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あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

[2017年6月14日]

ID:558

あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

広がる知り合いの輪(移住定住通信15)

 町には地域おこし協力隊・川田諭が運営に携わっている総合型地域スポーツクラブ「大かえで倶楽部」があります。「だれでも・どこでも・いつでも・いつまでも」スポーツに親しむことができる環境を整え、健康で豊かな暮らしの実現に貢献する、という目的だそうで、ヨガや球技、ボルダリングもあります。

 私はその中の里山トレッキングに参加しています。池田町近隣にはトレッキングにぴったりな場所がたくさん。ルートを熟知した講師に導かれ、登山道具や移住前の暮らしぶりなどを語りながら歩いています。知り合いが増え健康になれる、月1度の楽しみです。(6月10日、花田)

眼下に大町市の青木湖、奥には雪が残る山々

♪毎月8日は50%オフ(移住定住通信14)

 何のことでしょう? 正解は白馬村の一部の温泉のことです。白馬八方温泉という名前にちなみ、毎月8日は半額になります。300円~400円で入れるため、池田町から車を走らせること約40分。

冬は外国人スキー客も多く、国際色豊かな温泉です。今は混雑もなく、半額のこの日でも快適。都会で高い料金を払って入浴していたことを思うと、まるで別天地です。

 写真は白馬村内のスーパー。通路案内が英語併記なので、ここでも国際的リゾートということがうかがえます。(6月8日、花田)

北アルプス国際芸術祭(移住定住通信13)

池田町の北に隣接する大町市で、6月3日に「北アルプス国際芸術祭」が開幕しました。車で30分、源流エリア(市内を5つのエリアに分けてあります)のオープニングイベント「朝の音楽会」に行ってきました。建設中の廃棄物処理場の緩衝林に作られたテラスの上で、すがすがしい空気を吸いながらの音楽。その後、エリア内の大町温泉郷内の廃店舗利用作品、自然園の中で環境に調和した作品を見て回りました。

期間は7月30日まで、38の作品がその土地、人、空気と深く関わりながら展示されています。見る、聞く、触る、参加すると、あらゆる形態のものがあるようです。各エリアそれぞれ特色があるので、できるだけ多くの作品に触れたいと思っています。(6月7日堀内)

移住ツアー 楽しんでしまいました(移住定住通信12)

池田町を知ってもらおうと企画した移住案内ライトツアーを初開催しました。参加者4人に対し案内役は3人と「手厚い?ウザい?」おもてなし。

町自慢の景色や住宅街をご紹介しながら、ちょうど開催されていたバラ祭りやカミツレ花まつりも案内できました。参加者からは「町の特徴ある所や住宅地を見学したことで『生活』を具体的にイメージできた」などの感想をいただきました。

移住7カ月の私も初の祭り。バラの美しさと種類の多さにびっくりし、カミツレのいい香りに癒されました。ご案内しつつも楽しめました。

次回は7月1日、夢農場で咲き誇るラベンダーを観賞し、住民と触れ合っていただけるよう考えています。酒蔵まつりも開催されます。(6月3日、花田)

ちょっと足をのばせば(移住定住通信11)

町から約2時間、松本市の上高地でハイキングが楽しめます。

一般道を通り車で1時間強。マイカー規制のため、途中で乗り換え30分(今回は4人で行ったのでタクシーがお得。バスもあります)。写真のような景色が広がります。体力に合わせてルートを選べるので、さまざまな楽しみ方ができます。今回は70歳代もいたので、上高地を歩いたのは1時間程度でした。

実はその前に乗鞍高原の大雪渓(町にある酒造会社名と同じ)へ行くバスツアーに参加しました。県内でも何カ所かあるようですが、この時期に雪の壁が見られて感動でした。スキーをかつぎ、山頂をめざす人もいました。(5月28日 花田)

ナイターソフト(移住定住通信10)

夜、自転車で帰宅途中田んぼの中から強烈な光が!光の出どころはグラウンド(農村広場)で行われているソフトボールの試合でした。この試合は「ナイターソフト」と呼ばれる自治会対抗のリーグ戦とのこと。聞いた話によると、「ナイターソフト」の他「早起き野球」という早朝の野球もあるそうです。町民の皆さんは本当に元気です。なお、このナイターソフトはホタルが観察できる期間はお休みだそうです。(5月25日堀内)

酒造会社を見学(移住定住通信9)

町にある酒造会社の見学会に参加させてもらいました。近くの田んぼ80アールでの酒米の田植えを見学、麹室などを案内していただき、杜氏の話も聞くことができました。

化学肥料は使わず、山田錦の流れをくみ、寒さに順応できるようになった米でつくる酒。うまい理由が分かりました。(5月16日 花田)

酒造のタンク

酒米の田植え。収穫は通常米より1カ月半遅い11月の予定だそう。

カモミール畑(移住定住通信8)

天気の良い週末、町中を走っていると田んぼの真ん中に広がる真っ白な花畑が見えてきました。近づいてみるとカモミールの花で、平野部では今が満開。町の東側の山間部、広津では標高が高く気温が低いため、カミツレ(カモミール)花祭りが開催される6月3日・4日前後が見頃になりそうです。町が6月3日に開催する移住定住案内ライトツアーでもカミツレ花祭りにご案内します。池田町の良さを少しでも感じていただけたらと思っています。詳しくは下記のリンクをご覧ください。(5月16日 堀内)

http://ikedamachi.net/0000000572.html

車屋さんも農家(移住定住通信7)

 ゴールデンウイークは長野県北部の小布施町へ観光、隣の大町市・松川村にある国営アルプスあづみの公園でフリーマーケット、池田町内の大峰高原でお花見&森林浴、郡内の小谷村の古民家カフェまでドライブと出歩きました。車で1時間ちょっとの範囲で、楽しめる事がいっぱいです。そんな連休中の夕方6時、必需品の車のタイヤにボルトが突き刺さり自宅近くでパンク。予定が飛んでしまうかと焦った時、スタッドレスタイヤ交換を頼んだ町の業者を思い出し、近くの店まで自走して行くとあっという間に直してくれました。業者さんは「昼間だったら田植えで対応できなかった」とのことで、不幸中の幸いでした。ゴールデンウイークは町のあちこちで田んぼや畑の農作業で皆さん大忙しです。

 写真は町内で信濃富士(有明山)をバックに豪快に咲く藤の花です。(5年9月 堀内)

山菜を堪能!(移住定住通信6)

自然の恵み、山菜の季節です。町内の居酒屋さんで今だけ限定の山菜メニュー。店主によるとすべて池田町内でと採れた、こしあぶらのおひたしと、たらのめ、うど、こごみ、ふきのとう、そしてこしあぶらの天ぷら。海の魚は採れませんが、この地で採れる山の恵みです。特にこしあぶらのおひたしはおいしかった!何とも言えないほのかな春のえぐみがたまりませんでした。お酒もぐいぐい進んでしまいました。(5年2月 堀内)

今がシャッターチャンス(移住定住通信5)

 水が張られた田んぼに映る北アルプスの山々。今回は田のすぐ横から写しましたが、小高い所から写すのも面白そうです。

 田植え前の今がチャンスです。写真愛好家やウオーキング好きの方、あなたならではの1枚を写しませんか。(花田)

あづみ野の春を満喫(移住定住通信4)

 待ちに待ったお花見。開花してから間もなく満開という爆発的な春を体感しました。週末の二日間で陸郷桜仙峡、夢農場、堀之内、黒田精工、やすらぎの郷の横の公園、クラフトパーク、福祉会館と町内だけでもお花見三昧!ついでに隣の安曇野市の光城山、松川村の松川神社、ちひろ美術館にも行ってきました。池田町の平野部は見晴らしが良いため、車で走っていればお花見スポットが一目瞭然です。自宅アパートの窓からでも遠くの桜の花が見えます。桜の他にも見事なモクレンの花が見え、気になってお家の方に話を伺ったところ樹齢40数年だそうです。北アルプスをバックにピンクの色が映えます!(4月24日 堀内)

 前職の同僚4人が東京から来てくれました。陸郷の山桜や大カエデを案内後、白馬まで足を延ばして、山の近さも感じてもらいました。

 次の日は大王わさび園の後、町内でがっつり買い物をしてもらい大町市のラ・カスタ、上高地と案内しました。女性は「華密恋とラ・カスタがあるなんて聖地だね」と感激してくれました。「美」の面でも池田町のポテンシャルの高さを感じました。(花田)

楽しみな山桜と秋の祭り(移住定住通信3)

 夏タイヤに交換しました。大半の町民は自分で交換しているようですが、東京出身の堀内と福岡出身の花田は、4輪すべてを自分で交換した経験がなく、「締めの甘さでタイヤが外れる」心配がぬぐえず、今回は業者に頼みました。山桜の名所、陸郷へのドライブに心躍らせています。

 写真は池田八幡神社境内です。「舞台」と呼ばれる山車が収納されている場所で、新築される所があるのか、神事が行われていました。人の背丈から大きさが想像できると思いますが、秋の例大祭では8台の舞台が曳かれるということです。町ホームページにある移住PR動画でも、その模様が見られます。

梅が満開!桜ももうすぐです(移住定住通信2)

 待ったなしの春を感じていますが、東京から移住してきた者にとって、桜の時期が遅いことに驚いています。今までは桜吹雪の中で学校の始業式という感覚でした。東京で桜が満開の時期にこちらでは梅の花が咲き誇っています。春の絶頂まで、梅の期間が長いのがなんだか新鮮で嬉しいです。桜の満開までもう少し。春霞で見えにくい日もありますが、北アルプスをバックにお花見をするのが楽しみです。(4月13日 堀内)

私たちも移住者です(移住定住通信1)

 空き家活用など移住定住促進を担当している地域おこし協力隊の花田です。配置替えがあり、同僚の堀内とともに4月から企画政策課移住定住促進係に所属しています。

 私たち自身も移住者なので、転居をお考えの方の参考になればと、気候・慣習なども盛り込んだ「生活模様」を書かせていただくことになりました。週1回程度の更新を考えています。

 昨年10月末に転入してきたので、冬を越せたことに喜びを感じています。桜はまだちらほらといったところですが、昼間はポカポカとしてきました。11月に交換したスタッドレスタイヤも、夏タイヤに替え時のようです。

役場裏口にも小さな春

町には地域おこし協力隊・川田諭が運営に携わっている総合型地域スポーツクラブ「大かえで倶楽部」があります。「だれでも・どこでも・いつでも・いつまでも」スポーツに親しむことができる環境を整え、健康で豊かな暮らしの実現に貢献する、という目的だそうで、ヨガや球技、ボルダリングもあります。

私はその中の里山トレッキングに参加しています。池田町近隣にはトレッキングにぴったりな場所がたくさん。ルートを熟知した講師に導かれ、登山道具や移住前の暮らしぶりなどを語りながら歩いています。知り合いが増え健康になれる、月1度の楽しみです。(6月10日、花田)

組織内ジャンル

企画政策課移住定住促進係

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課移住定住促進係

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

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