました。
池田町も広津の桜、陸郷の桜、クラフトパークの桜、鵜山の桜等多くの見所ができてきました。
将来が楽しみです。広津高照山の皆さんに感謝です。

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新入社員歓迎会開催

25日、役場において、平成24年度新入社員歓迎会を開催しました。
今年は、例年になく、9事業所59人の多くの社員が池田の企業に就職されました。
講和「社会人としてのABC」と題して
地元赤田工業社長さんに講演していただきました。自己紹介ならぬ他人を紹介する
他己紹介を楽しくやっていただき、社長さんの理念の数々をお話いただきました。
給料は誰からむらうか。
社長からでなく、商品を買っていただくお客様からいただくという気持ちで頑張ってほしい。
会社に必要な人材とは、業績向上に貢献、日々成長している社会人であってほしいなど、非常にためになるお話をいただきました。感謝です。
4月の新鮮な気持ちを忘れることなく
各事業所で御活躍を祈っております。

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一期4年間をふりかえって

20年7月より町政を担当させていただき早いもので4年の任期が終わろうとしております。
町民の皆様にご支援いただき感謝申し上げます。4年間の実績をまとめてみました。

★行財政改革
○特別職の報酬減額… 町 長20%、副町長10%、 教育長5%
            町長は、1年間で約2百20万円減額です。
○ハーブセンターの改革…指定管理者(民間)による運営としました。
○健全財政の推進…実質公債費比率19年18.6% → 23年10.4%(見込み)
   貯金の増加額 ― 5億円、 借金の減少額 ― 17億円(23年度末)
○土地利用計画条例策定をしました。
○下水道施設の統合…農集処理場を廃止し公共下水道に統合しました。
○目標を設定した民間人登用による美術館改革
○インターネットによる議会生中継を導入しました。
○元気な町づくり事業補助金を団体等へ拡大適用しました。
○役場組織の見直し、職員研修制度の確立
○予算事業説明「わかりやすい町の仕事」を発行し、お金の使い方を公表。

★子育て支援、福祉
○子育て支援として出産祝金増額… 一子5万、二子10万、三子以上20万
○保育園改修に着手…北保育園と南保育園統合して池田保育園建設をします。
○保育料の引き下げ、一時保育、延長保育、障害児保育、病後児保育の実施
○交通災害共済掛金…中学校まで公費負担を実施しました。
○ながの子育て家庭優待パスポート事業をはじめました。
○若者定住促進…あゆみ野住宅地(1丁目)造成8区画完売
○高瀬荘の改築、小規模多機能介護施設建設へ補助しました。
○福祉医療給付事業、中学校まで無料
○町民健康プロジェクトをスタートさせました。

★産業振興
○加工用ぶどう栽培企業サッポロワインを誘致しました。12ha栽培
○商工業者不況対策支援として借入金の利子補給3年間実施
○プレミアム商品券発行し、町内商店を支援しました。
○町川竣工、中山間地整備事業、畑地帯総合整備事業の完成
○岡堰へ安全柵の設置をしました。延長2,085m
○町道登波離橋線の道路改良着手、八代線の道路改良完成
○懸案でありました坂下、内鎌地区の道路拡張に着手しました。
○住宅リフォーム補助金制度をはじめました。
○広津陸郷地区へ光ファイバー設置しました。
○大峰高原契約更新し、かえでの木有効利用推進
○工業振興のため、ものづくり産業クラスター形成事業推進
○ウォーキングツアー等で観光バスが100台以上来るようになりました。

★教育
○会染小体育館屋根改修、池田小、高瀬中施設改修
○小中学校の教育パソコン更新
○小中学校へ教育加配支援員9名の配置
○図書館、てるてる坊主記念館の屋根改修
○池田松川学校給食センター建て替えに着手
○放課後子ども教室の開設
○町民活動サポートセンターの設立
○あいさつ運動の展開
○総合型地域スポーツクラブを立ち上げ、心身共に健康なまちづくりの推進
○ふるさと池田に自信と誇りをもつための冊子「池田ものがたり」の作成

★環境、防災
○太陽光発電システム設置補助金を制定しました。
○美しい村連合へ加盟し、池田のすばらしさを全国へ発信しました。
○防災基地の整備(防災倉庫設置、ヘリポート等の設置計画)
○防災計画の見直しに着手
○消防車5台更新、バイク隊4台購入し消防機器の充実を図りました。
○農村広場、三丁目公衆トイレの改築

  

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北保育園の入園式

本日、北保育園の入園式が行われました。
今年は、南保育園の改築があり、南北保育園の合同保育になります。
1年間手狭で大変お迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。
49名の新入園児をお迎えし、全部で143名です。
会染保育園は、新入園児40名、全部で114名です。

園児の皆さんに3つのお願いをしました。
 1、あいさつをしましょう。 
   お父さん、お母さん、家族へ、園では先生、お友達へ
 2、ころんでも、なかないで自分でおきる。
   自立をめざして頑張りましょう。
 3、お友達と仲良くしましょう。
   楽しく遊んだり、運動したりしましょう。

初めての集団生活です。子どもは、宝です。のびのび健やかに成長してください。

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平成24年度 施政方針

3月定例議会に示したものです。

平成24年度  町長施政方針

~ 人が輝き歴史と自然が彩るてるてる坊主のふるさと
美しい池田町をめざして ~

内閣府月例経済報告によると「景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、緩やかに持ち直している。」としており、政府は大震災からの復興に全力を尽くすとともに、欧州政府債務危機等による先行きリスクを踏まえ、景気の下振れの回避に万全を期し、また、デフレ脱却に断固として取組み、円高とデフレの悪循環を防ぐとしています。
現在、平成24年度の予算及び社会保障と税の一体改革関連法案が審議されており、地方自治体に影響を及ぼす重要法案の動向を注視していく必要があります。

平成24年度においては、社会経済情勢が不透明の中、町税をはじめ一般財源の確保が厳しさを増す一方、町民ニーズの多様化に基づき財政需要は増加の一途にあり、将来にわたって必要不可欠で安定した住民サービスを持続させ、町民とともに支え合い温かい一体感のある協働のまちづくりのため、また、町政の重要課題、懸案事項、先見性ある戦略事業を着実に実現し、改善・解決・挑戦していくためには、従前にも増して中長期的な観点から計画的で堅実な行財政運営が不可欠であります。
「入るを計りて出ずるを為す」の基本理念の基に施策の重要性、緊急性、有効性を勘案し、投資効果、選択と集中、徹底した事業の見直しによるスクラップアンドビルドや行政改革や民間活力の導入により、最小の経費で最大の効果を上げる簡素で効率的な行財政運営で計画行政の推進と健全財政を目指すものとします。

○予算編成の基本方針
 人が輝く、地域が輝く共に一体感のある協働のまちづくり、池田っ子を町民みんなで育み、健康で生き生き長寿で元気で、支え合える絆の強いふるさと美しい池田町をめざして具体的な重要項目を以下のとおりとします。

 (1) 財政の健全化に留意し、町債・企業債の借入残高を減らす取組みを継続し推進す
  ること。
 (2) 「人が輝き歴史と自然が彩るてるてる坊主のふるさと」美しい池田町を目指して
  を基本に第5次総合計画に基づき健全で簡素で効率的な行財政運営に留意した事業
  に取組むこと。
 (3) 「日本で最も美しい村」連合加盟理念に関する事業の充実、発展を町民とともに
  一体感をもって推進する取組みをすること。
 (4) 歳入歳出すべてを再検証し、事業の重要性・緊急性・有効性・投資効果等徹底し
  た見直しによるスクラップアンドビルド、選択と集中、民間活力導入により改革す
  べきは改革し、将来戦略として町民益に不可欠な事業には挑戦し、無駄な経費はな
  いかチェックし、費用対効果を高めること。
 (5) ゼロ予算事業の推進など柔軟な発想の事業導入や現行の組織体制にとらわれない
  事業展開とすること。
 (6) 国、県の施策の変更や追加など充分な情報収集により補助金や補助事業や起債等
  において町民益を損なうことのないよう万全を期すこと。

以上の基本方針に基づき予算を編成した結果、平成24年度予算の規模は、一般会計では、前年度予算額と比べ、16.2%増加の45億6700万円、国民健康保険特別会計など5つの特別会計予算の総額は、4.7%増加の17億8450万7千円、水道事業会計では11.3%減少の2億659万円、全会計を合わせた予算総額は、11.8%増加の65億5809万7千円となりました。

会計別に概要を申し上げます。

まず、一般会計の歳入では、自主財源である地方税につきましては、固定資産税の評価替えによる減収、町民税の税法改正による若干の増収を見込み、町税全体では、ほぼ昨年並みの計上としました。歳入の38.5%をしめる地方交付税は、前年度と同額の17億6000万円を計上としました。
 国庫・県支出金につきましては、子ども手当の国と地方の財源負担割合の変更を見越すなどにより5.6%減少の4億4335万5千円で見込みました。繰入金では、池田保育園の建設、池田松川施設組合の給食センター建設事業のために公共施設等整備基金の取り崩しなどにより2億1876万2千円を計上いたしました。町債では、池田保育園の建設等で、昨年より大幅増で計上いたしました。

続いて、歳出の事業内容について申し上げます。
総務費関係では、平成23年度に施行しました土地利用条例により、秩序ある開発がなされるよう誘導してまいります。日本で最も美しい村連合事業につきましては、推進計画に基づき、町民一丸となって推進して参ります。
元気な町づくり事業につきましては、各自治会、各種団体の皆様にも事業拡大し、さらに協働の町づくりの推進を図って参ります。また、交通災害共済において、中学校までの加入については、町費負担とします。4月からは中信交通災害共済事務局が池田町に移転されます。町民の公共交通として町営バスの運行、防災基地の整備、防災計画の見直しに着手して参ります。
「わかりやすい町の仕事」と題し、当町が平成24年度に実施する事業予算のわかりやすい説明書を全世帯に配布してガラス張りの町政をめざして参ります。また、職員資質向上の為、新人研修、班ごとの研修、テーマによる研修、県への職員派遣等、充実した研修を行って参ります。

民生費関係では、子どもから高齢者まで、健康で安心して暮らすことができるよう、保健、医療、福祉の連携により、特に子育て支援の充実を図り、若者が定住できる魅力ある安心して暮らしていける町づくりを推進します。町民が健康で長生きできる町を目指し、健康づくりプロジェクトを推進します。
高齢者、障害者福祉、介護保険等、継続的に支援事業を行って参ります。南保育園と北保育園を統合して池田保育園の建設を行います。少子化対策として出産祝金の計上、中学校卒業までの医療費無料化等による福祉医療給付事業、新たに子育て世帯に、ながの子育て家庭優待パスポート事業を行います。国の政策による子ども手当を計上しました。また、社会福祉協議会が運営する障害者地域活動支援センター「くわの木」の運営を支援して参ります。

衛生費では、保健衛生において、乳幼児健診、予防接種、ガン検診など保健事業を推進するなど、子宮頸がん等予防対策経費を計上いたしました。また、環境衛生においては、日本で最も美しい村連合のロゴ入りエコバックを配布し、毎月第3日曜日を全町清掃デーと定め、ごみの減量化など、環境美化を推進します。穂高広域施設組合負担金、地球温暖化対策として、太陽光発電設置補助金の計上をいたしました。墓地公園事業においては聖地の増設のための費用を計上いたしました。

農林水産業費関係では、農業者の高齢化、後継者不足などにより、担い手がなく営農環境が厳しくなっております。引き続き、中核農家の育成、集落営農等を推進し、農地の有効利用を関係機関とともに推進してまいります。新たに今後の農業施策として「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」を作成し、若手農業者の育成、農地の集積、6次産業化等、農業経営基盤の充実を図って参ります。花の里づくり事業として「各戸一坪花づくり運動」を推進します。継続事業として地籍図根点確認整備事業、ハーブセンター運営のための指定管理料を計上しました。ふるさと農道整備事業(坂下地区)の完成に向け、工事費を計上いたしました。

林業費では、森林整備、松くい虫対策、森林の里親事業の費用を計上いたしました。有害鳥獣対策事業として、新たに鳥獣被害対策実施隊を設置し、鳥獣被害の防止に努めます。

商工費では、工業振興のため、ものづくり産業クラスター形成事業、各種制度資金借り入れに対する町単独補助金、商工会への補助金の計上いたしました。観光費では、景観のすばらしさを生かした観光を推進します。池田町観光協会、観光推進本部への補助金、ウォーキング大会、てるてる坊主アート展事業に対する補助金を計上いたしました。
日本で最も美しい村連合に加入している意識の高揚や、蛍が生息する自然環境の良い町等を積極的にアピールするよう努めて参ります。

土木費では、継続事業として辺地対策事業の陸郷地区の道路改良、懸案でありました内鎌地区の道路整備、豊町から堤防道路への接続道路改良工事に着手いたします。クラフトパーク管理経費、住宅耐震関係経費、地元建設業者の支援策も併せ、新たに住宅リフォーム補助金を計上いたしました。また町有地の利活用を積極的に検討し、若者定住、人口増に積極的に取り組んで参ります。社会資本整備総合交付金を活用し、橋梁長寿命化修繕計画策定事業に着手します。

消防費では、前年度と同様に北アルプス広域消防の常備消防、各地域の消防団に係る非常備消防経費及び災害時に備えた備蓄品購入経費、また、新たにポンプ車両購入経費を計上しました。

教育費では、家庭、学校、地域の連携、協力により、地域全体で地域の子弟を育む学問所の精神を理念に、時代を生き抜く確かな学力、自ら考え行動、判断できる力を養う子どもの健全な成長を支える教育社会環境が重要であります。継続事業としまして、各小中学校に支援加配職員の配置、就学援助費の計上をいたしました。新たに放課後子ども教室を開設し、学習支援を行います。中学校教育パソコンの更新経費、町民の皆さんの生きがいや夢の実現、温かい支え合いの絆を生み出すための町民活動サポートセンター経費の計上、新規事業として、町民の健康増進のため、総合型地域スポーツクラブの設立費用、また、美術館においては、さまざまな企画展を計画いたします。
また、池田松川学校給食センター建替えのため、費用を計上しました。

公債費では、引き続き起債残高減少につとめて参ります。

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平成24年度スタート

 本年度始まるにあたり、職員に真の「絆」、「善進」を行動目標に掲げ取り組んでほしい旨、訓辞をしました。
町民との絆、職員との絆、を大事に町政を進めてほしい。町民目線にたち善いことは積極的に進めてほしいという内容です。新規採用職員4名をお迎えし、町民のために、お役に立つ職員を目指して頑張っていただきたい。
24年度は、通常の事業に加えて、保育園の建設、池田松川給食センターの建設と歴史に残る大きな事業を計画しております。町民の皆様の一層のご理解、ご協力をお願いします。

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南保育園卒園式

 26日南保育園の卒園式が行われました。
園児13名が卒園されました。南保育園最後の卒園式で感無量です。
2年から3年の園生活に別れをつげ、4月からは、小学生です。大きな声で将来の夢を語り、
元気に卒園しました。支えてくれた、保護者、先生、地域の皆様に感謝です。

耐震診断結果、少子化により、南保育園、北保育園を統合して、池田保育園を建設します。
25年4月開園を目指して、建築に入ります。保護者、町民の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

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