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町長ブログ

[2017年2月16日]

ID:313

町長のブログ「ようこそ町長室へ!」

女性団体連絡協議会との懇談会

女性団体連絡協議会と行政との懇談会開催

 

 2月10日、町役場にて表記の懇談会が約30名の参加を得て行われた。大勢の皆さんの参加で町政に関心をもっていただいていることに対し感謝申し上げたい。

 協議会から「花とハーブの町づくり」、「ツルヤ出店について」、「移住、定住対策について」、「地域交流センターについて」、「町職員の女性管理職について」の他、農業関係の展望について、町政懇談会を増加、自治会パートナー制度について、教育改革について、町なかのにぎわい創出についてなどの質問が出され、それぞれ各担当課長からお答えさせていただいた。町民の皆さんの視点から多くのご意見やご要望、ご指摘をいただくことができ、多くの改善点を見出すことができた。

 私からは、町づくりの方針として「花とハーブの町」を掲げる中で、何よりも町民の皆さんの生活にハーブを取り入れて親しんでもらいたいこと、一年中花のある町にしていきたいことなどをお伝えし、協力をお願いした。

 

 また、先の大麻事件について、全国的に評判の悪い情報が流れていることへ町として対応しているのかとご質問いただいた。

 町は、事件を起こした人たちが地域に溶け込んでおり、地域の方からの評判も良かったと認識していた。そうした中で、大麻に関わっていることに気付くことはできなかった。現在、出回っている誤った情報について、この場にて訂正させていただきたい。池田町は人口の過半数が高齢者であるような限界自治体ではなく、大麻が栽培されているということも確認されておりません。

 誤った情報によって町のイメージが傷つけられたことは誠に残念でありますが、今後は、懇談の中でお話ししたことを強力に推進して、より良いイメージの回復に取り組んでまいりますので、町民の皆さん方のご理解とご協力を心からお願いしたい。

あめ市、おもしろポスター展

 

池田町商工会は 2月4日、5日の2日にわたるあめ市のイベントの一つとして「おもしろポスター展」を展示した。30の商店の特徴を捉え、パロディー風に店主を登場させ、店を大いにPRした。パロディー風にすることにより、またおもしろおかしい言葉を添えることにより、普段と違うお店のイメージが表現された。このポスターを通じての各商店の誘客に期待したい。

 この企画は、県の「元気づくり支援金」を受けての事業で、今後もこの支援金を効果的に活用していきたいと考える。

あめ市開催

2月4日、5日恒例のあめ市が開催された。市神様のお祓いを受け、中学生たちが大八車に市神様を乗せ、町内を練り歩いた。商工会では、スペースゼロで福引や福投げ等イベントを行い、市のにぎわいを作った。4日は快晴で気温も上がり、穏やかな陽気となり、家族連れなど大勢の人でにぎわった。松本山雅からはガンズ君も参加して大いに盛り上げてくれた。2日目は一転して朝から雪に見舞われたが、2日続けて来てくれた人も大勢いた。私も以前からの担当であった、焼き芋の販売を行った。多くの町民の皆さんに喜んでいただき、良いあめ市であった。

平成29年大北賀詞交歓会開催

平成29年1月6日、黒部観光ホテルに於いて、表記の新年会が行われた。国会議員、県会議員、地方事務所関係、大北行政、議会、商工会議所、商工会関係、法人会、農協、金融他、関係団体、事業所など各界の主だったメンバー、200人が一堂に会し、新年の挨拶を交歓した。主催となる大糸タイムス、水久保社長始め、来賓の挨拶があり、昨年の大北の状況、今年の見通しや抱負が聞かれた。特に、地方創生をさらに推し進めなければならないこと、昨年協定を結んだ「北アルプス連携自立圏」に基づき、連携した取り組みの強化が求められていくことなどが強調された。地域全体の課題である、人口減少、少子高齢化などに対応するより一層の対策が重要なテーマとなる年ではないかと思う。「大北は一つ」の心で、お互いのきずなを強めていきたい。

年頭の挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

つつがなく、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年3月に町長就任以来、9か月を過ぎましたが、今日まで大過なく来れましたのも、多くの皆さまのご協力のおかげと厚く感謝申し上げます。

 今年は、官民共に大型事業が目に見えてくる年であります。町の様子も大きく変わってくるのではないかと思います。その点では、大いに希望が感じられる年となることでしょう。

 しかしながら、出生数が激減して、いよいよ少子化が顕著になって参りました。歯止めをかける対応策をギアチェンジしてスピードアップしていかなければなりません。また高齢化も深刻化を増し、特に農業関係では、早急に若者の新規就農者の呼び込みが求められてきております。

 数々の課題を抱えた新年でありますが、「花とハーブの町」をテーマに、「美しい町づくり」を力強く推進して参ります。そして、今年を表す一字として、展開、発展、展望の「展」を挙げさせていただきました。この字にふさわしい年となるよう職員ともども取り組んでまいりたいと存じます。

 結びに、皆さん方の、ご多幸と、ご健勝をご祈念いたしましてご挨拶といたします。

 平成29年1月4日 

仕事はじめ式で、今年一年の安寧を祈念してだるまの目入れを行った。

池田町社会福祉大会開催

12月17日、池田町公民館に於いて、社協主催による、表記の大会が開催された。寒い陽気の中ではあったが、100人以上の人が参加してくれた。社会福祉活動に功労があった、個人19名、10団体の表彰が行われ、感謝状が贈呈された。アトラクションでは、30周年を記念して、特別出演でNPO法人「ケ・セラ」のコンサートが行われ、会場を盛り上げてくれた。このグループは、松本で活躍している障がいのある方で構成された楽団で、「天城越え」、「世界に一つだけの花」他、素晴らしい演奏を聞かせてくれた。講演は人材育成や研修の講師として活躍されている、杉山逸人氏、パネラーには、「さわやか体操」、「内鎌十日会」、島立の「ひだまりサロン」に皆さんが、事例発表した。充実した内容に、時を忘れて聞き入った。

健康長寿・長野県と池田町のヘルスツーリズムの未来を考える会

12月7日、池田町の創造館に於いて、表記の講演会並びにトークセッションが行われた。講師には、テレビでもおなじみのナグモクリニック医院長の南雲吉則氏。トークセッションには、阿部長野県知事、私を含め、日本通運健康保険組合理事長 安藤伸樹氏、カミツレ研究所の北条裕子代表が加わり、5名で行われた。南雲先生からは、ガンの要因は、食生活など、生活習慣及び感染因子によるものが大半を占めるとのお話。阿部知事からは、これからは100歳の時代。健康長寿日本一を目指すとのコメントがあった。充実した内容に、来場者からは、「よかった」「感動した」「また企画してほしい」など大変満足したとの言葉が聞かれた。池田町は今後、ハーブを活用して健康長寿の池田町を目指すとの言葉で締めた。

企業訪問

11月17日、東京出張の合間を縫って、町との関系企業である、(株)相互、(株)日本デジタル研究所様へ副町長と企業訪問を行った。初めての訪問であったが、両社とも大変すばらしい企業で、大いに感激をした。目的は、社員の皆さんに「ふるさと納税」をお願いしたいとパンフレットをお渡しして依頼をした。今後は、企業版ふるさと納税までつなげていければと考えている。

ブログを再開

ホームページ、リニューアルで滞っておりましたブログを再開いいたしますので、よろしくお願いいたします。

キルト展開催

北アルプス展望美術館で、10月23日まで「安曇野キルト展」が開催されている。人気のある企画展で、今年も大勢の来場者を迎えている。年々レベルが上がり、思わず見入ってしまう作品が多くあり、感動した。ぜひ一度ご来館ください。おすすめです。

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