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地域おこし協力隊通信 No.43

[2018年9月19日]

ID:1184

地域おこし協力隊通信 No.43

日本酒&ハーブカクテルコンペティション実施結果

担当

 花とハーブの里推進係 勝俣 ゆき子 

 地域資源である町内の2つの酒蔵の日本酒とハーブを使った爽やかカクテルの
 レシピを募集したところ、33作品(うち池田町内から 14 作品)の応募があり、
 7月の審査会(審査員長:山﨑雄二さん(日本バーテンダー協会長野支部長))で
 次の優秀な5点を選びました。

 池田町長賞(大賞)   「てるふ~りんご酒」
 審査員長特別賞     「なつのしろいろ」
 大雪渓酒造賞      「ファーマーズサンセット」
 福源酒造賞       「あずみのふろうと」
 審査員特別賞      「Aurora」

池田町長賞に選ばれた「てるふ~りんご酒」

凍らせたりんごジュースによって時間とともに味わいが変化。
日本酒の味がひきたつカクテルです。

日本酒とハーブの爽やかカクテルの提供協力飲食店を募集します!

 今回入賞した作品のレシピを再現し、店舗で提供していただけるお店を募集します。
 
 9月から募集を開始しますので、お気軽にご相談ください。
 多くの店舗で味わえるようになればと期待しています。

問い合わせ先

日本酒ハーブカクテルコンペティション事務局(担当 勝俣)

《電話》0261-62-3127
《電子メール》ikeda.sakeherb@gmail.com
詳しくはウェブサイト(https://sakeherb.com/index.html(別ウインドウで開く))へ


ハーブの季節にさまざまなイベントにチャレンジ! その2

担当

花とハーブの里推進係 森本 健太郎

桑ズミ酒のその後とすぐり酒


 先月号で紹介した桑ズミ酒が色鮮やかに仕上がりました!
 
 蓋を開けてみると、まるで雑木林に迷い込んだかのような(?)、芳しい香りがしました。
 果実は取り出してジャムに!ブルーベリーとレーズンの中間のような風味のジャムが出来上がりました。

 肝心なお酒の味はかなり個性的で言葉で表現するのは難しいのですが、フルーティーでどこか
 懐かしい味がしました。

 また、サポーター会員にいただいたすぐりも果実酒にしてみました。
 こちらは、かなり酸味がありますが、サイダーなどで割ると、とてもおいしいです。

桑ズミ酒(左)とすぐり酒(右)

ハーブの効能を楽しむカードゲームのモニター(ヤングパワーバンク協力)

 新しいカードゲームを開発中です。

 この度、ヤングパワーバンク代表の渡辺健太郎さん(吾妻町)のご厚意で、このカードゲームのモニターを
 ゲームナイト(夜にカードやボードなどのゲームを楽しむ集い)でお願いしました。

 ハーブの効能と活用で役をつくる「ハ―ブポーカー」やオリジナルのゲームルールなどを実際に
 遊んでいただきました。

 いただいたご意見を基に改善して、皆さんに楽しんでもらえるゲームを目指します。

開発中のカードゲーム

ハーブポーカーを楽しむ
モニターの皆さん

マイラブリーお蚕(かいこ)さん

 現在進めているプロジェクトの一環でもあるのですが、池田町は養蚕で栄えた町ということで、
 実際に蚕を飼ってみようと挑戦しました。

 意外と飼いやすく、むくむくとすぐに大きくなるのは見ていてとても楽しかったです。

 さらに、市場では高値取引されるお蚕さんからの恵み(=蚕のフン)で蚕砂茶(さんしゃちゃ)にも挑戦してみました。

 恐る恐る口にすると、味は食草由来の桑茶そのもので驚きでした。
 (美味しゅうございました。)

愛しのお蚕さん

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課地域おこし協力隊

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

企画政策課地域おこし協力隊


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