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森本健太郎の活動(花とハーブの里推進担当)

[2018年2月21日]

ID:925

修景って?

「修景ってなに?」とよく聞かれます。さまざまな定義があるとは思いますが、ここで整理しておきます。

修景
環境省環境影響評価情報支援ネットワーク環境アセスメント用語集(別ウインドウで開く)より
『元来は造園上の用語で庭園美化などを意味するが、近年は建築物や公共施設の形態・意匠・色彩を周囲の町並みに調和させることやストリート・ファニチャーの配置など、都市計画的な景観整備一般を指すことが多い。』

では、景観とは?

景観
大辞林第3版より
『(1) けしき。ながめ。特に、すぐれたけしき。 「アルプスの大-に触れる」(2) 〔ドイツ Landschaft〕 人間の視覚によってとらえられる地表面の認識像。山川・植物などの自然景観と、耕地・交通路・市街地などの文化景観に分けられる。 「都市-」』

☆定義上、人間が作り出す景観はすべて文化景観ですので、修景は「文化景観の構築」ということになります。

文化的景観とは(文化庁(別ウインドウで開く)

『文化的景観は,日々の生活に根ざした身近な景観』のことあります。

つまり、地域のみなさんの暮らしそのものともいえます。


まとめると、『花とハーブの修景』とは!

「花とハーブをもっと身近に感じてもらって、みなさんの暮らしがより豊かなものになってもらうこと。」

そんな思いが込められているのかもしれません。


花とハーブの里サポータークラブ

サポータークラブ募集ホームページ(別ウインドウで開く)

平成29年7月12日 第1回懇談会

平成29年12月22日〜平成30年2月14日まで ハーブガーデンイルミネーション

活動の様子
Facebook(別ウインドウで開く)


問い”カケル”シンポジウム

異なる分野との組み合わせが次なる時代を創っていく。


「ハーブ」について、それぞれの分野で活躍されている専門家や学生とともに話し合い、地域に問いかけ、一緒に考えるシンポジウムです。

今回は「ミツバチ」をテーマに「ハーブとミツバチの可能性を考える」と題し、ミツバチをテーマに活動されている専門家の方をお呼びします。

平成30年3月18日 13:30〜 公民館講堂にて

広報いけだ

平成29年2月号  ・隊員紹介

平成29年3月号  ・ハーバルヘルスツーリズム担い手講座

平成29年6月号  ・ハーブコラム「ミント」(2ページ) 
         ・(ハーブガーデンリニューアルイベント) 
         ・九州男児・花田の挑戦!(13ページ) 

平成29年7月号  ・ハーブコラム「タイム」(20ページ) 
         ・(サポーター募集記事)

平成29年8月号  ・ハーブコラム「レモングラス」(20ページ)
         ・九州男児・花田の挑戦マルシェ編!(3ページ) 

平成29年9月号  ・ハーブコラム「セージ」(10ページ)

平成29年10月号   ・ハーブコラム「アロマティカス」(9ページ) 
         ・ハーブガーデンリニューアルイベントその2 (4ページ)

平成29年11月号   ・ハーブコラム「キンレンカ」(11ページ) 
         ・サポータークラブ報告(4ページ) 
         ・さよなら九州男児・花田の挑戦編!(10ページ)

平成29年12月号   ・ハーブコラム「ローズマリー」(13ページ)

平成29年1月号      ・ハーブコラム「薬用サフラン」(16ページ) 
          ・サポーター冬季学習会(日程のみ) 

平成30年2月号   ・ハーブコラム「ボリジ」(10ページ)

平成30年3月号   ・ハーブコラム「カモミール」()
         ・キーパーソン企画()
         ・問いカケルシンポジウム告知記事()

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課地域おこし協力隊

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

企画政策課地域おこし協力隊


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