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ごみの減量と分別のお願い

[2018年4月18日]

ID:958

ごみ減量と分別について

池田町から排出されるごみの量について

池田町の燃えるごみの排出量は年々減少の傾向にはありますが、穂高広域施設組合に加入する市町村の中で、住民一人あたりの燃えるごみの排出量は依然トップで、その処理のために年間約7千万円もの費用がかかっています。

年度別燃えるごみ重量
年度
平成24年度平成25年度平成26年度 平成27年度平成28年度平成29年度
処理量
1,463トン1,438トン1,405トン 1,435トン1,416トン
1404トン
前年比△5トン△25トン△33トン 30トン△19トン
△12トン
平成29年度市町村別年間一人あたりのごみ排出量
市町村名
安曇野市池田町
松川村
生坂村
筑北村
麻績村
排出量135.8kg
140.6kg
131.1kg136.3kg121.2kg107.3kg

リサイクルできる物(資源物)を燃えるごみの中に入れないようにしましょう。

燃えるごみの袋を無作為に10袋回収し調べたところ、紙やプラスチック類が53%、生ごみが26%、選定した木の枝などが17%、その他の物が4%という割合で、燃えるごみの中に資源物である紙類やプラスチック類が多く含まれている事がわかりました。

燃えるごみはまだまだ減らせます

リサイクルできる紙類プラスチック類を正しく分別し、たくさんの水分を含む生ごみ剪定枝を減らすことが、燃えるごみの減量・コスト(処理費用)削減につながります。

(1)紙ごみを減らすため、雑がみを分別してリサイクルしましょう。
(2)プラマーク紙マークの付いたものは分別して出しましょう。
(3)生ごみは水切りを十分してから出し、生ごみ処理機やコンポストも有効に活用しましょう。
(4)剪定枝は粗大ごみ回収日と同日に行うチップ化事業を利用しましょう。

雑がみの分別について

長野県ホームページ

信州ごみげんねっとリンク

資源ごみについて

資源ごみのうち、段ボール、新聞、雑誌、アルミ缶、ペットボトル、紙パック、古着、スチール缶は有償として回収され、町の収入になります。ごみ処理の経費を減らすためにも、必ず分別をして指定の日に出してください。

リサイクルごみの現状

財団法人日本容器リサイクル協会のホームページで、池田町で分別収集された資源が、どこの会社でリサイクルされ最終的に何に生まれ変わっているのかが分かります。
「池田町」を検索しご利用ください。
財団法人日本容器リサイクル協会「わたしのまちのリサイクル」(別ウインドウで開く)

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