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野焼きの禁止について(平成13年4月1日施行)

[2016年10月7日]

ID:270

野焼きの禁止について(平成13年4月1日施行)

ごみを屋外で燃やすことを野焼きといいます(ドラム缶焼却、ブロック積み焼却などを含みます)。野焼きは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の改正により一部の例外を除いて禁止されています。罰則規定も設けられており、違反した場合は5年以下の懲役または1000万円以下の罰金が科せられます。

この法律改正は社会問題となっている産業廃棄物の悪質な焼却処理などを厳しく取り締まることを主な目的としていますが、わたしたちの生活環境保全にも大きくかかわっています。物を焼くと、火災の危険性や煙害、悪臭といった問題が発生します。特にビニールやナイロンなどを燃やすと有害物質が煙となり空気を汚す原因になりますし、焼け残った灰にも有害物質が含まれている可能性があります。つまり野焼きをすることは自然環境、生活環境に悪影響を与える可能性が大きいということです。家庭のごみは野焼きをせず、分別しゴミステーションへ指定日に出してください。また、事業所のごみについても適切な処理をしてください。

廃棄物の適正な処理を行い、自然環境、生活環境が保全されるよう皆さんのご理解とご協力をお願いします。

焼却禁止の例外について

以下の事項については野焼きの禁止の例外となります。

  • 国または地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
  • 震災、風水害、火災、その他の災害などの予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
  • 三九郎などの地域行事における不要となった門松、しめ縄などの焼却
  • 農業者が行う稲わらなどの焼却
  • 林業者が行う伐採した枝条などの焼却
  • 漁業者が行う漁網に付着した海産物の焼却
  • キャンプファイアーなどを行う際の木くずの軽微な焼却

    *上記例外についてもむやみに焼却してよいというわけではありません。生活環境の保全上支障が生じる場合は禁止となります。

     野外焼却(野焼き)についてのリーフレット(別ウインドウで開く)

ご注意ください

町内における野外焼却のほとんどが農業に伴う物です。もみ殻の焼却は、炭や灰にして土に返すことにより土壌改良をするといった有効利用の側面もあるため、農村地帯における農業に伴う焼却に関してご理解を頂ければと思います。しかし、煙や臭いで近隣住民に迷惑をかけないようにすることは、焼却を行う上での最低限のマナーです。「例外で認められているから(いつでもどこでも量が多くても)燃やしてよい」という考え方ではなく、場所を考慮する、風向きや時間帯を考慮する、よく乾燥させる、なるべく煙が出ないように少量ずつ焼却をするなど近隣への配慮をした上での焼却をお願いします。

また、認められている焼却であっても、近隣住民から苦情があった場合は速やかにやめ、土と混ぜてたい肥化をする、町のチップ化事業を利用するなど、焼却以外の方法での処分をお願いします。

お問い合わせ

池田町役場(いけだまちやくば)法人番号(9000020204811)住民課 生活環境係

電話: 0261-62-2203 ファクス: 0261-62-9404

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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