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あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

[2017年4月25日]

ID:558

あづみ野池田の暮らし方(移住定住通信)

あづみ野の春を満喫(移住定住通信4)

 待ちに待ったお花見。開花してから間もなく満開という爆発的な春を体感しました。週末の二日間で陸郷桜仙峡、夢農場、堀之内、黒田精工、やすらぎの郷の横の公園、クラフトパーク、福祉会館と町内だけでもお花見三昧!ついでに隣の安曇野市の光城山、松川村の松川神社、ちひろ美術館にも行ってきました。池田町の平野部は見晴らしが良いため、車で走っていればお花見スポットが一目瞭然です。自宅アパートの窓からでも遠くの桜の花が見えます。桜の他にも見事なモクレンの花が見え、気になってお家の方に話を伺ったところ樹齢40数年だそうです。北アルプスをバックにピンクの色が映えます!(堀内)

 前職の同僚4人が東京から来てくれました。陸郷の山桜や大カエデを案内後、白馬まで足を延ばして、山の近さも感じてもらいました。

 次の日は大王わさび園の後、町内でがっつり買い物をしてもらい大町市のラ・カスタ、上高地と案内しました。女性は「華密恋とラ・カスタがあるなんて聖地だね」と感激してくれました。「美」の面でも池田町のポテンシャルの高さを感じました。(花田)

楽しみな山桜と秋の祭り(移住定住通信3)

 夏タイヤに交換しました。大半の町民は自分で交換しているようですが、東京出身の堀内と福岡出身の花田は、4輪すべてを自分で交換した経験がなく、「締めの甘さでタイヤが外れる」心配がぬぐえず、今回は業者に頼みました。山桜の名所、陸郷へのドライブに心躍らせています。

 写真は池田八幡神社境内です。「舞台」と呼ばれる山車が収納されている場所で、新築される所があるのか、神事が行われていました。人の背丈から大きさが想像できると思いますが、秋の例大祭では8台の舞台が曳かれるということです。町ホームページにある移住PR動画でも、その模様が見られます。

梅が満開!桜ももうすぐです(移住定住通信2)

 堀内です。待ったなしの春を感じていますが、東京から移住してきた者にとって、桜の時期が遅いことに驚いています。今までは桜吹雪の中で学校の始業式という感覚でした。東京で桜が満開の時期にこちらでは梅の花が咲き誇っています。春の絶頂まで、梅の期間が長いのがなんだか新鮮で嬉しいです。桜の満開までもう少し。春霞で見えにくい日もありますが、北アルプスをバックにお花見をするのが楽しみです。

私たちも移住者です(移住定住通信1)

 空き家活用など移住定住促進を担当している地域おこし協力隊の花田です。配置替えがあり、同僚の堀内とともに4月から企画政策課移住定住促進係に所属しています。

 私たち自身も移住者なので、転居をお考えの方の参考になればと、気候・慣習なども盛り込んだ「生活模様」を書かせていただくことになりました。週1回程度の更新を考えています。

 昨年10月末に転入してきたので、冬を越せたことに喜びを感じています。桜はまだちらほらといったところですが、昼間はポカポカとしてきました。11月に交換したスタッドレスタイヤも、夏タイヤに替え時のようです。

役場裏口にも小さな春

組織内ジャンル

企画政策課移住定住促進係

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