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定住アドバイザー

[2018年3月1日]

ID:585

定住アドバイザー(移住の先輩)のご紹介

自身の経験をふまえ「移住の先輩」として移住希望者にアドバイスしていただく5人を、町が平成29年4月26日に委嘱しました。
アドバイスを希望される方は相談内容を添えて企画政策課移住定住促進係(メール:iju@town.ikeda.nagano.jp)へお申し込みください。


氏名:吉村幸男(代表)
出身:東京都
移住年月:平成25年10月
職業:無職
「夫婦二人とも東京育ち、東京生まれで田舎と呼べる所がありませんでした。孫に田舎を作ってあげたいとも考えて、移住を決意しました。 東京では65歳で退職するまで建築関係の仕事をしていました。主に住宅関係の仕事です。趣味は鉄道関係の本を読んだり、昔は鉄道模型にも凝っていました。食べることも大好きです。移住に際し私の経験が少しでもお役に立てるようにと考えています。 」

吉村さん自慢の庭で



氏名:村上美保(副代表)
出身:島根県出雲市
移住年月:平成24年3月
職業:食のセミナー講師&料理講師(雑穀)
「以前は、都内で国家公務員として働いていました。娘のアトピーをきっかけに「食」に関心を持ち、移住と同時に公務員を退職して現在の仕事と暮らしを始めました。自然豊かな美しい場所で、土に近い暮らしや子育てができること、都会にいた時よりさまざまな人とのつながりが多く、家族で楽しめていることが有難いです。」

料理教室の後の1枚



氏名:北原千文
出身:池田町
移住年月:平成25年4月
職業:農業
「50歳を機に東京から故郷の池田町にUターンしました。農的な暮らしをしたいと望み、体が動くうちにと思い、勤務先の会社を早期退職しました。実家も農地もあり、知人も多かったので移住の苦労は少なかったです。けれども農業で収入を得ていくとなると、いろいろな問題にぶつかりました。田35アールと畑40アールで米やさまざまな野菜を作っています。金の鈴という農産物生産組合に入れてもらい作物を出荷しています。素晴らしい仲間がたくさんいます。池田町で農的な暮らしをしたいという方には、失敗談も含めて助言できると思います。おいしい野菜の育つとても良い所です。ぜひ池田町を訪ねてください。」

自宅横の畑で作業中



氏名:吉野浩一
出身:兵庫県
移住年月:平成27年4月(平成25年秋に家を借り、準備に費やす)
職業:和らぎ鍼灸よしの整骨院
「長年営んだ接骨院の移転先は、訪れる度に自然と人の温かさに癒された信州と決めていました。偶然出会った池田町でしたが、実際に買い物先や外食先で地元の人と話をしたとき、すぐに迷いが消えました。自分達にぴったりの集落だと確信しました。何があってもここで生きたいと思える地域に出会うことこそ、移住の決め手だと思います。」

自宅兼整骨院前で



氏名:小林雅行
出身:神奈川県
移住年月:平成20年3月
職業:しぜん酵母と石窯ぱんbunga-ぶんが-経営
「地方で子育てをしたいと思い移住を決めました。初めは松本市で借家住まいの勤め人生活でしたが、たまたま見つけた池田町の物件を気に入り、今は自宅兼店舗で石窯パン屋を営んでいます。実際豊かな自然の中で子育てをして、充実した生活を送ることができています。来店されるお客様の相談に乗ることも多く、お役に立てたらと思います。」

店に並ぶこだわりのパン

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課移住定住促進係

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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組織内ジャンル

企画政策課移住定住促進係


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