ページの先頭です

ペットはルールとマナーを守って飼いましょう

[2018年2月27日]

ID:957

ペットの飼い主としての自覚を持ち正しい飼養管理をしましょう

動物は飼い主の生活に潤いと喜びを与えてくれるかけがえのない存在です。しかし、動物に対する虐待行為、鳴き声や匂いなどによって、周辺に迷惑をかけてしまう問題は依然として数多く生じています。
飼い主には、動物に最後まで愛情と責任を持って飼う義務があります。知らない間に周囲に迷惑をかけたり、過ちを犯したりすることのないよう、ルールを守り、愛情を持って正しく飼いましょう。

詳しくは、以下の環境省ホームページをご覧ください。
パンフレット「動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました(一般飼い主編)」(別ウインドウで開く)
パンフレット「動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました(動物取扱業者編)」(別ウインドウで開く)

災害への備え(動物愛護センターからのお知らせ)

いざという時を考え、普段から災害時の備えが大切です。
長野県動物愛護センタ-のホームページ(別ウインドウで開く)

猫について

野良猫に安易にエサを与えないでください

野良猫に安易にエサを与えることは不幸な野良猫を増やし、地域の人々に被害を与えるなど多くの迷惑がかかります。たとえどんなに猫が好きでも、自分で責任を負うことができない形での飼い方は、結果的に猫嫌いな社会をつくることになります。

猫は屋内で飼うよう心がけてください

フンや尿等によるご近所とのトラブルや、病気の感染及び交通事故等を防止するためにも、屋内飼育に努めましょう。また、不妊・去勢手術など繁殖制限の措置を行いましょう。

ペットの生活環境を常に清潔にしましょう

ふん尿が堆積するなどの不衛生な場所で飼ったりする等の行為は、「虐待」です。動物を虐待することは犯罪です。飼養施設を常に清潔にして悪臭の発生の防止を図り、周辺の生活環境の保全にも努めてください。

ペットが死亡などした場合

ペットが死亡した場合、飼い主が処理するか、処理することができない場合には、北アルプス広域葬祭センター(電話:0261-21-4131「予約が必要」)で行なってください。また、犬の場合は死亡の届をしてください。

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) town ikeda All Rights Reserved.