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週末には子供とスキー場

[2017年4月11日]

ID:497

プロフィール

•お名前:中島 水姫(なかしま・みずき)さん

•移住区分:Iターン

•出身地:京都市

•ご職業:ヨガ講師・調理師

•移住年:2012年12月

•家族構成:夫婦と子供2人

インタビュー

Q1, 移住のきっかけ

 20代のころスノーボード中心の生活をしていた時期があって、白馬村に5、6年住んでいました。結婚し家を探していたとき、池田の景色に感動。山がアップの白馬とは違った、山の連なりの素晴らしさ。ニュージーランドのホストファミリーに連れていってもらった景色と似ていたのも運命だと思いました。また、子育て環境の良さと、松本市や安曇野市も近く生活に便利なのも決め手でした。

Q2.移住にあたっての準備

名古屋市出身の夫の職場がある大町市にいったん住み、周辺一帯で家を探していました。

Q3,実際に移住してみて

私の周りには若い世代も多いので、田舎のわずらわしさも少ないと思います。また、移住者も多いので、いろいろ助けてもらっています。元々の住民にもお話し好きな方が多く、みんなに守られている感じがします。週末には子供たちと一緒にスキー場へ行きます。都会から一泊二日でやっていたことが一日で済みます。交代勤務の夫はサーフィンも好きなので新潟へも行きます。

お店が少ないのがちょっと残念なのと、行けばすべてがわかるような情報発信源があるといいですね。

Q4,お仕事について

午前8時すぎに子供たちを幼稚園に送り出したあと、自宅や福祉会館などでヨガ講師をしています。都会の風をまとった生徒さんも多いですよ。ヨガの練習で月1回程度、東京へ行きます。高速バスを使うのですが、始発で出かけると子供たちが帰宅する前に戻ってくることができます。

週2回、デイサービスで調理師もしています。そこでは年配の方とのふれあいがたくさんあります。

Q5,これからについて

幅広い人にヨガを教えたいですね。子供たちの成長にそって無理のない形でポジティブにやりたいです。海外へも行きたいです。

ネイルや手仕事などキャリアを持っている方の手伝いもしたい。子供を連れてきても大丈夫な店が増えて、田舎だけど華やかでおしゃれな町になるといいと思います。ただ、自然豊かなこの景色がなくなるのは寂しいので、都会になりすぎても困りますけど。

Q6,池田町へ移住を考えている人へのメッセージ

まず景色を見てください。山を見て「何を優先したいのか、子育てか仕事か」考えてみてください。事業など、ないものを作り出せる余裕が、まだ池田にはあると思います。自分で選んで生きる道を、ここでは実践できると思います。

組織内ジャンル

企画政策課移住定住促進係

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)企画政策課移住定住促進係

電話: 0261-62-3129 ファクス: 0261-62-9404

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