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町長ブログ

[2018年8月17日]

ID:313

町長のブログ「ようこそ町長室へ!」

フードサンプル展開催中

北アルプス展望美術館では8月26日まで、「ザ・リアル フードサンプル展」が大好評開催中である。
昨年のモンスターマスク展に続いての夏の企画展である。美術館としてはやや邪道という感もあるが、星野冨弘展以来の賑わいを見せている。
お盆休みにはピークを迎え、1日の入場者数が800人を超える日もあったほどである。
話題性もあり、写真撮影も自由で来場された方の会話が尽きないほど賑やかさを見せ、子どもから高齢者まで大いに楽しめる企画となった。
まだお越しでない方はぜひ一度足を運んでいただきたい。

ポンプ操法大会県大会出場

7月22日、大桑村にて消防ポンプ操法の県大会が行われ、池田町は先の大北大会の2部門で優勝しての参加であった。
ラッパ吹奏大会も同じく開催され、大北地域からは大町市が出場した。

結果は、ポンプ車の部は8位、小型ポンプの部は4位入賞を果たした。
大町市のラッパ吹奏は10位であった。

審査員の皆さんも炎天下の中、審査にあたっていただき感謝申し上げます。

2年連続2部門のポンプ操法で県大会へ出場できたことは当町にとって大変な誇りであります。
来年もまた出場できるよう期待します。

豪雨災害について

関東甲信越地方はすでに梅雨明けしていたが、台風7号の影響で梅雨前線が復活、4日から豪雨が続いた。
8日まで続いた豪雨は九州、四国、近畿から北海道まで全国に及び、死者・行方不明者含めて150人を超え、被害の全容は未だつかめない。
犠牲となった方々におくやみ申し上げるとともに被害にあわれた皆さんへ心からお見舞い申し上げます。

当町の降水量は特別多いわけではなかったが、高瀬川上流の雨量が多く、大町ダムからの放水量がぐんと増えた。
水位の上昇により内鎌グラウンド、マレットゴルフ場に水が入ってしまい、川のような状況になってしまった。

また、6日には中之郷地区の堤防道路の石積みが崩れているとの情報が入った。緊急処置として、コンクリートブロックを落とし、水の流れを遮ることで決壊は防ぐことができたが、もう少し覚知が遅かったらと思うと肝を冷やした。
改めて自然災害の脅威を思い知らされたところである。

中之郷地区の堤防道路

大北消防団ポンプ操法並びにラッパ吹奏大会開催

7月1日、松川小学校にて標記大会が開催された。梅雨が明け、34度を超える暑い一日となった。
大北5市町村の代表分団が、この日のために練習に取り組んできた成果を遺憾なく発揮し、素晴らしい戦いであった。
結果はポンプ車の部、小型ポンプの部共に池田町が優勝し、去年に続いての快挙であった。
ラッパの部は連覇を続けている大町市が圧倒的な強さで優勝した。
県大会は22日に大桑村で開催される。今年は全国大会がある年ということもあり、選手一同さらに目標を高め取り組む決意を感じる。
頑張ってほしい。
大北消防ポンプ操法大会

ポンプ操法の様子

ホタル祭り始まる

6月30日、恒例の花見のホタル祭りが始まった。
例年は梅雨の真っ盛りの時期で雨が多かったが、今年は6月末に梅雨が明け、絶好のホタル祭りとなった。
早くから家族連れや若いカップルが詰め掛け、大いに賑わいを見せた。
前日に雨が降り、蒸し暑く、ホタルの出る条件が整い、今までにないほどホタルが飛び交い、正に乱舞という状況であった。
今年は20回目と言うことで、ここまでお世話してくれた花見の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げたい。町としても、この地域をこれからも大切に守っていきたいと思う。

ホタル祭りの出店の賑わい

青少年育成町民運動推進大会開催

6月16日、公民館にて三校PTA連合会講演会と合同で標記大会が開催された。
池田、会染小学校、高瀬中学校の取り組みと和太鼓の講師として、長年指導に取り組まれた川瀬さんが表彰を受け、三校の取り組みの事例発表が行われた。
講演会では「心に響くコミュニケーション ペップトーク」と題して、普及協会の徳武氏が講演された。
ペップトークとは聞きなれない言葉であるが、短くて、わかりやすく、肯定的な、魂を揺さぶる言葉がけのことで、競技前にスポーツ選手を励ます時などに一言声かけすることで一気にモチベーションを上げるものである。スポーツ選手ばかりでなく、日常的に相手に対して声かけすることで力の発揮につながったり、より良い人間関係が築けるのではないかと感じる。大いにペップトークを使っていきたいものである。

バラ祭り開催

6月2日、カミツレ花まつりと同日、愛好家有志により育てられ整備されたバラ園が見頃となり、ばら祭りが開催された。
場内は木のチップが敷かれ車イスでも散策できるよう整備されていた。景観のとてもよい高台で、快晴の青空の下、北アルプスと田園風景にバラの花がピタリとマッチしていた。
多くの人に足を運んでほしいと思う。

カミツレ花まつり(1)

カミツレ花まつり(2)

バラ祭り(1)

バラ祭り(2)

大北植樹祭開催

5月31日、長野オリンピックの会場となった、白馬村クロスカントリー競技場にて開催された。雨も直前に上がり、植樹にはもってこいのお湿りとなった。
およそ300人の小学生と関係者の皆さんで300本のオオヤマザクラとドウダンツツジを植樹した。
今回のゲストとして、オリンピックメダリストの荻原健司氏、渡部暁人氏はじめ北野建設のスキー部の皆さんが参加し、子供たちを大いに喜ばせた。
来年は小谷村での開催が予定されている。木を植えることは山を守ること、山を守ることはやがては海を守ることに繋がる。
自然の大切さを子供たちも感じてくれたことと思う。

第2回酒蔵めぐり開催

5月26日、27日の2日間にわたり、「酒蔵めぐり」を開催した。
この酒蔵めぐりは当町に古くからある大雪渓酒造、福源酒造をメイン会場に町を巡っていただくというもの。
2日とも天候に恵まれて予想以上の人出となった。大雪渓酒造では、太鼓の演奏、酒粕の詰め放題、福源酒造ではコンサート、酒のカクテル、洒落たおつまみ、備前焼の展示販売など趣向を凝らしていた。
昨年に比べシャトルバスの運行を増やして移動をスムーズにし、大勢の皆さんに回遊を楽しんでいただいた。
年々人気がでるよう工夫していきたい。

ピクトリアルキルト展開催

北アルプス展望美術館では表記のキルト展が開催されている。
ピクトリアルキルトとは、実際の風景やシーンを絵画風にデザインし、数千、数万のパーツを一つ一つ縫いつけキルティング加工したものである。
気の遠くなるような作業に圧倒される思いがする。見事な出来栄えに感動せずにはいられない素晴らしい芸術品である。
6月17日までの開催であるので、ぜひ足を運んで観ていただきたい。

阿部知事来町、ブドウほ場視察

5月15日、阿部知事が当町のワイン用ブドウのほ場を視察された。晴天に恵まれ、池田町自慢の北アルプスと田園の景観を大いに満喫していただいた。栽培に携わっている横山さん親子と、福市さん夫婦と懇談され、ブドウ栽培とワイナリー建設に向けての熱い想いを聴いていただいた。
知事からは、「この景観の中にワイナリーができれば大勢の方が訪れるでしょう。頑張ってください」と励ましの言葉をいただいた。理解をいただき、大変勇気づけられた。

新入社員歓迎会開催

4月27日、役場庁舎にて標記歓迎会を開催した。今年度は43名の参加であったが、内26名があづみ病院からの参加で、例年参加が一番多い。
参加者の出身地を見ると、外国籍の方が3名で新しい傾向である。池田出身者は2名で寂しい感じがした。
写真は歓迎会の中の研修会の様子で、赤田工業の社長さんに講義をしていただいた。

桜仙峡トレッキング開催

4月14日、陸郷で恒例のトレッキングが行われた。今年は昨年より12日も早く開花し、数日前には風が吹き、散ってしまったのではないかと心配していたが、その風に耐えてかなりの花が残っていた。
年々知名度が上がり、今年は200名を超える応募があったが、180名で打ち切らせていただいた。天気も良く、ここの特徴である、山桜と雪の北アルプスとの対比がなんとも言えず、皆さんから口々に感激の言葉が聞かれた。
来年に向かって多いにアピールしていきたい。

年度始めの式

4月2日、新入職員5名を含む9名の職員を迎えて、平成30年の年度始め式を行った。
いよいよ人口が1万人を割込む状況となり、なんとしても歯止めをかけなければならないと考えている。
また、第6次総合計画策定の年にあたり、町の将来を見据えたしっかりとした計画にしていかなければならない。
今年度は副町長空席とすることを決めたが、気を引き締めて行政運営にあたっていきたい。

池田保育園卒園式

3月27日、卒園式が行われた。今年は32名の園児たちが卒園証書を受け取り、それぞれ力強く将来の夢を語った。男の中ではサッカー選手が一番だった。

高瀬中学校卒業式

 3月15日、高瀬中学校の卒業証書授与式が厳粛に行われた。昨年と同じ98名の卒業生の旅立ちであった。
 先生方7名の転退職も紹介され、小笠原校長先生もこの度、長野の中学校へ転任されるとのことであった。2年間であったが、町の教育に大いに貢献していただき、感謝申し上げたい。新天地に行かれましても力を発揮され、ご活躍されんことを祈ります。

社協研修会開催

 3月4日、第14回介護サービス経営研修会が池田町で開催された。
 これは、県内の同規模社協5団体(山形村、御代田町、山ノ内町、富士見町、池田町)が介護サービスの質の向上と安定した経営を目指して合同で開催するもので、今年は池田町が当番であった。
 町内の社協関係の施設を視察した後、大町市の黒部観光ホテルへ会場を移して研修会が行われ、熱心に事例発表や質疑応答が行われた。
 終了後の懇親会にて同じ志を持った5社協の仲間たちが親睦を深めていた。

池田工業高校卒業式挙行

 3月2日、県立池田工業高校卒業証書授与式が厳粛に執り行われた。3科合計で98名が卒業して、それぞれの道へ旅立った。
 池工は文科省から高い評価を受けているデュアルシステム(在学中に一般企業へ出向いて現場での研修を行う制度)があり生徒からも大変好評を得ている。こういったこともあり、ここ3年間定員を超える応募で人気となっている。
 高校再編が検討されている中、なんとしても守らなければならないと感じている。

消防団出初式開催

 1月21日、10時から出初式が開催された。昨年は雪と寒さに見舞われ、幼児たちによる行進が中止になってしまったが、今年は暖かな好天に恵まれて幼児たちの意気揚々とした行進が沿道の多くのギャラリーを楽しませてくれた。

 今年は式典、分列行進とも大変引き締まった出初式で、来賓はじめ参加した皆さんを感動させた。

元旦マラソンに参加

 皆さま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 
 池田町恒例の元旦マラソンに初めて参加した。
 新たな年を迎えて、何か挑戦をしてみようと思い参加をした。当日は、約80人くらいの方が参加され、10時15分スタート。2キロの周回コースで中には2周、3周と走る方もいた。
 私は、何十年ぶりのマラソンで、途中何回か歩き、息を整えながらやっとの思いで2キロを走り抜いた。
 町政にとって解決しなければならないことも多々あるが、今年一年、走り抜く決意を固めた。

第31回 池田町社会福祉大会

 12月3日、池田町公民館を会場に標記大会が開催された。社会福祉活動に功績のあった4名の個人と3団体が表彰された。

 記念講演では池田昌弘氏が「人と人(住民)がつながることからお互いを見守り、気に掛け合い、ちょっとした困りごとがあれば支え合う。」という表題で講演された。
 高齢化が進むなか、支え合い、見守り合いのできる地域コミュニティづくりが大切であるとの内容であった。当町としても、医療・介護・防災の面で大いに考えさせられるところである。

 アトラクションとして池田・松川の消防団の混成ラッパ隊の演奏が華を添えてくれた。

地方自治法施行70周年記念式典

 11月20日、東京国際フォーラムにて標記式典とシンポジウムが開催された。式典では天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、地方自治功労者、団体、個人合わせておよそ1,000人が表彰された。
 会場には全国自治体の首長、議長などおよそ5,000人が集まり表彰された皆さんの功績を称えた。前回は20年前で次回は30年後ではないかと思われ、受賞対象となるには、ハードルが高い。
 シンポジウムでは、これからの地方自治の更なる重要さが強調された。

全国道路利用者会議全国大会

 10月25日、静岡県沼津市において標記大会が開催され、全国各地から4,200名を超える参加者があった。全国の土地改良区の理事長はじめ、関係者が多く参加し、それぞれの地域で土地改良事業に苦労している皆さんの強い絆を感じた。
 二階俊博全国土地改良事業団体連合会会長の挨拶があり、水の国日本の土地改良事業の重要さが力説された。

 翌日は、三島市の「源兵衛川」という灌漑施設を視察。この施設は2016年11月に「世界かんがい施設遺産」に登録され、農業を支えるかんがい施設であるとともに、水辺環境整備が評価された。富士山の溶岩を活用して石積みを行って水路として整備されたもので、先人たちの苦労が偲ばれた。

第40回全国土地改良大会静岡大会

 10月19日、第67回の標記大会が沖縄県浦添市で行われた。全国から約600名の首長他関係者が一堂に会し、道路行政の充実を願い、要望決議案を採択した。折しも衆議院議員選挙のため、国会議員の参加は一部であったが、来賓に翁長沖縄県知事をはじめ多くの関係者をお迎えして、盛大に行われた。
 前日には、普天間飛行場を見学して、飛行場の周りを住宅が囲み、「世界一危険な飛行場」という謂れを目の当たりにした。最近、ヘリコプターの墜落事故が相次いでいる中、一日でも早い移転を願わずにはいれない。
 また、翌日には嘉手納基地の視察を行った。ここでは軍用機が常に離発着し、周辺の住民は事故の危険と騒音に悩まされ、幾度となく訴訟問題になっている。
 沖縄県民の皆さんの心情をしっかりと理解しなければならないと感じる。

れんげ荘「たつの子祭り」

 9月29日、大町市のれんげ荘にて恒例の「たつの子祭り」が開催された。れんげ荘の開設を記念して行われている行事で、今年で14回目を迎えた。およそ80名の入所者の皆さんが一同に会し、自らの演芸や作品を披露し、1日を楽しんだ。
 ゲストに「折弁一座」のカラオケと踊りが披露され、「折弁カラオケ大会」のグランドチャンピオン3名が出場して大いに盛り上げてくれた。

「高瀬祭」始まる

 9月29日、30日の2日間、「高瀬祭」が行われた。全校で取り組む最大のイベントで、取り組む中で生徒にとって、大きな成長の糧となるイベントである。それぞれが持てる力を十分発揮し、協力し合い、強いきずなが築かれたことであった。
 オープニングは3年生による、天野流の太鼓が披露され、未経験者であったとは思えないほど見事な出来栄えであった。絵画の部門では、「なりきりアート」に取り組み、有名な絵画をそのまま真似て描くという技法であるが、写真にあるように、本物とそっくりの出来栄えの作品があり、感性の高さに驚かされた。その他、テーマを持った展示品もあり、それぞれにレベルの高さを感じた。
 一般の方の入場も可能ですので、次回はぜひお出かけいただきたいと思う。

「第67回大北縦断駅伝」開催

 9月10日、標記大会が大北管内の市町村のほか、静岡県の河津町にも参加いただき、盛大に開催された。河津町は白馬村の姉妹都市であり、大会に華を添えていただいた。
 この大会は、年ごとにスタート地点が池田町と小谷村で入れ替わり、今年は池田町福祉会館を9チームが一斉にスタートを切り、小谷村役場まで力走した。
 
 結果は大町Aチームが連覇を続け、池田町は名塚監督のもと奮闘したが、昨年同様の7位であった。
 来年こそはと決意したところである。

「中沢フェリーサ キルト展」スタート

 9月9日、北アルプス展望美術館にて、恒例のキルト展がスタートした。年々グレードアップして、人気を博している。今年は、中沢フェリーサさんの作品を中心に、一般公募の作品も多く展示され、さらに充実した内容となっている。
 フェリーサさんの作品を見ると、和風の生地を使ったデザインにもかかわらず、非常に明るいイメージを出しており、今までにない作風に驚かされた。
 ぜひ一度ご覧いただきたいと思う。

総合防災訓練実施

 8月27日、総合防災訓練を行いました。今回の想定は午前7時30分、糸魚川静岡構造線の北部を震源とする地震が発生、町内では震度6弱の揺れを観測し、被害が発生したというものでした。
 今年度、消防防災係として危機管理の部署を設け、これまでにない綿密なシナリオのもとに訓練を行いました。
 特に災害対策本部については、全課長、消防団、消防署の幹部が参加して実際の災害時に想定される、情報収集、情報発信、対策指示等の対応について訓練しました。想定される災害情報が次々と入ってくる中で、いつの間にか訓練とは思えない緊迫感が流れていた。

 初めての想定付与型訓練ということで戸惑いやぎこちなさもあったが、繰り返し訓練を重ねることで充実を図っていきたい。

倒壊家屋からの救助を想定した訓練

てるてる坊主アート展開催

 8月25日から27日にかけてクラフトパークにて標記アート展が開催されました。今年は町、県内外から820点を超える作品と大阪の堺市「しらさぎ商友会」、「大阪府立大学」の皆さんからも1,700点を超えるてるてる坊主が寄せられ、大いに盛り上げていただきました。

 部門ごとの賞を決めるための審査を行いましたが力作が多くうれしい悩みでした。27日はてるてる坊主のふるさとにふさわしい素晴らしい好天に恵まれました。
 入賞者の表彰を行い、てるてる坊主も喜んでいたようだ。

 今後も大いに情報発信し作品の増えることを願います。

アート展の様子

高瀬川納涼花火大会

 8月13日、高瀬川河川敷にて恒例のふるさと祭りの池田松川合同花火大会が盛大に行われた。数日天候不順が続き、雨が心配されたが、当日は雨も降らず空の黒さがかえって色を映えさせ、風によって煙を吹き払う絶好のコンディションであった。
 昨年の20回記念で企画した箕輪町の「手筒花火」が好評であったため、今回も企画に取り入れた。

 例年を大きく上回る来場者にお越しいただき、見ごたえのある場所はシートで埋め尽くされた。昨年から設置した招待者席(高額寄付者)も大変喜ばれていた。

 来年もさらに魅力ある企画となることを願う。乞うご期待。

迫力の手筒花火

消防団、ポンプ操法県大会で快挙

 7月30日、中野市で行われた「ポンプ操法県大会」に池田町からポンプ操法の部に第1分団が、小型ポンプ操法の部に第2分団が出場した(ラッパ吹奏の部は大町市が出場)
 昨年、第1分団は県大会を目標としたが、大北大会で惜しくも優勝を逃し、出場できなかった。今年はその悔しさをバネに猛練習を重ね、県大会出場を勝ち取った。第2分団は昨年も県大会出場を果たし、さらに上位を狙った。

 第1分団は出場順が1番ということで、不利な順番だと懸念されたが、そんな意識を吹き飛ばすような、きびきびと溌剌としたプレーを披露し、ノーミスではないかと思わせるような操法であった。
 結果はポンプ操法の部で第3位、小型ポンプ操法の部で第10位であり、悲願の3位入賞を果たした。さらに個人MVPとして丸山博之君が選ばれ2重の喜びであった。

 これを機に、消防団の活躍を全町に大いにアピールして、団員の確保、後継者の育成を図り、安心安全の町づくりに取り組んでいきたい。

ポンプ操法県大会

内鎌かんぴょうの会

 7月28日、「内鎌かんぴょうの会」に参加した。この会は内鎌の有志の会で、江戸時代から続くユウガオの種を保存、受け継ぎ栽培をして、かんぴょうに加工している。
 大変味がよく、評判であるがすべてが手作業であるため、需要に応えられない悩みがある。また自然乾燥のため、天候が悪いと変色してしまい、商品価値が落ちるとのことであった。
 どのように加工するか見させていただいたが、一定の厚さ(1.2mm)にスライスするための伝統的な台、切れ味のよい専用の刃物、長年培われた技術、天日干しなどの要素が一体となって、市場に通用するかんぴょうに仕上がっていた。私もスライスする体験をしたが、一定の厚さ・長尺に挽くことの難しさを感じた。
 機械化も検討しているが、形状が一定でないこと、ユウガオが柔らかいことなど、かなりハードルが高いようだ。

 10数人の仲間の皆さんはそれぞれが特徴を持ち、和気あいあいと作業する姿は町にとっても貴重な存在である。

ユウガオを挽く様子

消防ポンプ操法ならびにラッパ吹奏大会開催

7月9日(日曜日)、池田町の北アルプス医療センターあづみ病院駐車場において、標記大会が開催されました。
梅雨の時期ではありましたが、好天に恵まれ絶好のコンディションのなかで行われました。気温はぐんぐん上がり、30℃を超える暑さとなりましたが、選手一同真剣に取り組んでいた。

結果は、ポンプ操法の部と小型ポンプの部で池田町が1位となり悲願の2冠を達成しました。ラッパ吹奏では大町市が断トツで1位となり11年連続の首位を守りました。池田町は昨年の屈辱を晴らせませんでした。

県大会は、30日に中野市で行われ、2部門が出場することとなりました。上位入賞を期待しています。暑い時期での練習になるが、選手の皆さん大いに頑張ってください。

ラッパ吹奏の様子

手しごとマルシェ開催

7月2日(日曜日)、第1回目の「手しごとマルシェ」がセコニックさんの駐車場をお借りして開催されました。この企画は、地域おこし協力隊が中心となって企画したもので、毎月第1日曜日に開催されます。「マルシェ」とは市場のことで、それぞれ個人で開発、制作したもので、農産物からパン類、お菓子、革工芸、木工、アクセサリーなど、多彩な手加工の品々が並びました。

出店店舗は30店におよび、出店者にとっても人気の高さがうかがえた。たまたま「酒蔵めぐり」のイベントと同日であったが、昨日の雨も上がり(天候が大変心配されたが)上々の人出であった。現在、地域おこし協力隊は8人となっているが、朝から全員で協力して水たまりを整備したり、整地したりでスタートまでに何とか間に合わせたとのことです。北隣がスーパーのツルヤで買い物客もかなり立ち寄ってくれました。

今後、大いに知名度が上がり、大勢の人が来場することを願うばかりであります。

手しごとマルシェ

第1回 酒蔵めぐり 開催。

昨年、大雪渓酒造さんで、リニューアルオープン記念の酒蔵祭りを開催したところ、大変人気で約3,000人のお客さんが見えました。
池田町には、大雪渓酒造さんのほかに、福源酒造さんもあり酒蔵は2軒あるので、今年はハーブセンターを含め、3か所の拠点を巡っていただく企画としました。

当日はあいにくの雨となったが、大雪渓酒造さんは昨年の実績があるので、雨にもかかわらず、町内外から大勢の人が訪れてくれました。他の2か所は雨がひどくなったこともあって、人出は少なく感じました。大雪渓酒造さんでは、酒粕つめ放題が行われ、大好評でありました。また、松川の響岳太鼓の雨にも負けない迫力のある演奏も行われ、イベントを大いに盛り上げました。
2日目は、雨も一休みして薄日の射す天気となり、各会場は大勢の人出で賑わいました。

来年からは時期についての検討も含めて、さらに充実を図っていきたいと考えています。

酒蔵めぐり(1)

酒蔵めぐり(2)

「北アルプス国際芸術祭」いよいよスタート

 6月4日、大町駅前にてオープニングセレモニーが開催され、表記芸術祭がスタートしました。大町岳陽高校吹奏楽部の演奏に続いて、式典が行われ、阿部知事より、「この機会に国際的な芸術文化に触れてほしい」との挨拶がありました。壇上には制作したほとんどのアーティストが並び、総合ディレクターの北川フラム氏から紹介があり、最後に大町市長より力強い開会宣言の後、スタートを切りました。-写真はオープニングセレモニーの北川氏がアーティストを紹介している場面であります。

 作品を見て回りたかったが、時間がなく鷹狩山に向かいました。3か所作品があったが、写真はその一つ、「目」という作品です。古民家の中を目の中のように白いコンクリートで形作られ、その目から北アルプスと裾に広がる大町市を展望している様子であります。発想と、コンクリートの造詣が面白い。全38の作品が大町市内数か所のエリアに点在して、大町市を知るにも良い機会であります。1か所300円で、全作品の見れるパスポートは2500円でかなりお得と感じました。大勢の方にご覧いただきたいと思いました。

国際芸術祭(1)

国際芸術祭(2)

大北植樹祭

 5月20日、松川村の馬羅尾(バロオ)高原にて、みどりの少年団を含め、およそ300人が参加して「大北地区植樹祭」と「松川村、山の日植樹祭」が行われました。

 朝から好天に恵まれ、5月にしては、めずらしく30度を超す暑さとなり、汗をふきながら植樹に取り組みました。老朽化した森林を伐採して新しく植樹するもので、コナラ400本、クリ200本、アカマツ100本などを植えたが、熊笹の根がはびこり、鍬も跳ね返される強さで、小学生の皆さんはだいぶ手こずっていたようでした。大人の皆さんにも手伝っていただき、何とか植えつけることができました。

 自然豊かな地域ではあるが、山の手入れも怠りなく、森林の保全に努めていきたいと思います。

大北植樹祭

ハーブガーデンリニューアルイベント

4月29日、リニューアルしたハーブセンターの「ハーブガーデン」で、オープニングのキックオフイベントとして花とハーブの苗の植栽を行いました。およそ100人の町民の皆さんに参加していただき、「ハーブガーデン」の三分の一ほどのエリアを植栽しました。

長年継続してきた事業であり、時代の経過とともに課題がでてきましたが、再ブランド化に向けていよいよ本格的にスタートを切ることができました。植栽も大変ですが、日々管理していくのはもっと大変です。

今後は全面的に植栽するとともに、町民の皆さんの協力をいただきながら、名実ともに花とハーブの町の顔になるようハーブを育てていきたいと考えています。

リニューアルイベント(1)

リニューアルイベント(2)

町内学校入学式

 4月6日に池田小学校、会染小学校、高瀬中学校、池田工業高校の入学式が一斉に行われました。先月、保育園、小学校それぞれ卒業式があり出席しました。その時、緊張した面持ちで巣立った子供たちの顔だちが、半月もしない内に引き締まり、一段と成長したように感じられました。

 中学校では学生服が手の甲まで隠れるような長い袖、足のかかとでたるむようなズボンの制服に身を包んでいましたが、またたくまにピッタリになり、いずれは小さくなってしまうのだろうと想像することができました。子どもたちの成長が楽しみであります。少子化が深刻になってきている当町にとって、一人一人が本当にたくましく成長し、今後の町を賑やかにしてくれることを切に願うものです。

 入学式の後で、陸郷の100年続く在来種のあずきである「桜仙峡あずき」のお赤飯が振る舞われ、お祝いに華を添えました。

桜仙峡あずき赤飯

ハーバルヘルスツーリズム視察研修

  3月23日、「ハーバルヘルスツーリズム」の今後の参考とするため、新潟県南魚沼市の道の駅・宿泊施設の視察を行った。

 まず「南魚沼雪あかり」という道の駅を視察した。トップブランドであるコシヒカリ米を使った日本酒、どぶろく、もち、せんべいなどの加工品が多く販売されていた。また、越後ワインが販売されており、ワインの里づくりを目指す当町にとって、味わいの勉強のため購入した。他には「コシヒカリのどぶろく」に強く惹かれ入手した。

 昼食時、米どころのご飯はどんな味がするのだろうと興味があったが、池田の米と比べて甘味が強いように感じた。一緒に参加された生産者の皆さんからは、一様に「おらとこの米の方がうまい」との評であった。


 続いて、「里山十帖」という宿泊施設を視察した。何回も倒産を繰り返した旅館を、雪国独特の太い梁と柱を持つ古民家(築150年)に興味を持った方が入手し、およそ4億円をかけてリノベーションされたとのことである。

 オーガニックにこだわり、野菜中心の料理と、新たなライフスタイルの体験を売り物にしたことで、オープンわずか3年目で20の部屋の稼働率96%を達成したとのことであった。宿泊平均客単価41,000円と、かなり高いイメージであるが、年々リピート率も上がり、現在20%を超えてきたとのこと。客単価50,000円を目標にしてさらなる魅力づくりに取り組んでいた。

 宿泊施設の少ない当町であるが、ハーバルヘルスツーリズムには宿泊施設は欠かせないので、今回の視察を生かして今後の充実を図りたい。

里山十帖1

里山十帖2

3月定例会

 新年度(平成29年度)予算を審議する議会3月定例会を9日から開催した。新年度予算の主な点は、社会資本総合整備事業、花とハーブの里づくり事業、中心市街地活性化事業、保育料第3子以上無料化など町活性化、若者定住策のための予算を計上した。その他、県下に先駆けての「中小企業、小規模事業者振興基本条例」制定や「ハーブセンター」の指定管理を「てる坊市場」に継続して委託することなどを上程した。 

 15日、16日は一般質問が行われ、9名の議員が登壇した。主な質問は人口減少、少子化対策、町活性化などであった。

【質問への回答要旨】

(1)人口減少・少子化対策として、保育料第3子以上無料化、本年度に引き続いての給食費1万円補助、若者向け宅地造成、子育て相談のワンストップ窓口設置など子育て支援策の充実を図ります。また、移住定住のための専門係を設置して積極的な誘致活動を展開します。

 (2)町活性化については、社会資本総合整備事業を核に、「美しい町づくり」、「花とハーブの里づくり」事業を推進します。また、民間事業の「ツルヤショッピングセンター」の開設など活性化に大いに期待できる事業が計画されています。

  新年度を迎えるにあたり大いに希望の持てる内容であると感じている。さらに必要であれば年度の途中でも事業の立ち上げを考えていきたい。

「長野県名古屋事務所」及び「住友理工(株)」訪問

2月21日、名古屋市内の表記2所を副町長ほか関係部署の担当者と訪問した。

中日ビルにある「長野県名古屋事務所」は、「銀座NAGANO」と同様に、都市圏への県の出先機関として、物産、観光の紹介、移住定住の案内など県をアピールする活動を行っている。今後の池田町のPRについて相談をし、アドバイスを頂いた。

以前から桑茶をPRしてほしいとお願いしていたところ、入口の正面に展示されており、心強く感じた。今後も大いに接点を持ちながら名古屋方面にも池田町を売り込んでいきたい。

長野県名古屋事務所

その後、「住友理工(株)」を訪問。この会社は主に車両関係のゴム製品を販売する会社で、トヨタ自動車を中心に世界的に事業展開している。また、平成20年から「森の里親事業」へ取り組んでいただき、池田町の森林整備へ資金提供をいただくとともに、社員の方が来訪され町民の皆さんとの交流を続けられています。

とても大きな会社で、池田町にとって大変重要な交流先である。「森の里親事業」の契約更新のお話をさせていただいたところ、良い感触が得られたので今後も交流が続けられるよう働きかけていきたい。

住友理工COO懇談

女性団体連絡協議会との懇談会

女性団体連絡協議会と行政との懇談会開催

 

 2月10日、町役場にて表記の懇談会が約30名の参加を得て行われた。大勢の皆さんの参加で町政に関心をもっていただいていることに対し感謝申し上げたい。

 協議会から「花とハーブの町づくり」、「ツルヤ出店について」、「移住、定住対策について」、「地域交流センターについて」、「町職員の女性管理職について」の他、農業関係の展望について、町政懇談会を増加、自治会パートナー制度について、教育改革について、町なかのにぎわい創出についてなどの質問が出され、それぞれ各担当課長からお答えさせていただいた。町民の皆さんの視点から多くのご意見やご要望、ご指摘をいただくことができ、多くの改善点を見出すことができた。

 私からは、町づくりの方針として「花とハーブの町」を掲げる中で、何よりも町民の皆さんの生活にハーブを取り入れて親しんでもらいたいこと、一年中花のある町にしていきたいことなどをお伝えし、協力をお願いした。

 

 また、先の大麻事件について、全国的に評判の悪い情報が流れていることへ町として対応しているのかとご質問いただいた。

 町は、事件を起こした人たちが地域に溶け込んでおり、地域の方からの評判も良かったと認識していた。そうした中で、大麻に関わっていることに気付くことはできなかった。現在、出回っている誤った情報について、この場にて訂正させていただきたい。池田町は人口の過半数が高齢者であるような限界自治体ではなく、大麻が栽培されているということも確認されておりません。

 誤った情報によって町のイメージが傷つけられたことは誠に残念でありますが、今後は、懇談の中でお話ししたことを強力に推進して、より良いイメージの回復に取り組んでまいりますので、町民の皆さん方のご理解とご協力を心からお願いしたい。

あめ市、おもしろポスター展

 

池田町商工会は 2月4日、5日の2日にわたるあめ市のイベントの一つとして「おもしろポスター展」を展示した。30の商店の特徴を捉え、パロディー風に店主を登場させ、店を大いにPRした。パロディー風にすることにより、またおもしろおかしい言葉を添えることにより、普段と違うお店のイメージが表現された。このポスターを通じての各商店の誘客に期待したい。

 この企画は、県の「元気づくり支援金」を受けての事業で、今後もこの支援金を効果的に活用していきたいと考える。

あめ市開催

2月4日、5日恒例のあめ市が開催された。市神様のお祓いを受け、中学生たちが大八車に市神様を乗せ、町内を練り歩いた。商工会では、スペースゼロで福引や福投げ等イベントを行い、市のにぎわいを作った。4日は快晴で気温も上がり、穏やかな陽気となり、家族連れなど大勢の人でにぎわった。松本山雅からはガンズ君も参加して大いに盛り上げてくれた。2日目は一転して朝から雪に見舞われたが、2日続けて来てくれた人も大勢いた。私も以前からの担当であった、焼き芋の販売を行った。多くの町民の皆さんに喜んでいただき、良いあめ市であった。

平成29年大北賀詞交歓会開催

平成29年1月6日、黒部観光ホテルに於いて、表記の新年会が行われた。国会議員、県会議員、地方事務所関係、大北行政、議会、商工会議所、商工会関係、法人会、農協、金融他、関係団体、事業所など各界の主だったメンバー、200人が一堂に会し、新年の挨拶を交歓した。主催となる大糸タイムス、水久保社長始め、来賓の挨拶があり、昨年の大北の状況、今年の見通しや抱負が聞かれた。特に、地方創生をさらに推し進めなければならないこと、昨年協定を結んだ「北アルプス連携自立圏」に基づき、連携した取り組みの強化が求められていくことなどが強調された。地域全体の課題である、人口減少、少子高齢化などに対応するより一層の対策が重要なテーマとなる年ではないかと思う。「大北は一つ」の心で、お互いのきずなを強めていきたい。

年頭の挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

つつがなく、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年3月に町長就任以来、9か月を過ぎましたが、今日まで大過なく来れましたのも、多くの皆さまのご協力のおかげと厚く感謝申し上げます。

 今年は、官民共に大型事業が目に見えてくる年であります。町の様子も大きく変わってくるのではないかと思います。その点では、大いに希望が感じられる年となることでしょう。

 しかしながら、出生数が激減して、いよいよ少子化が顕著になって参りました。歯止めをかける対応策をギアチェンジしてスピードアップしていかなければなりません。また高齢化も深刻化を増し、特に農業関係では、早急に若者の新規就農者の呼び込みが求められてきております。

 数々の課題を抱えた新年でありますが、「花とハーブの町」をテーマに、「美しい町づくり」を力強く推進して参ります。そして、今年を表す一字として、展開、発展、展望の「展」を挙げさせていただきました。この字にふさわしい年となるよう職員ともども取り組んでまいりたいと存じます。

 結びに、皆さん方の、ご多幸と、ご健勝をご祈念いたしましてご挨拶といたします。

 平成29年1月4日 

仕事はじめ式で、今年一年の安寧を祈念してだるまの目入れを行った。

池田町社会福祉大会開催

12月17日、池田町公民館に於いて、社協主催による、表記の大会が開催された。寒い陽気の中ではあったが、100人以上の人が参加してくれた。社会福祉活動に功労があった、個人19名、10団体の表彰が行われ、感謝状が贈呈された。アトラクションでは、30周年を記念して、特別出演でNPO法人「ケ・セラ」のコンサートが行われ、会場を盛り上げてくれた。このグループは、松本で活躍している障がいのある方で構成された楽団で、「天城越え」、「世界に一つだけの花」他、素晴らしい演奏を聞かせてくれた。講演は人材育成や研修の講師として活躍されている、杉山逸人氏、パネラーには、「さわやか体操」、「内鎌十日会」、島立の「ひだまりサロン」に皆さんが、事例発表した。充実した内容に、時を忘れて聞き入った。

健康長寿・長野県と池田町のヘルスツーリズムの未来を考える会

12月7日、池田町の創造館に於いて、表記の講演会並びにトークセッションが行われた。講師には、テレビでもおなじみのナグモクリニック医院長の南雲吉則氏。トークセッションには、阿部長野県知事、私を含め、日本通運健康保険組合理事長 安藤伸樹氏、カミツレ研究所の北条裕子代表が加わり、5名で行われた。南雲先生からは、ガンの要因は、食生活など、生活習慣及び感染因子によるものが大半を占めるとのお話。阿部知事からは、これからは100歳の時代。健康長寿日本一を目指すとのコメントがあった。充実した内容に、来場者からは、「よかった」「感動した」「また企画してほしい」など大変満足したとの言葉が聞かれた。池田町は今後、ハーブを活用して健康長寿の池田町を目指すとの言葉で締めた。

企業訪問

11月17日、東京出張の合間を縫って、町との関系企業である、(株)相互、(株)日本デジタル研究所様へ副町長と企業訪問を行った。初めての訪問であったが、両社とも大変すばらしい企業で、大いに感激をした。目的は、社員の皆さんに「ふるさと納税」をお願いしたいとパンフレットをお渡しして依頼をした。今後は、企業版ふるさと納税までつなげていければと考えている。

ブログを再開

ホームページ、リニューアルで滞っておりましたブログを再開いいたしますので、よろしくお願いいたします。

キルト展開催

北アルプス展望美術館で、10月23日まで「安曇野キルト展」が開催されている。人気のある企画展で、今年も大勢の来場者を迎えている。年々レベルが上がり、思わず見入ってしまう作品が多くあり、感動した。ぜひ一度ご来館ください。おすすめです。

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